Microsoft® Windows Media® は、映像作品の製作とプロモーション、そしてオンライン、CD や
DVD、あるいは劇場での作品配給における高い品質とセキュリティをフィルム業界に提供する、唯一のデジタル メディア
プラットフォームです。数々の賞を受賞した Microsoft のビデオ圧縮技術から構築された Windows Media
Video 9 シリーズ は、最新で最も包括的なデジタル メディア プラットフォームです。
WMVHD (Windows Media High Definition Video)
WMV HD は、Windows XP ベースの PC
に高精細なクオリティをお届けするワンランク上のエンターテインメントをもたらします。720 p / 1080 p
をサポートし、通常の DVD ビデオ解像度の約 6 倍に相当、美しい映像を実現します。詳細は
こちら (英語) をご覧ください。
Windows Media エンコーダ 9 : より高いコントロールがもたらす高品質な映像
フィルムあるいはビデオの傑作が完成したとして、この作品をエンコードしオンラインまたは DVD
により配給するには、オリジナルと同じ品質を保持することが不可欠になります。Windows Media Video 9
コーデックを備えた Windows Media エンコーダ 9
を使用すれば、制作者はエンコードのプロセスを完全にコントロールし、品質を確実に保持することができます。Windows Media
エンコーダ 9 は、次のような多くの新機能を提供します。
マルチ ビット レート (MBR) サポート で再生能力が向上 : Web 上でデジタル
ビデオを配信している場合、ユーザ-がどのような接続速度にあるかを知ることはできません。接続速度はブロードバンドからダイヤルアップまでさまざまです。これまではすべての接続タイプをカバーするために、制作者がビデオを何度もエンコードする必要がありました。
Windows Media エンコーダ 9 は Windows Media Services 9 シリーズ (Windows .NET Server
2003 RC2 の機能) と共に、(再生) ユーザの接続タイプごとに最適化された複数のストリームを備えた単一のビデオ
ファイルを、一度のエンコード処理で作成可能にすることにより 制作者の作業を軽減します。ファイルが単一であるため、最適なビデオ
データを受信するために接続速度を把握する必要がなくなり、(再生) ユーザにとっても簡便性が高まります。これは複数の解像度を備えたマルチビット レート
(MBR) を持つストリームを作成することができる、唯一の技術です。結果として (再生) ユーザは、ベストな品質の映像をあらゆる接続で受信できるのです。