Windows Media Audio 9
WMA 8 との比較で 20% 向上したストリーミング オーディオの圧縮機能に加え、WMA9 では新たに可変ビット
レート (VBR) のオーディオがサポートされており、低データ レートで最高の忠実度を実現します。
Windows Media Audio 9
Professional
Web 用の初のデジタル サラウンド サウンド コーデックである WMA 9 Pro は、ステレオとマルチチャネル (6+
のディスクリート チャネル) の両方で 128 - 768 Kbps での配信用に全分解能のオーディオ (24 bit / 96
Khz のサンプリング) を取り込みます。
Windows Media Audio 9
Lossless
計算上損失のないこの新しいコーデックを使用すると、品質を下げることなくコンテンツを圧縮することができるため、2:1 -
3:1 の圧縮率でデジタル音楽をアーカイブ保存するのに最適です。
Windows Media Audio 9 Voice
ラジオ放送、広告、電子ブック、ボイスオーバーなどのコンテンツをエンコーディングする必要がありますか? この初の
Mixed モードの音声と音楽用のコーデックは、低データ レート (< 20 Kbps)
のストリーミングにすばらしい品質をもたらします。
Windows Media Video 9
新しい WMV 9 はストリーミング、ダウンロード再生、および物理媒体による配布のための高品質ビデオを、WMV 8
との比較で 15 - 50% 向上した圧縮率で作成します (ビット レートが高いほど改善率が高くなります)。
つまり、WMV 9 のファイルは通常、同等品質の MPEG-4 ファイルのわずか半分のサイズになります。
Windows Media Video 9 Advanced Profile
Windows Media Video 9 Advanced Profile の重要な機能は、進化したインタレース
サポートと転送フォーマット インディペンデンスを含んでいるということです。 Windows Media Player
10 を実行するコンピュータに最適であるだけでなく、Windows Media Player 7
以後のバージョンもまた使用が可能です。このWindows Media Encoder 9 シリーズ
コーデックを使うため、Windows
Media Player 10 がインストールされていなければなりません。 Advanced Profile
コーデックはエンコーダのオプションとして出てきます。詳細はこちらから。
ブロードキャスト可能な非正方形ピクセルのサポート
インターレースのネイティブ サポートにより TV
の再生を向上させます。非正方形ピクセルのサポートにより、歪みを生じることなく、DV や MPEG2
のコンテンツを真の解像度に保ちます。
Windows Media Video 9 Screen
この改良されたコーデックを使用すると、ビットマップ イメージとスクリーンの動きの処理が改善されます。