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アルバム アートの追加 2005 年 2 月
インターネットに接続していれば、オーディオ CD から音楽を取り込むと、Windows Media Player によって自動的にそれぞれの CD のカバー アート (アルバム アート) がダウンロードされます。場合によってはアルバム アートがなかったり、違ったアルバム アートがダウンロードされる可能性もあります。
この記事では、アルバム アートを追加または交換する方法、曲の再生中や Windows でのファイル参照時にアルバム アートを表示する方法について説明します。
この記事のセクションは次のとおりです。
自動的なアルバム アートの追加アルバム アートが表示されない音楽ファイルがある場合、Player によってアルバム アートやメディア情報を自動的に検索できます。
表示されないアルバム アートをインターネットで検索するにはWindows Media Player を起動し、インターネットに接続します。 [ライブラリ] をクリックし、コンテンツ ウィンドウ領域にある [すべての音楽]、[アルバム] の区分を順に展開します。 目的のアルバムを右クリックし、[アルバム情報の検索] をクリックします。 インターネットに接続している場合、Player によって Windows Media データベースから自動的に情報が取得され、次のスクリーン ショットのように、アルバム情報ウィンドウ領域へ表示されます。 正しいアルバム情報と共に、アルバム アートとして一般的な音楽アイコンが表示された場合、アルバム アートは提供されていません。拡張タグ エディタを使用すると、独自のアルバム アートを追加することができます。詳細情報については、 手動によるアルバム アートの追加を参照してください。 違うアルバムの情報が表示された場合、アルバム情報ウィンドウ領域の下にある [検索] ボタンをクリックし、一致する可能性のある他の検索語句を入力して、Windows Media データベースを検索し直します。 検索結果の中から、正しいアルバム情報やアーティスト情報を選択し、[次へ] をクリックします。 検索結果は、次のスクリーン ショットに示すように、アルバム情報ウィンドウ領域へ表示されます。 アルバム情報が正しい場合、[完了] をクリックして、アルバム アートと情報を更新します。
目的のアルバム情報が見つからない場合、[目的のアルバムが表示されない] を選択して、[次へ] をクリックし、自分で情報を追加します。手動でメディア情報を追加した後は、拡張タグ エディタを使用して、手動でアルバム アートを追加する必要があります。詳細情報については、手動によるアルバム アートの追加を参照してください。
トラブルシューティング
既定では、インターネットに接続している場合、CD の作成時に、アルバム アートと他の関連するメディア情報を自動的に取得するよう Player のオプションが設定されています。既定の設定を変更した場合、[アルバム情報の検索] をクリックしたときに次のエラー メッセージが表示される場合があります。
"選択したオーディオ メディアの情報を更新するには、[ツール] メニューの [オプション] で、プライバシーの設定を変更する必要があります。"
この問題を解決するには、プライバシー設定を変更します。[ツール] メニューの [オプション] にある [プライバシー] タブをクリックし、[追加のメディア情報をインターネットから取得して音楽ファイルを更新する] チェック ボックスをオンにします。この設定を変更した後、先に示した手順を繰り返して、表示されなかったアルバム アートを検索します。詳細情報については、表示されないアルバム アートをインターネットで検索するにはを参照してください。
注 職場のコンピュータを使用している場合、システム管理者によってアルバム アートのダウンロードを防止するように、設定が調整されている場合があります。
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手動によるアルバム アートの追加ダウンロードされたアルバム アートが正しくない場合、Player の拡張タグ エディタを使用して、手動でアートを追加できます。または、アルバム アートがない場合に使用される一般的な音楽アイコンの代わりに、コンピュータに保存されたアート ファイルをアルバム アートとして表示することもできます。
拡張タグ エディタを使用して、アルバム アートを追加するにはWindows Media Player で [ライブラリ] をクリックします。 詳細ウィンドウ領域から、編集するアイテムを右クリックし、[拡張タグ エディタ] をクリックします (複数のアイテムを選択するには、Ctrl キーを押しながらアイテムをクリックします)。 [拡張タグ エディタ] のコマンドを選択できない場合、ファイルの読み取り専用プロパティを削除します。それには、Windows エクスプローラでファイルを右クリックして表示されるメニューから、[プロパティ] を選択し、[読み取り専用] チェック ボックスをオフにします。音楽ファイルがネットワーク ドライブの共有フォルダ内にある場合、ファイルの変更に必要となるファイルおよびフォルダへのアクセス許可をシステム管理者に要求します。 拡張タグ エディタで [画像] タブを選択して [追加] をクリックし、アルバム アートとして表示する画像を参照します。 使用可能なファイル形式は以下のとおりです。サイズは問いませんが、アート ファイルの容量が大きくなると、追加後の音楽ファイルの容量も大きくなるため、アルバム アートのファイルはなるべく小さくしておくことを推奨します (200 x 200 ピクセル程度)。 画像を選択したら、[開く] をクリックして、アルバム アートとして画像を追加します。 次のスクリーン ショットに示すように、画像の種類や説明など、追加情報を付加することもできます。 [OK] をクリックして、[拡張タグ エディタ] ダイアログ ボックスを閉じます。
注 ラジオ局の再生リスト ファイル (拡張子 .asx の付いたファイルなど) にアートは追加できません。
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Player でのアルバム アートの表示音楽の再生時に Player へアルバム アートを表示することができます。
Player へアルバム アートを表示するには曲の再生中に、[プレイ ビュー] をクリックします。 次のスクリーン ショットに示すように、[表示] メニューの [視覚エフェクト] をポイントし、[アルバム アート] をクリックします。
注曲の演奏終了までアルバム アートを表示したい場合は、Player をフル モードで使用することを推奨します。 スキン モードを使用している場合、Revert スキン オプションを Player に適用すると、最初、アルバム アートが表示された後、視覚エフェクトに戻ります。Revert スキン オプションは [スキン セレクタ] 機能から選択します。 スキンによってはアルバム アートを表示できない場合があります。 ミニ プレーヤー スキンにはアルバム アートは表示されません。
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Windows エクスプローラでのアルバム アートの表示[マイ ミュージック] フォルダのアルバム フォルダを縮小版表示にすると、次のスクリーン ショットに示すように、アルバム アートがフォルダ アイコンに表示されます。
![[マイ ミュージック] のアルバム フォルダの縮小版表示のスクリーン ショット](/japan/windows/windowsmedia/images/howto/AlbumArt05_FolderView2.gif)
このフォルダに関連付けられたアートを変更するには、アルバム フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[カスタマイズ] タブ上で、[画像の選択] をクリックし、このフォルダに関連付けるハード ディスクに保存されたアートを参照します。
注 アルバム フォルダに関連付けられたアートを変更すると、曲の再生中に Player のビデオおよび視覚エフェクト ウィンドウ領域に表示されるアルバム アートも変更されます。ただし、Player のメディア情報ウィンドウ領域に表示されるアルバム アートは変更されません。
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