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Windows Media in Action!

Windows Media in Action

Advanced Profile コーデックを使用した、場所を選ばない Windows Media

Bill Birney 制作
Microsoft Corporation
2004 年 10 月

今回は、Windows Media テスト リードの David Workman と共に、Windows Media Video 9 Advanced Profile コーデックを取り上げます。この新しいコーデックを使用すると、Windows を実行しているコンピュータに関連しないアプリケーションにおいて、Windows Media Video 9 の圧縮技術の使用を容易にする新機能が追加されます。たとえば、このコーデックは向上した標準および高精細ビデオを、セットトップ ボックス経由でインターレース化されたテレビに配信するために使用できます。また、将来の高精細 DVD、衛星、そして携帯電話などの標準ベースのインフラストラクチャを経由して配信するためにも使用できます。

Windows Media テクノロジの中心は、コンテンツのビット レートとサイズを小さくする Windows Media Audio/Video コーデックと、圧縮されたデータをパッケージ化し、効率的なストリーム配信またはコンピュータ ネットワーク経由の転送を可能にする ASF (Advanced Systems Format) です。David Workman は、向上したインターレース化圧縮を維持しながら Windows Media を PC の外に拡張するために Advanced Profile コーデックを役立てる方法を説明します。Advanced Profile のコーデックによって、制作者は ASF フォーマット以外の転送ストリームでの圧縮ビデオのラップが可能になります。

Advanced Profile コーデックの説明
WMV ビデオを見る (英語)
(300 Kbps、2:42)
Advanced Profile コーデックの説明
IP (インターネット プロトコル) を介したビデオのストリーム配信には、標準の Windows Media Video 9 コーデックを使用します。また、標準のインターレース テレビ セットにビデオを配信する場合には、Advanced Profile コーデックを使用します。
Advanced Profile コーデックの使用
WMV ビデオを見る (英語)
(300 Kbps、1:29)
Advanced Profile コーデックの使用
インターレース ビデオまたはプログレッシブ ビデオを向上させるために、Windows Media エンコーダ 9 シリーズの Advanced Profile コーデックを使用するのは簡単です。
コーデック設定の微調整
WMV ビデオを見る (英語)
(300 Kbps、3:28)
コーデック設定の微調整
Advanced Profile コーデックでは、システム レジストリを介して入力する、多くの詳細設定が提供されます。
インターレースとプログレッシブ間の変換



インターレースとプログレッシブ間の変換
インターレース フレームとプログレッシブ フレーム間の完全な変換は不可能です。インターレース フレームの偶数フィールドが、プログレッシブ フレームの偶数フィールドより 1/60 秒遅れることがその理由です。
前回の Windows Media in Action! コラムを表示するには、「High-Definition デジタル ラッシュ (英語)」を参照してください。

詳細情報

Bill Birney
Bill は、作曲家、サウンド デザイナ、DJ としてだけではなく、執筆者、監督、および制作者として多くの映画とビデオのプロジェクトに携わってきました。彼は、『Windows Media Resource Kit』などの共著者としてマイクロソフトのために何冊かの執筆をし、スタディ センターの定期的な寄稿者です。

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