Windows Media Player 11 はデジタル
メディアをより簡単に楽しめるように大幅に再設計されています。Windows Media Player 11
を使うと、音楽、写真、ビデオの管理に費やす時間を最小限に抑え、楽しむための時間を最大限に増やすことができます。新しいデザインの使い方については、以下のトピックをお読みください。
Player タスク バーのタブから、次のスクリーン
ショットに示すように、関連性のあるタスクのみを表示できます。
タブを切り替えると、目的とするタスクと直結したビューが表示されます。各タブの下に表示される矢印から、そのタスクのオプションや設定にすばやくアクセスできます。たとえば、次のスクリーン
ショットに示すように、[書き込み] タブ下部の矢印から、数回クリックするだけで現在再生中の再生リストを CD
に書き込むことができます。
Player の各種タブやビューを切り替えるときに、次のスクリーン ショットに示した [戻る]/[進む]
ボタンを使用すると、手順を後戻りすることができます。
Player で何かを行うには、多くの場合、最初にリストを設定する必要があります。たとえば、オーディオ CD
に書き込む前には、書き込む曲のリストを作成します。Windows Media Player 11
では、次のスクリーン ショットに示すように、[リスト] ウィンドウを使用してリストを簡単に作成できます。