これまでの技術では難しかった表現が、WPF を活用することで実現されている作品です。リアルタイム 3D レンダリング機能を活用した、ちょっと変わったインタラクティブ ミュージカル ムービーをぜひご覧ください。 ご注意 : このデモの実行には Windows Vista が動作条件を満たしている PC とブロードバンド回線が必要です。またデモが実行されるまでには時間がかかりますのでご注意ください。
DOMINOKEN ラーメン屋の主人が、カウンターにドミノを並べていきます。お客さんの注文するラーメンや餃子も、並べているドミノの一部となっていきます。ドミノを並べている間、ラーメン屋の主人の調理の音や、お客さんの注文の声などが、リズムミカルに1つの曲の様に聞こえます。そして、お客さんがカウンターいっぱいになったところで、ドミノ倒しがスタートします。
デモのビデオ映像 このデモは Windows Vista 上での実行を強く推奨しています。Windows Vista 以外のオペレーティング システムをお使いのお客様は、デモが実行されているビデオをご覧ください。ビデオではインタラクティブな機能は体験いただけません。またビデオはデモの途中で終了しますのでご了承ください。
制作会社 このデモは株式会社バスキュールによって制作されました。 株式会社バスキュールは、数々の賞を受賞されている優秀な Web コンテンツの制作会社です。 株式会社バスキュールからのコメント「バスキュールは、世界中の人に喜んでもらえるコンテンツを生み出すことを目標に、2000 年に設立したインタラクティブ コンテンツ制作会社です。新たな表現手法やコミュニケーション手法に積極的にチャレンジし、バスキュールにしかできない、より高度なコミュニケーション デザインを提供していきたいと考えています。今回は、私達自身どんなものが作り出せるのかワクワクしながら制作に臨みました。コンテンツ自体を楽しんで頂くのはもちろん、WPF で大きく広がる表現の可能性を感じていただければ幸いです。」 このデモの開発プロジェクトの詳細については、バスキュールの開発ブログをご参照ください。
WPF デモアプリケーション操作マニュアルStep 1 まずラーメン屋さんの外観が表示されますので、そこで Enter をクリックしてください。 Step 2 3D 空間で表現されたラーメン屋が現れます。 (このWPFアプリケーションは、特に操作をしなくてもコンテンツを見ることができます。) Step 3 タイトル画面が表示された後、左下のカメラマークをクリックすると、視点を操作できるコントローラーが表示されます。また、マウスを使い画面上でドラッグすると、上下左右にカメラを移動することができます。 Step 4 中央下に表示されたコントローラーの、右側のバーを上下に移動することにより、カメラをズームさせることができます。Step 5 中央下に表示されたコントローラーの、左側のバー上のポインタを移動させることにより、ラーメン屋のカウンター上を移動できます。コントローラー右上の×ボタンで、元の視点に戻ります。 Step 6 ブラウザを閉じるとアプリケーションは終了します。
動作環境
OS Windows Vista Windows XP SP2 .NET Framework 3.0 インストール済み Windows Server 2003 .NET Framework 3.0 インストール済み
グラフィックメモリ Windows Aero の動作条件を満たしているもの または、128 MB 以上