Microsoft® Windows Media® テクノロジの機能に言及する場合やそれを紹介する場合、製品の命名規則および商標ガイドラインを正しく理解し使用することが重要です。このルールに従った印刷文書やオンライン資料を作成し、当社の製品名の保護にご協力ください。ここでは、さまざまな状況で Windows Media 商標を適切に使用するためのガイドラインを提供します。
Windows Media 商標
Windows Media は商標名であり、ストリーム配信またはダウンロード可能なオーディオ、ビデオ、音声、アニメーションなどの各種メディアを作成、編集、再生、および配布するように設計されているオペレーティング システムの機能およびテクノロジを示します。Windows Media の商標は、Windows® オペレーティング システムを通じて利用できるストリーム配信またはダウンロード可能なメディアの画期的な革新技術であることを強調する目的で作成されました。
Windows Media 商標の正しい使用例と、誤った使用例
Windows Media の商標は、マイクロソフトが Windows Media テクノロジの機能を所有していることを表しています。Windows Media 製品のいずれかを使って作成したビデオまたはオーディオ コンテンツは、"Windows Media" ではなく、"Windows Media ベースのコンテンツ" または "Windows Media 形式のコンテンツ" と表現する必要があります。
サードパーティによる Windows Media 名の使用方法
前述のガイドラインに従っている製品、Web サイト、コンテンツを作成しているサードパーティは、その製品パッケージやマーケティング資料に "Windows Media" という語句をプレーン テキストで記載し、Windows Media を使用していることを示すことができます。このようなサードパーティは、次のガイドラインに準拠している限り、その製品やサービスが Windows Media ブランドの製品を使用していることを示すことができます。
適切な使用方法でマイクロソフトの商標を使用する必要があります。
サードパーティは参照目的で Windows Media の商標を記載することはできますが、Windows Media との関係を表す語句と共に使用する必要があります。たとえば、「Windows Media」の後に「と連携して機能する」や「用の」などと表現して、製品、Web サイト、またはサービスが Windows Media テクノロジを使用していることを示します。
いかなる場合も製品名と企業名は、"Windows" や "Windows Media" よりも目立つ形で表示されている必要があります。サードパーティの製品名は、Windows Media の表示と視覚的に区別がつくものでなければなりません。
Windows Media の表示は、サードパーティの製品名よりも十分に小さく目立たないようにする必要があります。これは、マイクロソフトが製品の製造、保証、サポートを行っているという誤解を避けるために重要です。
マイクロソフトによる支援や承認をほのめかす表現の使用禁止
企業、製品、サービス、または製品やサービスの流通方法をマイクロソフト、Windows、または Windows Media が認可または検証していると受け取られるような言葉を使用することはできません。製品やサービスをマイクロソフトが保証したり、試験を実施したことを連想させるような記号も使用できません。
サードパーティは、Windows Media 商標からグラフィックやデザインを作成したり、この商標や名前をサードパーティが作成したロゴに含めたりすることはできません。