Enterprise Deployment Pack for Windows
Media Player 9 シリーズ
概要
Enterprise Deployment Pack (EDP) for Windows
Media Player 9 Series は、ネットワーク管理者やデスクトップ管理者が企業全体で Windows Media
Player 9 シリーズの構成、導入、および管理を一元的に実行することを容易にする、ダウンロード可能なパッケージング
ツールです。EDP は、最新の Windows Media Player
を構成し、デスクトップへ配信するための柔軟性に富んだツールを常に求めている、大企業の IT
担当者のニーズを満たすように設計されています。
EDP によって、企業に次のようなメリットがもたらされます。
IT
担当者は、標準的なソフトウェア導入プロセスに基づいて、Windows Media
Player 9 シリーズを導入できます。
IT 担当者は、既存の企業標準をサポートし、ヘルプデスクへのサポート
コールを減らすためのさまざまな設定を柔軟に構成できます。
Windows Media Player 9
シリーズの使用により、エンド ユーザーの生産性が向上します。
Enterprise
Deployment Pack とホワイト ペーパーのダウンロード
Enterprise Deployment Pack は下記よりダウンロードできます。また、ご意見もお聞かせください。
いただいたフィードバックは、現在開発中の製品に必要不可欠なものです。あなたのご意見は、Enterprise Deployment
Pack for Windows Media 9
シリーズをどのような環境において使用するのかを私たちが理解する助けになり、それにより優れたツールを開発し続けられることにもつながります。簡単なアンケートにお答えいただき、EDP
をダウンロードしてください。このダウンロードには、パッケージ ツール (EXE) とホワイト ペーパー "Deployment
of Windows Media Player in the Enterprise" を含んでいます。
MSI パッケージの作成 - EDP の基本的な目的は、Windows
Media Player 9 シリーズの配布パッケージをラッピングした MSI
ファイルを作成し、そのファイルを再配布モードで実行することです。EDP
のおかげで、MSI パッケージが必要な場合でも簡単に導入できます。
MSI パッケージによる「サイレント インストール」の作成 -
Windows Media Player 9
シリーズのセットアップは、セットアップ UI が存在しない、またはセットアップ
プロンプトとの対話の必要がない再配布モードで実行されます。エンド
ユーザーはセットアップ中に、使用許諾契約書 (EULA)
や構成オプションの入力を要求されません。