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Class 3 デジタル証明書の取得と署名
Class 3 デジタル証明書を使用すると、会社名でのデジタル署名が可能になります。証明書は貴社を確認するためにのみ使用されます。ソフトウェア開発キット (SDK) 自体で使用されることはありません。マイクロソフトでは、コードの配布をセキュリティで保護するための方法の 1 つとして Class 3 デジタル証明書と Authenticode を採用しているため、セキュリティで保護するには Class 3 デジタル証明書が必要となります。
Class 3 デジタル証明書を取得し、署名するには以下の手順を実行する必要があります。なお、Class 3 デジタル証明書は SDK ライセンス申込者にも送られます。このページには、マイクロソフトが認証している証明機関を紹介していますので、料金の比較などにご利用ください。
Class 3 デジタル証明書に署名するには、ライセンス申込者に送られる以下の 2 つのファイルが必要になります。
- Wmla.ocx を含む Wmla.zip
- Signcode.exe を含む Signcode.zip
Class3 デジタル証明書を取得して署名するには
- 以下の証明機関のいずれかからデジタル証明書を取得します。
- 取得した証明書を使用し、添付されている Wmla.ocx ファイル (Wmla.zip ファイル内) を署名/認定します。署名は、(wmla@microsoft.com から送られた Signcode.zip ファイルに入っている) Signcode.exe ツールを使用します。証明機関が提供するユーティリティを使って署名することもできます。
重要 マイクロソフトではウイルス チェックを行っているため .exe ファイルを受信できませんので、.exe ファイルはデジタル署名しないでください。
- 署名したファイルを wmla@microsoft.com に送信します。明確に特定できるようにするため、電子メール メッセージに貴社名を含めてください。
署名が正しいことを確認するには、署名したファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックし、[デジタル署名] をクリックします。
- マイクロソフトは署名済みファイルを確認した後、確認メッセージを電子メールで送信します。
詳細情報
ファイル署名に関連するリソースを以下に紹介します。
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