Windows Media Player 11 を既定のデジタル メディア プレーヤーに設定する
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2006 年 10 月
Windows XP を実行しているコンピュータに複数のデジタル メディア プレーヤーがインストールされている場合、サポートされているすべてのオーディオおよびビデオ ファイルの既定のデジタル メディア プレーヤーとして Windows Media Player 11 を選択できます。Windows Media Player を既定のプレーヤーに設定すると、Windows Media オーディオ (.wma) や Windows Media ビデオ (.wmv) などのサポートされているファイル タイプを再生しようとすると、プレーヤーが自動的に開いてファイルが再生されます。
Windows Media Player でサポートされているファイルの種類の詳細については、「 Windows Media Player のマルチメディア ファイル形式」を参照してください。
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既定のデジタル メディア プレーヤーとして Windows Media Player 11 を設定するには
- [コントロール パネル] を開きます。
- [作業する分野を選びます] 画面で [プログラムの追加と削除] をクリックします。
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[プログラムの追加と削除] ウィンドウで [プログラムの追加と削除] をクリックします。
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[プログラムの追加と削除] ダイアログ ボックスで [プログラムのアクセスと既定の設定] をクリックします。
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[構成を選択してください] 構成ボックスで [カスタム] をダブルクリックします。
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[既定のメディア プレーヤーを選択してください] 領域で [Windows Media Player] を選択して [OK] をクリックします。
プレーヤーがサポートするすべてのオーディオおよびビデオ ファイルの種類ではなく、特定の種類のファイルだけの既定のデジタル メディア プレーヤーとして Windows Media Player を設定するオプションもあります。詳細については、「特定のファイル タイプに対して、Windows Media Player を既定のプレーヤーとして設定するには、どうすればいいですか?」を参照してください。
特定のファイル タイプの既定のデジタル メディア プレーヤーとして Windows Media Player を設定しても、そのファイル タイプが別のプレーヤーまたはプログラムで開くことがあります。詳細については、「Why is a different player or program opening my audio and video files when Windows Media Player was set as my default digital media player?」(英語) を参照してください。
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