Windows Media サービス 9 シリーズ におけるロギング モデル |
2003.5 |
多くの企業にとって、ストリーミング
メディアは収益源のひとつです。こうした企業は、オンデマンド コンテンツやライブ
ブロードキャストを有償で顧客にストリーム配信しています。そこで、ユーザーがコンテンツを閲覧したかどうかだけではなく、その時間や質を特定するため、ログ情報を活用することになります。このようなニーズから、ロギングの正確性と信頼性は非常に重要となっています。
ストリーミング
メディアの公開が一般的になるにつれ、新しいログ情報に対するニーズが生じています。ストリーミング広告やユーザーによるプレーヤー操作などの影響で、従来、ロギングに適切と考えられていた
Microsoft® Windows Media® サービス
にも変化が生じていますが、それでもなお、これらが重要であることに変わりはありません。ログ情報はコンピュータの性能やネットワーク帯域幅などの統計を提供します。
このような理由から、Windows Media サービス 9 シリーズの重要な要素である堅牢なロギング
モデルは、Windows Media サービス 4.1 よりもはるかに強化されています。
このホワイトペーパーでは、Microsoft Windows Media サービス 9
シリーズにおけるロギングの技術概要をご紹介します。
また、Windows Media サービス 9 シリーズのヘルプまたは SDK (ソフトウェア開発キット)
に含まれていない情報などを追加掲載しています。ロギングの基礎を理解し、公開ポイント、ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャスト、配布、およびキャッシュ
/ プロキシなど、Windows Media サービス の概念を熟知していることを前提とします。
ダウンロードする (Windows Media サービス 9 シリーズのロギング モデル) :
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