最小システム要件 次の表は、次に示すさまざまなエンコーディング シナリオに対する最小構成と推奨構成を示しています。Windows Media 形式へのファイルの変換、オーディオ専用コンテンツのエンコーディング、および Microsoft Windows Media 7 と Windows Media 8 コーデックを使用したオーディオおよびビデオ コンテンツのエンコーディング。
エンコーディング作業
最小構成
推奨構成
既存の .wav、.avi、.mpg および .mp3 ファイルの Microsoft Windows Media 形式への変換
スクリプトを含むファイルを変換すると、選択できるプロファイルが制限される
新しいセッション ウィザードで、スクリプト コマンドを含む .asf ファイルを Windows Media 形式に変換すると、選択できるプロファイルが、メディアの種別としてスクリプトを含むプロファイルだけに制限されます。これらのプロファイルの 1 つを選択すると、「プロファイルのメディア内容が、ソース グループで定義されたメディア内容と一致しません」というメッセージが表示されます。スクリプトを含んでいないプロファイルを選択するには、[セッション] メニューで [プロパティ] をクリックし、[プロファイル] タブをクリックした後、表示されたリストからプロファイルをクリックします。また Windows Media Advanced Script Indexer を使って、ヘッダ ファイルにスクリプト情報を保存してから、変換を開始することもできます。Advanced Script Indexer は Windows Media リソース キットに含まれていて、マイクロソフト Web サイト (http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia) から入手できます。
CPU 負荷統計が利用できない場合がある
モニタ パネルに表示される CPU 負荷統計が、Windows 98、Windows Me、および一部の英語以外の Windows 2000 では利用できません。モニタ パネルに統計情報が表示されない場合、Windows のタスク マネージャで CPU 使用率をチェックできます。Windows タスク マネージャを起動するには、タスクバーの空いている場所を右クリックし、[タスク マネージャ] をクリックしてから、[パフォーマンス] タブをクリックします。Windows タスク マネージャは、Microsoft Windows NT® と Windows 2000 オペレーティング システムで使用できます。