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60 秒でゼロからの HD

ベン ワゴナー ベン ワゴナー
ベン ワゴナー デジタル
2003 年 10 月









目次

はじめに

これは、マイクロソフト社の依頼で執筆する Microsoft® Windows Media® 9 シリーズを使った HD エンコーディングに関するシリーズ記事の第一弾です。このシリーズ記事では、Windows Media ベースのコンテンツを実際に作成および配信するための実践的なテクニックと解決策を解説していきます。

ベンについて
ベン ワゴナーは、業界屈指のデジタル ビデオ コンサルティング トレーニングとエンコーディング サービスを行っています。ベンは、Journeyman Digital 社で創立者兼主任テクノロジストとして勤めた後、Media 100 社と Terran Interactive 社でコンサルティング サービス部長を歴任しました。現在は、DV Magazine 誌の補助編集員としてビデオ圧縮に関する多数の記事を書いています。詳細については、ベンのWeb サイト 外部サイトへ をご覧ください。
  
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リソース
WMV HD サンプルのダウンロード
この最初の記事では、Windows Media ビデオ 9  シリーズでエンコーディングすることにより、既存の HD コンテンツを迅速に HD 配信で再利用する方法を説明します。本シリーズの今後の記事で、HD の取り込み、編集、および圧縮の要点について解説します。この記事では、ランチタイムの間に最初の HD 作品を作成する方法を説明し、Windows Media で最高品質のエンコーディングを実現できることを読者とその上司の方々にお見せしたいと思っています。

急増する HD
以前から注目を浴びていた HD ですが、現在ついにメインストリームになりました。無線 HD と DVD HD はまだ一般的ではありませんが、HD はさまざまな方法でプロダクションやポスト プロダクションに利用されています。たとえば、DVD の先駆的企業 Criterion は、テレシネ取り込みからのデジタル中間ファイルに D5 HD を使用しています。そして、企業は配信したい HD コンテンツがあることを認識するようになり、それを配布する方法を探し求めています。

救いの Windows Media
幸いなことに Windows Media は、Microsoft Windows® ベースのコンピュータで再生できる HD コンテンツをオーサリングして配信するために必要なあらゆる機能を提供してくれます。そして、そのコンテンツを DVD-R で配信したり、インターネット経由で転送したり、あるいは、デジタル シネマや次世代の家電プレーヤーで再生したりすることもできます。

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60 秒で初めてのエンコーディング

それでは、60 秒で最初のエンコーディングをやってみましょう。いえいえ、冗談ではありません。

まず、AVI ファイルが必要です (お手元にない方は、次の節で取得方法を説明します)。また、Windows Media エンコーダ 9 シリーズをインストールしておかなければなりません。Windows の登録ユーザーは、Windows Media エンコーダ を無償でダウンロードできます。ダウンロードは、Windows Media 9 シリーズ ダウンロード センターから行えます。

エンコーディングのためのセット アップ方法は次のとおりです。
  1. エンコーダを起動すると、[新しいセッション] ダイアログ ボックスが開きます。
  2. [ファイルの変換] ウィザードをクリックします。
  3. ソース ファイルを選択します。
  4. 出力ファイルの名前を指定します。
  5. [コンテンツの配信] で、[ハードウェア デバイス (CD、DVD、ポータブル)] をクリックします。
  6. ビデオ、オーディオ、およびビット レートのエンコード設定の一部に既定値が入力されます。最初のエンコーディングでは、既定値をそのまま受け入れ、[次へ] をクリックします。
  7. [設定内容の確認] で、題名やその他のメタデータを入力できます。
  8. 次の画面には、設定内容が表示されます。[[完了] をクリックしたときに変換を開始する] が選択されていることを確認し、[完了] をクリックします。
これで完了です。ステレオ オーディオで 5 Mbps ビデオの 1280 × 720 ピクセル ファイルが作成されます。ファイルをエンコードしている間、コーヒーでも飲みましょう。エンコードを実行するコンピュータの処理速度 (および、コンテンツの長さ) によっては、エンコーディング処理に時間がかかることがありますが、手動での作業は最小限で済みます。

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ノンリニア エディタからビデオを取得

最初のエンコーディング用のソース ファイルとしてすぐに使える AVI ファイルを持っていない方もいるでしょう。この節では、HD ノンリニア編集 (NLE) タイムラインからコンテンツを取得してエンコードに利用できるファイルにする方法について説明します。NLE ツールを持っていない方は、この節を無視してください。HD 取り込みの方法については、今後の記事で解説します。

エクスポート形式とコーデック
まず最初に、普段使用しているアプリケーションから HD ソースを取得し、そのアプリケーションのエンコーディング ツールで Windows Media 9 シリーズが変換できる高品質形式のソースにします。Adobe Premiere Pro のように、Windows Media 9 シリーズに直接エクスポートできる NLE を使用している方は、この節を飛ばしてください。

Windows Media エンコーダを使用するなら、AVI ファイルを作成する必要があります。QuickTime ベースのワークフローを利用しているユーザーは、QuickTime ファイルを読み込める Canopus ProCoder や Discreet cleaner XL などのエンコーディング ツールを使用できます。

エクスポート設定
取り込みと編集処理で使用したのと同じ設定を使って、コンテンツをエクスポートする方法が最も簡単です。この設定には、コーデック、フレーム サイズ、フレーム レート、エンコード モード (プログレッシブまたはインターレース) などが含まれます。同じ設定を使うことで、コンテンツの再圧縮をする必要がなくなり、より高い品質と高速なエクスポートを実現できます。

エクスポート中に、コンテンツの前処理を実行することもできます。前処理とは、最終的なエンコーディング処理で使われるのと同じフレーム サイズ、フレーム レート、フィールド モードなどにエクスポートすることを意味します。エクスポート中に前処理を行うことで、画像の見た目を制御しやすくなり、中間ファイルを小さくできます (1 秒当たり 60 インターレース フレーム (60i)、1 チャンネル当たり 10 ビット、1920 × 1080 ピクセルでエンコードされた 2 時間のフィルムがおよそ 35 GB になります)。

Macintosh ユーザーの方へ: Mac OS X で Server Message Block (SMB) プロトコルを使えば、 Apple Final Cut Pro ワークステーションから Windows ベースのコンピュータへ簡単に 35 GB のファイルをコピーできます。Macintosh コンピュータの [移動] メニューから [サーバへ接続] を選択し、「smb://」と入力して、その後に Windows ベース コンピュータの IP アドレスを続けます。

Apple Final Cut Pro のエクスポート設定
図 1: Apple Final Cut Pro のエクスポート設定

Adobe Premiere Pro のエクスポート設定
図 2: Adobe Premiere Pro のエクスポート設定

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Windows Media エンコーダ 9 シリーズで詳細設定

ではここで、より良いエクスペリエンスを得るために調整可能なパラメータを見てみましょう。

この記事では、例として Windows Media エンコーダ 9 シリーズを使用します。ここに示したアドバイスの多くは、Windows Media 形式にエンコードできる他のアプリケーションにもあてはまります。Canopus ProCoder、Discreet cleaner XL、ならびに Adobe Premiere Pro の 3 製品についての留意点を以下に記します。

Canopus ProCoder
私のお気に入りの Windows Media 9 シリーズ用のエンコーディング ツールは、Canopus ProCoder です。この製品は、ネイティブな QuickTime ファイルを読み込み、バッチ処理をサポートし、かなり高度な前処理を実行できます。

Canopus ProCorder により、エンコード設定を微調整することが可能
図 3: Canopus ProCorder により、エンコード設定を微調整することが可能

Discreet cleaner XL
Discreet cleaner XL も QuickTime ソース ファイルと、優れた Windows Media 9 シリーズ HD ファイルを作成するために必要な Windows Media 9 シリーズの他の全機能をサポートしています。cleaner XL は、Microsoft .NET テクノロジをサポートする唯一のエンコーディング アプリケーションです。cleaner XL のプロジェクト ウィンドウは既定値で Windows Media 9 シリーズを使用し、アプリケーションを起動するだけで簡単に出力を作成できるようになっています。フォルダの監視とプレビュー機能により、Windows Media 9 シリーズ HD ワークフローを簡単に統合できます。

Discreet cleaner XL は、Windows Media 9 シリーズ HD 出力用の前処理フィルタを備えている
図 4: Discreet cleaner XL は、Windows Media 9 シリーズ HD 出力用の前処理フィルタを備えている

Adobe Premiere Pro
Adobe Premiere Pro は、タイムラインから直接 Windows Media 9 シリーズにネイティブにエンコードできます。また、Adobe Premiere Pro から簡単に AVI ファイルにエクスポートし、その後最終的なエンコード処理のために別のコンピュータを使用できます。

Adobe Premiere Pro からは簡単に AVI ファイルへのエクスポートできる
図 5: Adobe Premiere Pro からは簡単に AVI ファイルへのエクスポートできる

プロパティとセッション
エンコーディングの方法を学ぶには、既存の設定を変更することが近道です。Windows Media エンコーダ 9 シリーズには多数の機能がありますが、ここではこのプロジェクトに関連する一部の機能についてのみ説明します。

圧縮
ここでは Windows Media エンコーダ 9 シリーズの [圧縮] タブでほとんどの作業を行います。[圧縮] タブを選択するには、Windows Media エンコーダを起動し [新しいセッション] ダイアログ ボックスで [キャンセル] をクリックします。次にエンコーダ ツールバーから [プロパティ] をクリックして、[圧縮] タブをクリックします。

新しいプリセットを選択することもできますが、ここでは細かい指定を行いたいと思います。[編集] ボタンをクリックして、[独自のエンコード設定] ダイアログ ボックスを開きます。このダイアログ ボックスから、現在の設定を調整することができます。また、後で利用するためにエクスポートも実行できます。HD ファイル ベースのコンテンツ向けには、設定の大部分を変更せずそのまま使用します。

[ビット レート VBR (ピーク)] が最適なエンコード モードで、[Windows Media Video 9 Professional][Windows Media Audio 9 Professional] が最適なコーデックです。

[ビデオ形式] は、作業する形式に合わせて設定してください。ここには 24p は選択肢にありません。それは、後で設定します。コンテンツをインターレース ディスプレイ (コンピュータ モニタではなくビデオ モニタ) に配信する予定があれば、[インターレース化処理を許可する] を選択してください。Windows Media 9 シリーズはインターレース コンテンツを確実に配信しますが、インターレース ビデオでは同等の品質を配信するために多くのビットと CPU パワーを要するので、本当にインターレース化処理が必要な場合にのみ使用すべきです。

[非正方形のピクセル出力を許可する] 機能を使用することにより、アナモルフィック エンコードが可能になります。この機能は通常 1280 ピクセル幅のプロジェクトには使用されず、1920 ピクセル幅のプロジェクトで使用されます (詳細は以下参照)。

[独自のエンコード設定] ダイアログ ボックスで、現在のデータ レートを示すタブをクリックして以下に説明する付加的なコントロールを表示します。

オーディオ パラメータ
[オーディオ形式] はソースに依存します。ここでは、ソースのサンプリング レート、ビット深度、およびチャンネルを使用します。Windows Media Player は、5.1 オーディオを旧バージョンの Windows が動作するコンピュータ上ではステレオに変換して再生し、マルチチャンネル スピーカーを備える Windows XP が動作するコンピュータではより優れたオーディオ エクスペリエンスを提供します。

任意の組み合わせに対して、いくつかのデータ レート オプションがあります。Windows Media Audio 9 Professional コーデックでは、最低のデータ レートでも非常に質の良いサウンドが得られます。これらは平均のデータ レートであり、合計ファイル サイズに影響を及ぼす点に注意してください。

再生のパフォーマンスに影響するのは、[オーディオ ピーク ビット レート][ピーク バッファ サイズ] オプションです。ピーク バッファ サイズには 2 秒が適切です。ステレオ コンテンツでは、既定値のオーディオ ピーク ビット レートで問題ありません。5.1 オーディオでは、1,500 Kbps に上げてください。

ビット深度 (16 または 24 ビット) とサンプリング レート (44.1 kHz、48 kHz、96 kHz) をソース コンテンツのプロパティと同じ設定にして、リサンプリング処理が行われないようにしてください。

ビデオ パラメータ
[ビデオ サイズ] には、希望するフレームのサイズを入力します。このソースが既に適正なサイズであれば、[ビデオ入力と同じ] を選択します。ビデオ サイズは再生パフォーマンスに大きく影響するため、この設定は重要です。1280 × 720 ピクセルのフレーム サイズは、ほとんどすべての Intel Pentium 4 または AMD Athlon XP プロセッサ上で適切に再生されます。1920 × 1080 ピクセルのフレーム サイズには、パフォーマンスが調整された最新システムが必要です (また、たいていの場合そのままでは使用できません)。出力の縦横比をソースの縦横比と同じにすることが重要です。たとえば、1280 × 720 ピクセル ソースから得た 1.85:1 ムービーは、上下を 16 ピクセル分トリミングすることにより、1280 × 688 ピクセルにサイズ変更されます。最適な圧縮を行うためには、16 で割り切れる高さと幅にすることをお勧めします。

[フレーム レート] には実際の "最大" フレーム レートを指定しますが、ソースがそれより低いレートならば、そのレートが代わりに使われます。

[キー フレームの間隔] で、キー フレームの挿入頻度を制御します。キー フレームは、ランダム アクセスを使ってジャンプできる唯一のフレームです。大部分の HD コンテンツでは既定値の 4 秒が適当です。

[ビデオ ビット レート] は平均のビット レートで、平均画質と最終のファイル サイズを決定します。

[ビデオ ピーク ビット レート] は、エンコードにおいて最も複雑なビデオ部分の最大ビット レートを制御します。ピーク ビット レートは、再生の要件に大きな影響を与えます。画質を向上させるために平均データ レートを上げる場合でも、対象コンピュータで再生テストができる場合に限りビデオ ピーク ビット レートを高くしてください。

[ピーク バッファ サイズ] は、既定値の 5 秒で問題ありません。

[デコーダの複雑さ] は将来のハードウェア上での再生に影響します。これに関してはまだ詳細がわかりませんので、[自動] のままにしておきましょう。

ビデオ サイズ
[ビデオ サイズ] タブはトリミングとピクセル縦横比を制御します。

[ビデオ サイズ] タブはトリミングとピクセル縦横比を制御
図 6: Windows Media エンコーダの [ビデオ サイズ] タブ

注意:
日本語版の Windows Media エンコーダ 9 Series では、次のユーザーインターフェース上の問題が確認されています。詳細については次のサポート技術情報を参照ください。
[WMT] トリミング済みと出力のサイズの値が入れ替わり表示される。
詳細はこちらを見る

トリミング
コンピュータのディスプレイには「セーフ エリア」がないため、空白や画面上下の黒のマスクは取り除く必要があります。ほんのわずかな黒のピクセルも見逃さないように注意してください。黒のピクセルがあると、圧縮時に歪みが生じるおそれがあります。Windows Media エンコーダはトリミングのプレビューがないため、込み入ったトリミング処理は Canopus ProCoder か Adobe Premiere Pro で行う方が簡単です。

ピクセル縦横比
1280 × 720 ピクセル以下の低解像度 HD では、正方形ピクセルを使用して最高の圧縮を実現してください。しかし、1920 × 1080 ピクセル コンテンツは再生が困難なので、異なるピクセル縦横比を使ってビデオを水平方向に圧縮することで再生しやすくなります。たとえば、2.35:1 ムービーの 1920 × 1080 ピクセル ソースの場合を考えてみましょう。(上下の黒いマスクを除去した後) 実際の解像度は 1920 × 816 ピクセルになります。これは、4:3 のピクセル縦横比で 1440 × 816 ピクセルにエンコードできます。1920 × 1080 ピクセル プロジェクタで再生すると、Windows Media Player はビデオを引き伸ばして 1920 × 816 ピクセルにします。[出力] 縦横比 (画面右側のグレイのボックス) がソースと一致していることを確認してください。

処理
[処理] タブは主にノンインターレース モードを選択するときに使用します。コンテンツがインターレース化されたソースから得られプログレッシブ ディスプレイで表示されるものでない限り、このモードを選択する必要はありません。プログレッシブ ソースでは、この設定を [なし] のままにします。60i ソースでは、[ノンインターレース化] または [インターレース処理の維持] を選択して、コンテンツをインターレース モードで配信します。テレシネ処理でフィルムから変換された 60i ソース コンテンツには、[逆テレシネ] を使用します。どちらについても、[自動] モードでうまく動作します。適切なモードを推測するために [検出] ボタンを使用できますが、間違った結果が出ることがよくあります。

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配信

これで HD ビデオ ファイルを作成できました。さて、このファイルはどのような方法で人々に見せますか?

再生の要件
一般的に、HD を使用する上で最大の課題は、ユーザーがそのファイルを確実に再生できるようにすることです。フレーム サイズ、フレーム レート、およびピーク データ レートが大きくなるほど、再生のために高速なコンピュータが必要になります。Windows 2000 または (理想的には) Windows XP と Windows Media Player 9 シリーズが動作する Pentium 4 または Athlon XP が最小の必要システム構成です。しかし、単純にクロック スピードでパフォーマンスを評価しても全体像はつかめません。メモリ、帯域幅、マザー ボード、ビデオ カード、ビデオ カード メモリ、ビデオ カード ドライバのバージョン、およびその他のコンポーネントがパフォーマンスに大きな影響を与えます。これらの設定を適切に行えば、ユーザーはスムーズに HD を再生できます。

DVD-R
Windows Media Video (WMV) ファイルを DVD-R に焼くことにより、ファイルをいろいろな場所に簡単に移動できます。DVD-R には 4.7 GB を保存できます。ビデオなら 5,000 Kbps、オーディオなら 192 Kbps という既定のビット レートで 2 時間弱のデータが入ります。ディスクに保存するコンテンツを減らすと、より高い平均データ レートを使用できます。

FTP/Web
フェデラルエクスプレスで送るのでは遅すぎるというときには、インターネットが役に立ちます。HD ファイルはリアルタイム ストリーミング、あるいはプログレッシブ ダウンロードには大きすぎますので、コンテンツをサーバーに置いて、通常のファイルのようにダウンロードする方が良いでしょう。ダウンロード時間は、データ レートならびに接続速度に比例します。既定データ レートの 2 時間のフィルムは、 512 Kbps の DSL 接続でダウンロードすると 24 時間近くかかります。状況に応じて、調整してください。

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結論

今回は、これですべて完了です。今後数か月の間に、ここでご紹介したトピックの多くについてもっと深く掘り下げた記事をお届けします。このシリーズが終わるまでに、Windows Media ベースの HD コンテンツを取り込み、エンコード、および配信する達人になるために必要な情報を得られるでしょう。

ところで、アクセス許可のない人に自分のファイルを見せたくないという場合もあるでしょう。今後、デジタル著作権管理 (DRM) についても本シリーズで解説する予定です。

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法律上の注記

この製品はグラフィック フィルタ ソフトウェアを含んでいます。このソフトウェアの一部は、Independent JPEG Group の作業に基づいています。GIF decompression code, copyright 1990, David Koblas. いかなる目的であっても、本ソフトウェアおよびそのドキュメンテーションを無償で使用、コピー、変更、および配信するための許可は、すべてのコピーに上記の著作権表記を付し、著作権表記と許諾表記が補助ドキュメンテーションに明記されることを前提に与えられます。本ソフトウェアは現状有姿で提供され、明示または黙示に関わらず、一切の保証を行いません。

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