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Windows Media Player 10 のトラブルシューティング
エラー メッセージ

概要
Windows Media Player 10 の一般的なエラー メッセージのトラブルシューティングに役立つ情報をご紹介します。メッセージは、C00D0BC2 や 800704CF などの ID 番号で識別されます。
John Shaw
Microsoft Corporation
2004 年 10 月

適用対象:
  • Microsoft® Windows Media® Player 10


目次
はじめに
一般的なエラー ID の索引


はじめに

この記事には、Microsoft® Windows Media® Player 10 の一般的なエラー メッセージのトラブルシューティングに役立つ情報が記載されています。ただし、すべてのエラー メッセージについて説明されているわけではありません。Windows Media Player 9 シリーズにおけるエラー メッセージのトラブルシューティングに関する詳細については、Windows Media Player 9 シリーズのエラー メッセージに関するトラブルシューティングのページ (英語) を参照してください。

メッセージは、C00D0BC2 や 800704CF などの ID 番号で識別されます。エラー メッセージの ID を確認するには、エラーが発生した時に、そのメッセージに表示される [詳細情報] ボタンまたは [Web ヘルプ] ボタンをクリックします。表示されたページに、エラー ID が示されます。

ID を見ると、エラーを生成したプログラムまたはコンポーネントがわかります。たとえば、"C00D" で始まる ID は Windows Media Player で生成されたエラー メッセージです。また、"8004" や "8007" で始まる ID は、Windows Media Player に関連する、別のオペレーティング システム コンポーネントによって生成されたメッセージです。このようなコンポーネントには、ネットワーク コンポーネントや CD 作成コンポーネントなどがあります。

"8004" や "8007" のエラー メッセージのトラブルシューティングを行うのは、非常に難しい場合があります。これは、コンポーネントで問題が発生しても、エラーの発生が Windows Media Player に対して通知されない場合があるためです。その結果、Windows Media Player ではエラー メッセージが表示されず、問題点や解決策に関する情報を確認できないことがあります。

この記事に記載されていないエラー メッセージが表示された場合、またはこの記事にある解決策では問題を解決できない場合は、次のサポート リソースを利用して、解決策を見つけてください。
  • マイクロソフト Web サイトの Windows Media Player 9 のエラー コード情報のページを参照する。
  • Windows Media Player ニュースグループに質問を投稿して、Windows Media Player の他のユーザーからサポートを受ける。質問を投稿する場合は、次のような情報を含めてください。
    • エラー メッセージの ID 番号 (例: "C00D11CD")。
    • エラー メッセージの内容 (例: 「Windows Media Player で未知のエラーが発生」)。
    • Windows Media Player のバージョン (タイトル バーを右クリックし、[ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックします)。例: 10.00.00.3646
    • Windows オペレーティング システムのバージョン ([スタート] をクリックし、[マイ コンピュータ] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします)。質問では、完全なバージョン名を伝えます (たとえば、Windows XP Professional Service Pack 2)。
    • 問題が発生する前に実行しようとしていたタスク。
    • 特定のファイル、Web リンク、または URL を使用するときにだけ問題が発生する場合は、その項目に関する詳細情報を提供します。
    ニュースグループは、お客様のようなユーザーによって維持、運営されていることに注意してください。これはマイクロソフトの公式な技術サポート リソースではありません。このため、マイクロソフトはお客様の質問に対して答えがあることを保証できません。
  • マイクロソフトの公式な技術サポートを受ける場合は、Windows Media Player 10 のトラブルシューティングのページを参照してください。

Windows Media Player 10 および他の Windows Media テクノロジの使用に関する一般的な情報については、Windows Media Player のよく寄せられる質問 (FAQ) のページ、または Windows Media スタディ センターを参照してください。

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一般的なエラー ID の索引

エラー メッセージ ID をクリックすると、関連するトラブルシューティング情報が表示されます。

80004004 C00D0BC2 C00D1167 C00D11BB
80010105 C00D0BC8 C00D1168 C00D11BD
80040212 C00D0BCE C00D116A C00D11BE
80040241 C00D0FA3 C00D116B C00D11BF
80040255 C00D0FA4 C00D116E C00D11C0
80040316 C00D0FAA C00D1171 C00D11C4
80041002 C00D0FAB C00D1176 C00D11C7
800480CF C00D0FB0 C00D1178 C00D11C9
80049006 C00D0FB2 C00D117A C00D11CB
8007001F C00D0FB3 C00D1194 C00D11CD
80070037 C00D0FCD C00D1196 C00D11D1
800704C7 C00D0FD6 C00D1197 C00D11D2
800704CF C00D0FD9 C00D1198 C00D11D6
800706BE C00D0FDD C00D1199 C00D11F8
80070716 C00D1053 C00D119A C00D132B
800C000D C00D1057 C00D119C C00D2720
800C2EE2 C00D106A C00D119D C00D2748
C00D000F C00D1074 C00D119F C00D274B
C00D001F C00D1076 C00D11A9 C00D274D
C00D07F1 C00D1090 C00D11AB C00D2759
C00D07F2 C00D10B6 C00D11AE C00D27E1
C00D080D C00D10BA C00D11B0 C00D2847
C00D0BB8 C00D10CD C00D11B3 C00D2EEC
C00D0BBB C00D10D1 C00D11B6 C00D2EEE
C00D0BC1 C00D1163 C00D11BA  

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80004004: 要求された操作がキャンセルされました

要求された操作をユーザーがキャンセルしたため、その操作を実行できません。

たとえば、保護されたファイルを再生しようとして、そのファイルにライセンスをダウンロードする必要がある場合、ライセンスの取得プロセスが完了する前にキャンセルを選択すると、このエラーが表示されます。

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80010105: サーバーによって例外が返されました

要求された操作の実行中に、Windows Media Player でエラーが発生しました。このエラーはさまざまな状況で発生しますが、頻繁に発生するのは、ファイルを同期するときに、そのファイルをデバイスで必要となる形式に変換できない場合です。

このような場合、同期するファイルは MPEG-2 コーデックでエンコード (圧縮) されており、デバイスではこの形式のファイルを再生できないという状況になっています。Windows Media Player がファイルを MPEG-2 形式から要求される形式へ変換できないのは、互換性のある MPEG-2 デコーダ (DVD デコーダとも呼ばれます) がコンピュータにインストールされていないためです。この問題を解決するには、互換性のあるデコーダをインストールする必要があります。

Windows Media Player 10 と互換性があるデコーダは、次のとおりです。
これらのデコーダのいずれかがコンピュータにインストールされている場合、そのバージョンが Windows Media Player 10 のサポート対象外である古いバージョンではないことを確認してください。古いバージョンを使用している場合は、新しいバージョンのデコーダにアップグレードする必要があります。

インストールされているデコーダの確認

どのデコーダがコンピュータにインストールされているかが不明な場合、Windows XP DVD Decoder Checkup Utility を Microsoft ダウンロード センター (英語) からインストールします。このユーティリティを使用すると、次のことが可能になります。
  • コンピュータにインストールされている MPEG-2 デコーダの確認。
  • デコーダが Windows Media Player 10 との互換性の確認。
  • DVR-MS ファイルとポータブル デバイスを同期する場合の、Windows Media Player 10 で使用するデコーダの選択。

場合によっては、最新のデコーダをダウンロードできる Web サイトがユーティリティによって通知されることがあります。

MPEG-2 デコーダがインストールされていないことが通知された場合は、前述のベンダの中からデコーダを購入することを検討してください。

また、使用しているデコーダが Windows Media Player 10 と互換性がないことが通知され、さらに、最新のデコーダをダウンロードできる Web サイトが示されない場合は、次のいずれかの操作を実行してください。
  • お使いのコンピュータに最初から DVD ドライブがインストールされている場合: コンピュータの製造元と連絡を取り、Windows Media Player 10 をサポートする MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法について問い合わせてください。
  • DVD ドライブを後からコンピュータに取り付けた場合: DVD ドライブの製造元に Windows Media Player 10 対応 MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法を問い合わせてください。
  • Windows XP 用 MP3 Creation Pack および DVD Decoder Pack の Web ページに掲載されている会社の DVD デコーダをインストールしている場合: その会社と連絡を取り、Windows Media Player 10 をサポートする MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法を問い合わせてください。

このエラー メッセージの詳細については、サポート技術情報の記事 884841 を参照してください。

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80040212: メモリ割り当てを設定できません

要求された操作の実行中に、Windows Media Player でエラーが発生しました。このエラーはさまざまな状況で発生しますが、頻繁に発生するのは、ファイルを同期するときに、そのファイルをデバイスで必要となる形式に変換できない場合です。

このような場合、同期するファイルは MPEG-2 コーデックでエンコード (圧縮) されており、デバイスではこの形式のファイルを再生できないという状況になっています。Windows Media Player がファイルを MPEG-2 形式から要求される形式へ変換できないのは、互換性のある MPEG-2 デコーダ (DVD デコーダとも呼ばれます) がコンピュータにインストールされていないためです。この問題を解決するには、互換性のあるデコーダをインストールする必要があります。

Windows Media Player 10 と互換性があるデコーダは、次のとおりです。
これらのデコーダのいずれかがコンピュータにインストールされている場合、そのバージョンが Windows Media Player 10 のサポート対象外である古いバージョンではないことを確認してください。古いバージョンを使用している場合は、新しいバージョンのデコーダにアップグレードする必要があります。

インストールされているデコーダの確認

どのデコーダがコンピュータにインストールされているかが不明な場合、Windows XP DVD Decoder Checkup Utility を Microsoft ダウンロード センター (英語) からインストールします。このユーティリティを使用すると、次のことが可能になります。
  • コンピュータにインストールされている MPEG-2 デコーダの確認。
  • デコーダが Windows Media Player 10 との互換性の確認。
  • DVR-MS ファイルとポータブル デバイスを同期する場合の、Windows Media Player 10 で使用するデコーダの選択。

場合によっては、最新のデコーダをダウンロードできる Web サイトがユーティリティによって通知されることがあります。

MPEG-2 デコーダがインストールされていないことが通知された場合は、前述のベンダの中からデコーダを購入することを検討してください。

また、使用しているデコーダが Windows Media Player 10 と互換性がないことが通知され、さらに、最新のデコーダをダウンロードできる Web サイトが示されない場合は、次のいずれかの操作を実行してください。
  • お使いのコンピュータに最初から DVD ドライブがインストールされている場合: コンピュータの製造元と連絡を取り、Windows Media Player 10 をサポートする MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法について問い合わせてください。
  • DVD ドライブを後からコンピュータに取り付けた場合: DVD ドライブの製造元に Windows Media Player 10 対応 MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法を問い合わせてください。
  • Windows XP 用 MP3 Creation Pack および DVD Decoder Pack の Web ページに掲載されている会社の DVD デコーダをインストールしている場合: その会社と連絡を取り、Windows Media Player 10 をサポートする MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法を問い合わせてください。

このエラー メッセージの詳細については、サポート技術情報の記事 884841 を参照してください。

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80040241: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • .dvr-ms ファイル (Windows XP Media Center Edition のパーソナル ビデオ レコーダ (PVR) 機能で作成されたファイルなど) を再生しようとしたが、コンピュータがこの種類のファイルを再生できるように設定されていない。
    この問題を解決するには、Microsoft ダウンロード センター (英語) を参照してください。
  • Windows Media Player でサポートされていない種類のファイルを再生しようとした。Windows Media Player でサポートされているファイルの種類 (ファイル形式) の一覧については、「サポートされるファイルの種類」を参照してください。

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80040255: Windows Media Player は、この種類のファイルをサポートしていません

再生しようとしているファイルは、Windows Media Player でサポートされていない可能性がある。Windows Media Player でサポートされているファイルの種類 (ファイル形式) の一覧については、「サポートされるファイルの種類」を参照してください。

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80040316: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。コンテンツをポータブル デバイス (ポータブル メディア センターなど) と同期する場合は、次のいずれかの操作を実行します。
  • Windows Media Player 10 のベータ版を使用している場合: Windows Media ダウンロード センターから最新版をインストールします。問題が修正されないときは、次の説明に従って、最新のデジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントをインストールします。
  • Windows Media Player 10 の最新版を使用している場合: Windows Media セキュリティ アップグレードのページの指示に従って、最新のデジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントをインストールします。

詳細については、サポート技術情報の記事 885944 を参照してください。

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80041002: このファイルのライセンスが見つかりません

このファイルのライセンスを見つけることができません。ライセンスが削除されているか、破損している可能性があります。

ライセンスのバックアップ コピーがある場合は、バックアップを復元してから、ファイルをもう一度再生します。

ライセンスのバックアップ コピーがない場合は、そのコンテンツに関する新しいライセンスを入手する必要があります。取り込んだ (録音した) CD トラックに対するライセンスが必要な場合は、CD トラックをもう一度取り込みます (録音します)。インターネットからダウンロードしたファイルのライセンスが必要な場合は、ダウンロードしたWeb サイトへ行き、ファイルをもう一度ダウンロードします。

ライセンスのバックアップと復元の詳細については、Windows Media Player のヘルプを参照してください。

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800480CF: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。コンテンツをポータブル デバイス (ポータブル メディア センターなど) と同期する場合は、次のいずれかの操作を実行します。
  • Windows Media Player 10 のベータ版を使用している場合: Windows Media ダウンロード センターから最新版をインストールします。問題が修正されないときは、次の説明に従って、最新のデジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントをインストールします。
  • Windows Media Player 10 の最新版を使用している場合: Windows Media セキュリティ アップグレードのページの指示に従って、最新のデジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントをインストールします。

詳細については、サポート技術情報の記事 885944 を参照してください。

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80049006: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。コンテンツをポータブル デバイス (ポータブル メディア センターなど) と同期する場合は、次のいずれかの操作を実行します。
  • Windows Media Player 10 のベータ版を使用している場合: Windows Media ダウンロード センターから最新版をインストールします。問題が修正されないときは、次の説明に従って、最新のデジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントをインストールします。
  • Windows Media Player 10 の最新版を使用している場合: Windows Media セキュリティ アップグレードのページの指示に従って、最新のデジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントをインストールします。

詳細については、サポート技術情報の記事 885944 を参照してください。

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8007001F: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • コンピュータのハードウェアに問題がある (例: ハード ディスクが損傷している、接続が外れている、フォーマットされていない)。
  • Windows Media サービスがインストールされているコンピュータからストリーム配信されているファイルを、同じコンピュータで再生しようとした。このようなファイルを再生するには、Windows Media Player と Windows Media サービスを別のコンピュータにインストールする必要があります。

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80070037: ファイルが見つかりません

ファイルを見つけることができません。[URL を開く] ダイアログ ボックスに入力した URL (Uniform Resource Locator) を調べ、ファイル名とファイルのパス名が間違っていないことを確認し、間違っている場合は正しい名前を入力してください。

Web ページのリンクをクリックしたときに、このメッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。

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800704C7: 要求された操作がキャンセルされました

要求された操作をユーザーがキャンセルしたため、その操作を実行できません。

たとえば、保護されたファイルを再生しようとして、そのファイルにライセンスをダウンロードする必要がある場合、ライセンスの取得プロセスが完了する前にキャンセルを選択すると、このエラーが表示されます。

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800704CF: ファイルが見つかりません

ファイルを見つけることができません。[URL を開く] ダイアログ ボックスに入力した URL (Uniform Resource Locator) を調べ、ファイル名とファイルのパス名が間違っていないことを確認し、間違っている場合は正しい名前を入力してください。

Web ページのリンクをクリックしたときに、このメッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。

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800706BE: リモート プロシージャ コールが失敗しました

要求された操作の実行中に、Windows Media Player でエラーが発生しました。このエラーはさまざまな状況で発生しますが、頻繁に発生するのは、ファイルを同期するときに、そのファイルをデバイスで必要となる形式に変換できない場合です。

このような場合、同期するファイルは MPEG-2 コーデックでエンコード (圧縮) されており、デバイスではこの形式のファイルを再生できないという状況になっています。Windows Media Player がファイルを MPEG-2 形式から要求される形式へ変換できないのは、互換性のある MPEG-2 デコーダ (DVD デコーダとも呼ばれます) がコンピュータにインストールされていないためです。この問題を解決するには、互換性のあるデコーダをインストールする必要があります。

Windows Media Player 10 と互換性があるデコーダは、次のとおりです。
これらのデコーダのいずれかがコンピュータにインストールされている場合、そのバージョンが Windows Media Player 10 のサポート対象外である古いバージョンではないことを確認してください。古いバージョンを使用している場合は、新しいバージョンのデコーダにアップグレードする必要があります。

インストールされているデコーダの確認

どのデコーダがコンピュータにインストールされているかが不明な場合、Windows XP DVD Decoder Checkup Utility を Microsoft ダウンロード センター (英語) からインストールします。このユーティリティを使用すると、次のことが可能になります。
  • コンピュータにインストールされている MPEG-2 デコーダの確認。
  • デコーダが Windows Media Player 10 との互換性の確認。
  • DVR-MS ファイルとポータブル デバイスを同期する場合の、Windows Media Player 10 で使用するデコーダの選択。

場合によっては、最新のデコーダをダウンロードできる Web サイトがユーティリティによって通知されることがあります。

MPEG-2 デコーダがインストールされていないことが通知された場合は、前述のベンダの中からデコーダを購入することを検討してください。

また、使用しているデコーダが Windows Media Player 10 と互換性がないことが通知され、さらに、最新のデコーダをダウンロードできる Web サイトが示されない場合は、次のいずれかの操作を実行してください。
  • お使いのコンピュータに最初から DVD ドライブがインストールされている場合: コンピュータの製造元と連絡を取り、Windows Media Player 10 をサポートする MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法について問い合わせてください。
  • DVD ドライブを後からコンピュータに取り付けた場合: DVD ドライブの製造元に Windows Media Player 10 対応 MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法を問い合わせてください。
  • Windows XP 用 MP3 Creation Pack および DVD Decoder Pack の Web ページに掲載されている会社の DVD デコーダをインストールしている場合: その会社と連絡を取り、Windows Media Player 10 をサポートする MPEG-2 デコーダへのアップグレード方法を問い合わせてください。

このエラー メッセージの詳細については、サポート技術情報の記事 884841 を参照してください。

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80070716: スキンを表示できません

使用中、または直前に使用したスキンで、問題が発生しました。この問題を解決するには、次の操作を実行します。
  1. スキン モードで、Windows Media Player の任意の場所を右クリックし、[フル モードに切り替える] をクリックします。
  2. フル モードで、[表示] メニューの [スキン セレクタ] をクリックし、別のスキン ([Classic] など) をダブルクリックします。
  3. スキン モードで、Windows Media Player の任意の場所を右クリックし、[フル モードに切り替える] をクリックします。
  4. フル モードで、[表示] メニューの [スキン セレクタ] をクリックし、エラー発生時に使用していたスキンをダブルクリックします。

エラーが再度発生する場合は、そのスキンが、使用している Windows Media Player のバージョンと互換性がないものである可能性があります。

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800C000D: Windows Media Player は指定されたプロトコルをサポートしていません

ファイルのアクセスに使用するプロトコルが、Windows Media Player ではサポートされていません。Web ページのリンクをクリックしたときに、このエラー メッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。インターネット アドレスを入力したときに、このエラー メッセージが表示された場合は、Windows Media Player でサポートされているプロトコルを使用しているかを確認してください。サポートされていないプロトコルの場合は、適切なプロトコルを入力します。

サポートされているプロトコルおよびプロトコルの正しい書式は、次のとおりです。
  • mms://サーバー/ファイル名(.wma、.wmv、.asf、.mp3 などの拡張子を持つファイル)
  • http://サーバー/ファイル名
  • mms://サーバー/sami.asf?SAMI=http://サーバー/sami/sami_demo.smi (SAMI ファイル)

Windows Media Player でサポートされているプロトコルを使用しても、コンテンツを再生できない場合は、サポートされているプロトコルをすべて使用するように設定されているかを確認してください。

プロトコルを設定するには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [ネットワーク] タブをクリックします。
  2. [ストリーミング プロトコル] に表示されているすべてのプロトコルのチェック ボックスをオンにします。

注の画像

  • サポートされているプロトコルは、ストリーム配信されるデジタル メディア ファイルを再生する場合にのみ使用されます。Windows Media Player をブラウザとして使用することはできません。

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800C2EE2: 操作がタイムアウトしました

ネットワークに問題があるため、Windows Media Player は要求されたサーバーに接続できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • 保護されたコンテンツ (f.y.e. Download Zone や Napster といったオンライン ストアからダウンロードした音楽など) を再生しようとしたが、インターネット接続設定が原因で Windows Media Player が最新のセキュリティ コンポーネントをダウンロードできない。
    この問題を解決するには、Internet Explorer で [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックし、[接続] タブをクリックします。次に [LAN の設定] ボタンをクリックしてから、[設定を自動的に検出する] チェック ボックスをオフにします。また、[プロキシ サーバー] セクションが正しく設定されているかも確認します。プロキシ サーバーの設定がわからない場合は、ネットワーク管理者またはインターネット サービス プロバイダ (ISP) に問い合わせてください。
  • サーバーが利用できない (サーバーがビジー状態である、またはオンライン状態ではない場合など)。時間を置いて、再度実行してみてください。

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C00D000F: サーバー セッション制限を超えました

サーバーでは新しい接続が許可されないため、Windows Media Player は、再生するファイルが格納されているサーバーに接続できません。時間を置いて、ファイルを再生してください。

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C00D001F: ファイルが見つかりません

ファイルを見つけることができません。[URL を開く] ダイアログ ボックスに入力した URL (Uniform Resource Locator) を調べ、ファイル名とファイルのパス名が間違っていないことを確認し、間違っている場合は正しい名前を入力してください。

Web ページのリンクをクリックしたときに、このメッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。

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C00D07F1: ネットワークがライブ ブロードキャスト接続を扱うように設定されていない可能性があります

Windows Media Player はライブ ブロードキャストに接続しようとしましたが、20 秒経過しても応答を受信しませんでした。接続がキャンセルされました。これは、次のいずれかの状況を示しています。
  • ネットワークがマルチキャスト接続を扱うように設定されていない。
  • ライブ ブロードキャストが既に終了している。

特にダイヤルアップ接続では、ライブ ブロードキャストをサポートしていない場合が多くあります。

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C00D07F2: ネットワークがライブ ブロードキャスト接続を扱うように設定されていない可能性があります

Windows Media Player はライブ ブロードキャストに接続しようとしましたが、20 秒経過しても応答を受信しませんでした。接続がキャンセルされました。これは、次のいずれかの状況を示しています。
  • ネットワークがマルチキャスト接続を扱うように設定されていない。
  • ライブ ブロードキャストが既に終了している。

特にダイヤルアップ接続では、ライブ ブロードキャストをサポートしていない場合が多くあります。

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C00D080D: ファイルが破損しています

ファイルが破損しているため、ファイルを開けません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • 他のプログラムが、サポートされていない方法でファイルを変更した。
  • ファイルの一部分のみがダウンロードされ、不完全な状態で保存されている。
  • ファイルを作成するプログラムが、ファイルを正しく作成していない。

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C00D0BB8: ファイルを再生できません

ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次の理由によって表示されます。
  • 圧縮された ID3 ヘッダを含んでいる MP3 ファイルを再生しようとした。ID3 ヘッダはファイルの一部分であり、楽曲のアルバム情報 (曲名、アーティスト名、アルバム名、ジャンルなど) が格納されています。この情報は、"タグ" と呼ばれる場合があります。
    この問題を解決するには、ファイルのコピーを作成し、マイクロソフト以外の ID3 タグ編集プログラムを使用して、ファイルの ID3 ヘッダを削除またはリセットします。ID3 ヘッダを削除すると、Windows Media Player でそのMP3 ファイルを再生することができます。
    場合によっては、ID3 ヘッダを削除すると、ファイルが損傷し、再生できなくなる可能性があります。このため、ファイルを修正する前には、ファイルのコピーを必ず作成してください。
    この方法で問題が解決されない場合は、ファイル自体が破損している可能性があります。

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C00D0BBB: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。.dvr-ms ファイル (Windows XP Media Center Edition のパーソナル ビデオ レコーダ (PVR) 機能で作成されたファイルなど) を再生しようとした後にこのメッセージが表示された場合、コンピュータがこの種類のファイルを再生できるように設定されていない可能性があります。

この問題を解決するには、Microsoft ダウンロード センター (英語) を参照してください。

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C00D0BC1: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • ファイルに関連付けられているライセンスが、この操作を許可していない。
  • 保護されている .dvr-ms ファイルを再生しようとしている。Windows XP Media Center Edition のパーソナル ビデオ レコーダ (PVR) 機能では、コンテンツ プロバイダがコンテンツの保護を目的としている場合、このような保護されたファイルが作成されることがあります。保護されている .dvr-ms ファイルは、そのファイルが録音されたコンピュータでのみ再生できます。

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C00D0BC2: ファイルを再生できません

必要なオーディオ コーデックがコンピュータにインストールされていないため、ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • Windows Media Player がコーデックを自動的にダウンロードするように設定されていない。Windows Media Player がコーデックを自動的にダウンロードするように設定するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[プレーヤー] タブをクリックします。次に、[コーデックを自動的にダウンロードする] チェック ボックスをオンにします。
  • 必要なコーデックがコーデック サーバーで利用できない。

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C00D0BC8: ファイルを再生できません

必要なビデオ コーデックがコンピュータにインストールされていないため、ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • Windows Media Player がコーデックを自動的にダウンロードするように設定されていない。Windows Media Player がコーデックを自動的にダウンロードするように設定するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[プレーヤー] タブをクリックします。次に、[コーデックを自動的にダウンロードする] チェック ボックスをオンにします。
  • 必要なコーデックがコーデック サーバーで利用できない。

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C00D0BCE: ファイルを CD に書き込めません

8 bit でエンコードされたファイルを CD に書き込む (転送する) ことができません。最初にこれらのファイルを、16-bit/44-kHz のファイルに変換する必要があります。この変換を行うには、Microsoft サウンド レコーダーを使用します。サウンド レコーダーの使用については、Windows ヘルプを参照してください。

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C00D0FA3: Windows Media Player は、この種類のファイルをサポートしていません

再生しようとしているファイルは、Windows Media Player でサポートされていない可能性があります。Windows Media Player でサポートされているファイルの種類 (ファイル形式) の一覧については、「サポートされるファイルの種類」を参照してください。

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C00D0FA4: CD を再生するときにデジタル再生を使用できません

CD を再生する場合にデジタル再生を使用できませんでした。Windows Media Player では、CD ドライブの設定が自動的にアナログ再生に切り替わっています。デジタル再生に戻すには、[デバイス] タブを使用します。

CD をデジタル再生に戻すには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [デバイス] タブをクリックします。
  2. CD ドライブをダブルクリックし、[再生] エリアの [デジタル] をクリックします。

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C00D0FAA: ファイルを取り込むことができません

ファイルを MP3 形式にエンコード (変換) するときに問題が発生したため、Windows Media Player では、CD からトラックを取り込むこと (録音) ができません。

MP3 エンコーダはコンピュータにインストールされているものの、Windows レジストリ内の対応するキーが正しく設定されていない場合に、このエラー メッセージが表示されることがあります。

状況によっては、Windows Media Player 9 シリーズを使用して CD トラックを MP3 形式で取り込み、その後で Windows Media Player 10 にアップグレードした場合、レジストリ キーの値が正しく設定されないことがあります。問題を解決するには、次のいずれかの操作を実行します。
  • CD を取り込む時の音質設定を変更する。この方法は簡単に実行できますが、CD トラックを、128 Kbps (キロビット/秒) の音質に設定されている MP3 ファイルとして取り込むことはできません。
  • LowRateSample レジストリ キーの値を削除する。この方法は上の方法よりも複雑ですが、トラックを 128 Kbps の MP3 ファイルとして取り込むことができます。

CD を取り込む際の音質設定を変更するには

  1. Windows Media Player 10 でタイトル バーを右クリックし、[ツール] の [オプション] をクリックします。
  2. [音楽の取り込み] タブをクリックし、[音質] スライダを 128 Kbps 以外の設定に移動します。

LowRateSample レジストリ キーの値を削除するには

警告: レジストリを誤って編集した場合、システムに重大な損傷を与えることがあります。少なくとも、レジストリの変更を実行する前に、コンピュータ上の大事なデータをバックアップする必要があります。バックアップおよびレジストリの復元に関しては、Windows のヘルプを参照してください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
  3. レジストリ エディタの以下のレジストリ キーに移動します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\MediaPlayer\Settings\Mp3Encoding\LowRateSample
  4. このキーをダブルクリックし、次に [値のデータ] 内に表示されている値を削除します。
  5. [OK] をクリックし、レジストリ エディタを閉じます。

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C00D0FAB: CD のエラー訂正を使用しています

ディスクが汚れているか破損しているため、CD を再生できません。エラー訂正オプションが有効になっていると、エラーのある CD を再生できることがあります。

エラー訂正を有効にするには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [デバイス] タブで CD ドライブをクリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [オーディオ] タブの [再生] エリアで、[エラー訂正を使う] チェック ボックスをオンにします。

注の画像

  • エラー訂正を有効にすると、CD オーディオに音飛びが起きることがあります。

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C00D0FB0: オーディオ CD を正しく取り込むことができません

CD ドライブの設定が矛盾しています。Windows Media Player では、CD ドライブの設定がアナログ録音 (取り込み) に設定されています。一方、デバイス マネージャでは、この CD ドライブの設定がデジタル CD オーディオに設定されています。アナログ録音を使用するには、Windows Media Player とデバイス マネージャの両方がアナログを使うように設定されている必要があります。そうでない場合、オーディオを録音できません。

デバイス マネージャの CD ドライブの設定をアナログに変更するには

  1. デバイス マネージャを開いて CD ドライブを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  2. [プロパティ] タブをクリックします。
  3. [この CD-ROM デバイスでデジタル音楽 CD を使用可能にする] チェック ボックスをオフにします。

注の画像

  • デバイス マネージャの使い方の詳細については、Windows ヘルプを参照してください。

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C00D0FB2: CD を再生するときにデジタル再生を使用できません

CD を再生する場合にデジタル再生を使用できませんでした。Windows Media Player では、CD ドライブの設定が自動的にアナログ再生に切り替わっています。デジタル再生に戻すには、[デバイス] タブを使用します。

CD をデジタル再生に戻すには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [デバイス] タブをクリックします。
  2. CD ドライブをダブルクリックし、[再生] エリアの [デジタル] をクリックします。

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C00D0FB3: CD を再生するときにデジタル再生を使用できません

CD を再生する場合にデジタル再生を使用できませんでした。Windows Media Player では、CD ドライブの設定が自動的にアナログ再生に切り替わっています。デジタル再生に戻すには、[デバイス] タブを使用します。

CD をデジタル再生に戻すには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [デバイス] タブをクリックします。
  2. CD ドライブをダブルクリックし、[再生] エリアの [デジタル] をクリックします。

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C00D0FCD: ライブラリ用ファイルの最小サイズを指定します

Windows Media Player でコンピュータ上のデジタル メディア ファイルを検索してライブラリに追加する場合、既定では、非常に小さいサイズのファイルは無視されます。小さいサイズのファイルも検索されるようにするには、オーディオ ファイルとビデオ ファイルのサイズの最小値を変更します。

ライブラリに追加するファイルの最小値を変更するには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[ライブラリ] タブをクリックします。
  2. [オーディオ ファイル] に、ライブラリに追加するオーディオ ファイルのサイズの最小値を KB 単位で入力します。
  3. [ビデオ ファイル] に、ライブラリに追加するビデオ ファイルのサイズの最小値を KB 単位で入力します。

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C00D0FD6: プラグインが壊れているか互換性がありません

Windows Media Player が正しく閉じられませんでした。壊れている、または互換性のないプラグインが原因で、問題が発生した可能性があります。予防策として、オプションのプラグインはすべて無効になっています。

オプションのプラグインを有効にしている場合に、Windows Media Player が異常終了する状態が続くときは、壊れているか互換性のないプラグインを見つけて削除することをお勧めします。

プラグインの問題を解決するには (基本)

  1. [ツール] メニューの [プラグイン] をポイントし、名前の横にチェック マークが付いているプラグインをクリックします。
    この操作を繰り返して、オプションのすべてのプラグインを無効にします。
  2. [ツール] メニューの [プラグイン] をポイントし、プラグインの 1 つを選択します。
    この操作により、そのプラグインが有効になります。
  3. Windows Media Player が異常終了したときに再生していたコンテンツを再生します。
  4. 次のいずれかの操作を実行します。
    • Windows Media Player が異常終了した場合は、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[プラグイン] タブをクリックします。最後に有効にしたプラグインを選択し、[削除] をクリックします。
    • Windows Media Player が異常終了していない場合は、壊れているか互換性のないプラグインが見つかるまで、別のプラグインを有効にして手順 3. と手順 4. を繰り返します。

この手順で問題を解決できなかった場合、壊れているか互換性のないプラグインは、デジタル信号処理 (DSP) プラグインまたはレンダリング プラグインの可能性があります。これらのプラグインは完全には無効にはできないので、この問題を解決するためには、無効にする代わりに削除する必要があります。プラグインを削除する前に、後で再インストール (追加) できるようにその場所を確認してください。

DSP プラグインとレンダリング プラグインの問題を解決するには (上級)

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[プラグイン] タブをクリックします。
  2. [カテゴリ] の [ビデオ DSP] をクリックし、[ビデオ DSP] ボックスのリスト (右側のウィンドウ領域) に表示された各プラグインを選択して [削除] をクリックします。
  3. [オーディオ DSP]、[その他の DSP]、および [レンダラ] の各カテゴリで同じ操作を繰り返します。
    これで、オプションの DSP プラグインとレンダラ プラグインがすべて削除されました。
  4. [追加] をクリックし、インストールする DSP プラグインまたはレンダラ プラグインを選択して、[開く] をクリックします。
  5. [ツール] メニューの [プラグイン] をポイントし、追加したプラグインが選択されている (名前の横にチェック マークが付いている) ことを確認します。選択されていない場合は、そのプラグインをクリックして選択します。
    レンダラ プラグインは常に有効であるため、このメニューには表示されません。
  6. 追加したプラグインを使用するコンテンツを再生します。
    追加したプラグインがそのコンテンツで使用されていることを確認するには、[プラグイン] タブの [カテゴリ] で、追加したプラグインをクリックし、プラグインのリスト (右側のウィンドウ領域) で、プラグイン名の後に "(読み込み済み)" と表示されているかどうかを確認します。
    DSP プラグインの場合は、さらに、[ツール] メニューの [プラグイン] をポイントし、追加したプラグインが選択されていることを確認します。
    プラグイン名の後に "(読み込み済み)" と表示されない場合は、表示されるまでコンテンツの各部を再生します。
  7. 次のいずれかの操作を実行します。
    • Windows Media Player が異常終了した場合は、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[プラグイン] タブをクリックします。最後に追加したプラグインを選択し、[削除] をクリックします。
    • Windows Media Player が異常終了していない場合は、壊れているか互換性のないプラグインが見つかるまで、別のプラグインを追加して手順 4. から手順 6. までを繰り返します。

注の画像

  • プラグインを追加または削除するには、プログラムをインストールできるユーザー アカウント (Administrators または Power Users グループに属するアカウントなど) を使ってコンピュータにログオンしている必要があります。ユーザー アカウントの詳細については、Windows ヘルプを参照してください。

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C00D0FD9: 選択したプラグインが見つかりません

プラグインは、Windows Media Player の機能や外観を変更するためのコンポーネントです。視覚エフェクトやオーディオ エフェクト (ノーマライズなど) もプラグインの一例です。Windows Media Player には既定でいくつかのプラグインが含まれていますが、マイクロソフトやその他のベンダが開発したプラグインを追加することもできます。

このメッセージは、選択したプラグインが見つからない場合に表示されます。このエラーは、そのプラグインが正しく追加または削除されていない場合に発生することがあります。Windows Media Player は、このメッセージが再度表示されないように、見つからなかったプラグインをメニューから削除しようとします。このプラグインを使用する場合は、もう一度インストール (追加) する必要があります。

プラグインの追加の詳細については、Windows Media Player のヘルプを参照してください。

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C00D0FDD: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。このエラー メッセージは、次の理由によって表示されます。
  • コンピュータの時刻および日付が正しく設定されていない。コンピュータの時刻および日付を設定する方法については、Windows ヘルプを参照してください。

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C00D1053: 出力リンクの保護はサポートされていません

保護されたビデオ ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • Windows XP Service Pack 2 (SP2) を実行していない。Windows XP SP2 をダウンロードするには、マイクロソフト Web サイトの Windows Update ページを参照してください。
  • ビデオ ミキシング レンダラ オプションが無効になっている。この問題を解決するには、ビデオ ミキシング レンダラを有効にします。

ビデオ ミキシング レンダラを有効にするには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [パフォーマンス] タブをクリックします。
  2. [詳細] をクリックして、[ビデオ ミキシング レンダラを使う] チェック ボックスをオンにします。

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C00D1057: ファイルの一部が再生できません

必要なコーデックをコンピュータにダウンロードできなかったか、Windows Media Player がサポートしていないコーデックを必要とするために、選択したファイルの一部を再生できません。

既定では、Windows Media Player はファイルの再生に必要なコーデックを自動的にダウンロードします。コーデックを自動的にダウンロードする機能が無効になっている場合に、このメッセージが表示されることがあります。

コーデックを自動的にダウンロードできるようにするには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [プレーヤー] タブで、[自動更新] エリアの [コーデックを自動的にダウンロードする] チェック ボックスがオフになっている場合はオンにします。

この手順を完了してから、もう一度ファイルを再生してみます。ファイルの再生時にファイルのオーディオ部分またはビデオ部分をまだ再生できない場合は、Windows Media Player がサポートしていないコーデックを必要としている可能性があります。

注の画像

  • この操作を実行するには、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンする必要があります。

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C00D106A: 選択した再生リストを再生できません

より新しいバージョンの Windows Media Player を必要とする再生リスト (拡張子が .asx の Windows Media ファイル) を選択しています。

マイクロソフト Web サイトの Windows Media ダウンロード センターを参照して、より新しいバージョンの Windows Media Player が利用可能かどうかを確認し、そのバージョンの Windows Media Player をインストールします。または、Windows Media Player の [ヘルプ] メニューの [プレーヤーの更新の確認] をクリックし、画面の指示に従います。

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C00D1074: ファイルを再生できません

関連付けられている Windows Media メタファイル再生リストに項目が含まれていないため、ファイルを再生できません。

メタファイルは、別のファイルについての情報が含まれたファイルです。Windows Media メタファイル再生リストは .asx、.wax、.wmx、または .wvx の拡張子を持つファイルであり、このファイルを使うと、デジタル メディア ファイルのグループを特定の順序で再生するように Windows Media Player に指示することができます。メタファイルは、通常、インターネット ラジオ ステーションなどのコンテンツ プロバイダが作成します。

メタファイルを作成した場合は、そのファイルに項目が含まれていることを確認してください。有効な Windows Media メタファイルの作成方法の詳細については、マイクロソフト Web サイトの Windows Media Player ソフトウェア開発キット (SDK) (英語) を参照してください。

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C00D1076: ファイルを再生できません

関連付けられている Windows Media メタファイル再生リストに含まれる再生リストのネストの階層が深すぎるため、ファイルを再生できません。ネスト化された再生リストでは、そのリスト中に別の再生リストが含まれており、さらにそこに別の再生リストが含まれているという状態になっています。

メタファイルは、別のファイルについての情報が含まれたファイルです。Windows Media メタファイル再生リストは .asx、.wax、.wmx、または .wvx の拡張子を持つファイルであり、このファイルを使うと、デジタル メディア ファイルのグループを特定の順序で再生するように Windows Media Player に指示することができます。メタファイルは、通常、インターネット ラジオ ステーションなどのコンテンツ プロバイダが作成します。

メタファイルを作成した場合は、ネストの階層を減らしてください。有効な Windows Media メタファイルの作成方法の詳細については、マイクロソフト Web サイトの Windows Media Player ソフトウェア開発キット (SDK) (英語) を参照してください。

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C00D1090: ファイルを再生できません

関連付けられている Windows Media メタファイル再生リストに項目が含まれていないため、またはその他の理由により再生リストが有効ではないため、ファイルを再生できません。

メタファイルは、別のファイルについての情報が含まれたファイルです。Windows Media メタファイル再生リストは .asx、.wax、.wmx、または .wvx の拡張子を持つファイルであり、このファイルを使うと、デジタル メディア ファイルのグループを特定の順序で再生するように Windows Media Player に指示することができます。メタファイルは、通常、インターネット ラジオ ステーションなどのコンテンツ プロバイダが作成します。

メタファイルを作成した場合は、そのファイルに項目が含まれていることを確認してください。有効な Windows Media メタファイルの作成方法の詳細については、マイクロソフト Web サイトの Windows Media Player ソフトウェア開発キット (SDK) (英語) を参照してください。

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C00D10B6: 再生リスト内の項目を再生できません

再生リスト (拡張子が .asx の Windows Media ファイル) がネストになっているため、再生リスト内の項目の一部または全部を再生できません。ネスト化された再生リストでは、そのリスト中に別の再生リストが含まれており、さらにそこに別の再生リストが含まれているという状態になっています。最後の再生リスト (最も深い階層の再生リスト) に項目が含まれていません。

再生リストを作成した場合は、最も深い階層の再生リストを削除するか、そこに項目を追加してから、再度実行してください。

Web ページのリンクをクリックしたときに、このエラー メッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。

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C00D10BA: ファイルが見つかりません

ファイルを見つけることができません。このエラー メッセージは、通常、ライブラリ内の項目からその項目に関連付けられたデジタル メディア ファイルへのリンクが壊れていることを示します。ライブラリ内の項目は、コンピュータ、ネットワーク ドライブ、リムーバブル メモリ カード、インターネット サーバーなどに保存されているデジタル メディア ファイルへのリンクです。リンクは、次のいずれかの理由によって壊れることがあります。
  • インターネット キャッシュの一時ファイル (Temporary Internet Files フォルダのファイルなど) へのリンクがライブラリに追加され、その後そのファイルが削除された。
  • デジタル メディア ファイルへのリンクがライブラリに追加され、その後そのファイルが削除された。

リンクを修復するには

次のいずれかの操作を実行します。
  • ファイルを削除または移動した場合: そのファイルを元の場所に戻します。
  • ファイルを移動した場合: ライブラリ内の項目を右クリックし、[エラーの詳細] をクリックして、ファイルの新しい場所を入力します。

リンクを削除するには

次のいずれかの操作を実行します。
  • ライブラリ内の項目を右クリックし、[エラーの詳細] をクリックして、[ライブラリからファイルを削除する] チェック ボックスをオンにします。
  • ライブラリ内の項目を右クリックし、[削除] をクリックします。

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C00D10CD: CD を再生できません

CD を再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • ディスクが汚れている。ディスクをクリーニングしてから、もう一度再生してください。
  • ディスクが破損している。

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C00D10D1: ファイルを再生できません

必要なコーデックがコンピュータにインストールされていないため、ファイル (またはファイルのオーディオ部分やビデオ部分) を再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • Windows Media Player がコーデックを自動的にダウンロードするように設定されていない。Windows Media Player がコーデックを自動的にダウンロードするように設定するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[プレーヤー] タブをクリックします。次に、[コーデックを自動的にダウンロードする] チェック ボックスをオンにします。
    この操作を実行するには、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンする必要があります。
  • 必要なコーデックがコーデック サーバーで利用できない。

コーデックのダウンロードの詳細については、Windows Media Player のよく寄せられる質問 (FAQ) のページを参照してください。

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C00D1163: デジタル著作権保護に関する問題が発生しました

この問題の解決には、Windows のトラブルシューティング機能を利用できます。Windows ヘルプの「DVD に関するトラブルシューティング」に記載されている「デジタル コピー防止の問題が発生したというメッセージが表示されます」を参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D1167: 著作権保護に関する問題が発生しました

著作権保護の設定中に問題が発生したため、DVD を再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • DVD デコーダ ソフトウェアを設定する必要がある。コンピュータに別の DVD プレーヤー プログラムをインストールしている場合は、そのプログラムを使って DVD を再生し、その後 Windows Media Player でもう一度再生してください。
  • ビデオ カードの設定に問題がある。コンピュータを再起動して、もう一度再生してください。

この問題の解決には、Windows のトラブルシューティング機能を利用できます。Windows ヘルプの「DVD に関するトラブルシューティング」を参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D1168: システムの地域設定がデコーダの地域設定と一致しません

この問題の解決には、Windows のトラブルシューティング機能を利用できます。Windows ヘルプの「DVD に関するトラブルシューティング」を参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D116A: DVD ビデオを再生できません

この問題の解決には、Windows のトラブルシューティング機能を利用できます。Windows ヘルプの「DVD に関するトラブルシューティング」を参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D116B: DVD オーディオを再生できません

この問題の解決には、Windows のトラブルシューティング機能を利用できます。Windows ヘルプの「DVD に関するトラブルシューティング」を参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D116E: DVD の該当部分を再生できません

再生しようとしている部分には、再生を許可されている規制レベルよりも高い視聴制限が設定されています。この部分を再生するには、コンピュータの管理者に依頼して DVD の視聴制限の設定を変更してもらう必要があります。

DVD 視聴制限の詳細については、Windows Media Player のヘルプを参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D1171: DVD ビデオを再生できません

この問題の解決には、Windows のトラブルシューティング機能を利用できます。Windows ヘルプの「DVD に関するトラブルシューティング」に記載されている「画面の解像度と表示色の設定を下げる必要があるというメッセージが表示されます」を参照してください。

注の画像

  • DVD を再生するには、DVD-ROM ドライブと、ソフトウェアまたはハードウェアの DVD デコーダがコンピュータにインストールされている必要があります。互換性のある DVD デコーダがインストールされていない場合は、Windows Media Player に DVD 関連のコマンド、オプション、およびコントロールなどは表示されず、DVD を再生できません。既定では、Windows に DVD デコーダは含まれていません。DVD デコーダの詳細については、マイクロソフト Web サイトの DVD デコーダ プラグインのページを参照してください。

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C00D1176: CD レコーダーが見つかりません

CD 書き込みデバイス (レコーダー) が見つからないため、または Windows が CD レコーダーを認識できないために、ファイルの書き込み (転送) を行うことができません。コンピュータと CD 書き込みデバイスの接続状態を確認してください。CD 書き込みデバイスが正しく接続されている場合は、コントロール パネルからハードウェアの追加ウィザードを使用して適切なドライバ ファイルをインストールし、もう一度ファイルの書き込みを行います。

ハードウェアの追加ウィザードの詳細については、Windows ヘルプを参照してください。

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C00D1178: Windows Media Player では、ポータブル デバイス上でこのファイルの種類をサポートしていない可能性があります

Windows Media Player は、ポータブル デバイスに同期 (転送) しようとしているファイルまたはポータブル デバイスで再生しようとしているファイルをサポートしていない可能性があります。次の表に、ほとんどのポータブル デバイスで Windows Media Player がサポートするファイルの種類を示します。

ファイルの種類 (形式) ファイル名の拡張子
Windows Media .asf、.wma、.wmv
MPEG (Moving Picture Experts Group) Audio Layer-3 (MP3) .mp3

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C00D117A: ポータブル デバイスで問題が発生しました

ポータブル デバイスで次のいずれかの問題が発生した可能性があります。
  • ポータブル デバイス上のメモリ カードに空き領域がない。メモリ カード上に空き領域を確保してから、もう一度ファイルを同期 (転送) してください。
  • ポータブル デバイスの電源が入っていない。デバイスの電源を入れてから、もう一度ファイルを同期してください。
  • ポータブル デバイスで、再生リストまたはフォルダの作成機能がサポートされていない。

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C00D1194: 指定した URL を開くことができません

Windows Media Player は URL で指定されたプロトコルを使用するように設定されていないため、指定したファイルを開くことができません。Windows Media Player がサポートするプロトコルは、マルチキャスト、UDP、TCP、および HTTP です。Windows Media Player がこれらのプロトコルをすべて使用するように設定されていることを確認してください。

プロトコルを設定するには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [ネットワーク] タブをクリックします。
  2. [ストリーミング プロトコル] に表示されているすべてのプロトコルのチェック ボックスをオンにします。

すべてのプロトコルを有効にしてから、もう一度ファイルを再生してください。まだファイルを再生できない場合は、Windows Media Player はそのプロトコルをサポートしていません。

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C00D1196: ユーザー名またはパスワードが間違っています

ユーザー名またはパスワードが間違っています。セキュリティで保護されたネットワーク上にあるファイルにアクセスするには、ネットワーク ドメインのユーザー名とパスワードを入力する必要があります。使用しているユーザー名とパスワードのつづりが間違っていないこと、およびネットワーク ドメインで認識されることを確認してください。ローカル システムのアカウントのユーザー名とパスワードを使用すると、自分のコンピュータにはアクセスできますが、ネットワークにはアクセスできません。

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C00D1197: ファイルを再生できません

ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • コンピュータがローカル エリア ネットワーク (LAN) またはインターネットに接続されていない。ネットワークまたはインターネットに接続してから、再度実行してください。
  • ファイルへのパスが間違っている。[URL を開く] ダイアログ ボックスに入力した URL (Uniform Resource Locator) を調べ、ファイル名とファイルのパス名が間違っていないことを確認し、間違っている場合は正しい名前を入力してください。Web ページのリンクをクリックしたときに、このメッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。
  • サーバーが利用できない (サーバーがビジー状態である、またはオンライン状態ではない場合など)。時間を置いて、再度実行してみてください。
  • Windows Media Player で一部のネットワーク プロトコルが有効になっていない。すべてのネットワーク プロトコルを有効にして、再度実行してください。
  • Windows Media Player のプロキシ サーバーの設定が間違っている。プロキシの設定が正しいかどうかを確認してから、再度実行してください。

すべてのネットワーク プロトコルを有効にするには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [ネットワーク] タブをクリックします。
  2. [ストリーミング プロトコル] に表示されているすべてのプロトコルのチェック ボックスをオンにします。

プロキシ サーバーの設定を確認するには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [ネットワーク] タブをクリックします。
  2. [ストリーミング プロキシの設定] エリアで設定を確認します。

注の画像

  • プロキシ サーバーの正しい設定がわからない場合は、[ネットワーク] タブでプロトコルを選択して [構成] をクリックし、[プロキシ設定を自動検出する] または [Web ブラウザのプロキシ設定を使う] (HTTP プロトコルの場合のみ) を選択します。

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C00D1198: サーバーに接続できません

再生するコンテンツを提供しているサーバーに接続できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • コンテンツを提供しているサーバーの名前が間違っている。[URL を開く] ダイアログ ボックスに入力した URL (Uniform Resource Locator) を調べ、ファイル名とファイルのパス名が間違っていないことを確認し、間違っている場合は正しい名前を入力してください。Web ページのリンクをクリックしたときに、このメッセージが表示された場合は、そのリンクが無効になっている可能性があります。
  • サーバーが利用できない (サーバーがビジー状態である、またはオンライン状態ではない場合など)。時間を置いて、再度実行してみてください。
  • Windows Media Player のプロキシ サーバーの設定が間違っている。プロキシ サーバーの設定が正しいかどうかを確認してください。

プロキシ サーバーの設定を確認するには

  • [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[ネットワーク] タブをクリックして、[ストリーミング プロキシの設定] エリアの設定を確認します。

注の画像

  • プロキシ サーバーの正しい設定がわからない場合は、[ネットワーク] タブでプロトコルを選択して [構成] をクリックし、[プロキシ設定を自動検出する] または [Web ブラウザのプロキシ設定を使う] (HTTP プロトコルの場合のみ) を選択します。

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C00D1199: ファイルを再生できません

ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • Windows Media Player が、そのファイルの種類をサポートしていない。Windows Media Player でサポートされているファイルの種類 (ファイル形式) の一覧については、「サポートされるファイルの種類」を参照してください。
  • ファイルの種類はサポートされているが、このファイルは Windows Media Player がサポートしていないコーデックによって圧縮されている。
  • ファイルの種類はサポートされているが、Windows Media Player がサポートしていない方法でファイルを再生しようとしている。たとえば、DVD から .vob 拡張子を持つ DVD ファイルを [Windows Media Player] アイコンにドラッグした場合や、[ファイル] メニューの [開く] をクリックして .vob ファイルを開こうとした場合などです。
  • マルチパートで構成されるファイルの 1 つのパートを再生しようとしている。ニュースリーダーなどのプログラムを使ってファイルを結合してから、再度実行してください。

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C00D119A: ファイルを再生できません

ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • 必要なコーデックがコンピュータにインストールされていない。コーデックは、ファイルを再生する前に圧縮解除するためのソフトウェアです。
    通常、Windows Media Player は、必要に応じてコーデックを自動的にダウンロードし、インストールしますが、このファイルに必要なコーデックをダウンロードしてインストールすることができませんでした。ほとんどの場合、これは、再生するコンテンツに適したコーデックが存在しないため、またはブラウザのインターネット セキュリティの設定が高レベルに設定されていてコーデックをダウンロードできないためです。
    コーデックをコンピュータにダウンロードできるようにインターネット セキュリティの設定を調整してください。
  • 再生しようとしているファイルは、Windows Media Player でサポートされていない可能性がある。Windows Media Player でサポートされているファイルの種類 (ファイル形式) の一覧については、「サポートされるファイルの種類」を参照してください。

コーデックをコンピュータにダウンロードできるようにするには

  1. コントロール パネルの [インターネット オプション] をクリックします。
  2. [セキュリティ] タブをクリックし、[インターネット] をクリックします。
  3. [このゾーンのセキュリティのレベル] エリアで、[既定のレベル] をクリックします。
    セキュリティのレベルが [中] に設定されます。

インターネット セキュリティのレベル設定の詳細については、Windows ヘルプを参照してください。

注の画像

  • コーデックをダウンロードするため、または Windows Media Player を正常に機能させるために、Microsoft Internet Explorer を既定のブラウザに設定する必要はありません。
  • この操作を実行するには、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンする必要があります。
  • この手順を完了してもファイルを再生できない場合は、コンピュータを再起動してから、もう一度ファイルを再生してください。

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C00D119C: 再生リストを削除できません

Windows Media Player では、再生リスト フォルダに含まれるデジタル メディア ファイルは削除できますが、他の種類のファイルは削除できません。再生リスト フォルダにデジタル メディア ファイル以外のファイルがあっても、Windows Media Player には表示されません。

再生リスト フォルダにデジタル メディア ファイル以外のファイルが保存されている場合、その再生リストは削除できません。その場合は、[マイ コンピュータ] を使って、削除したい再生リストが保存されているフォルダを探し、そこからデジタル メディア ファイル以外のファイルを削除または移動します。再生リスト フォルダからデジタル メディア ファイル以外のファイルを削除すれば、その再生リストを削除できます。

この問題を回避するために、再生リスト フォルダにはデジタル メディア ファイルだけを保存することをお勧めします。

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C00D119D: ファイルを再生できません

関連付けられている Windows Media メタファイル再生リストが有効ではないため、このファイルを再生できません。

メタファイルは、別のファイルについての情報が含まれたファイルです。Windows Media メタファイル再生リストは .asx、.wax、.wmx、または .wvx の拡張子を持つファイルであり、このファイルを使うと、デジタル メディア ファイルのグループを特定の順序で再生するように Windows Media Player に指示することができます。メタファイルは、通常、インターネット ラジオ ステーションなどのコンテンツ プロバイダが作成します。

メタファイルを作成した場合は、そのファイルに項目が含まれていることを確認してください。有効な Windows Media メタファイルの作成方法の詳細については、マイクロソフト Web サイトの Windows Media Player ソフトウェア開発キット (SDK) (英語) を参照してください。

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C00D119F: ファイルを CD に書き込めません

選択したファイルを CD に書き込む (転送する) ことができません。この問題を解決するには、次の操作を 1 つ以上行ってから、再度実行してください。
  • CD 書き込みデバイス (レコーダー) が正しく接続されているか確認します。
  • ディスクの汚れを取り、傷などがないか確認します。
  • 別のブランドの、空のディスクを使用します。
  • 別のプログラムが CD にファイルを書き込み中の場合は、そのプログラムの書き込み処理が完了するまで待ちます。
  • CD 書き込みデバイスを使用している他のプログラムを終了します。
  • Windows Media Player を再起動します。
  • お使いのコンピュータを再起動します。
  • CD 書き込みデバイスに対して、遅い書き込み速度を選択します。
  • Windows のエラー チェック ツールを使用して、ハード ディスクにファイル システム エラーおよび不良セクタがないかどうかを調べます。エラー チェック ツールについては、Windows ヘルプを参照してください。

遅い書き込み速度を選択するには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [デバイス] タブをクリックします。
  2. [デバイス] で CD 書き込みデバイスをダブルクリックし、[書き込み] タブをクリックします。
  3. 書き込み速度のリストで、現在よりも遅い速度を選択します。

以上の操作を実行しても問題が解決しない場合は、CD 書き込みデバイスが故障している可能性があります。トラブルシューティング情報については、CD 書き込みデバイスに付属のマニュアルを参照してください。

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C00D11A9: ファイルの書き込みまたは同期を実行できません

ライセンスまたはデバイスが原因で、ファイルの書き込みまたは同期 (転送) を実行できません。

保護されたファイル (ライセンス付きファイル) とは、承認されていない配布または再生を防ぐために、ライセンスを使用してセキュリティが保護されているデジタル メディア ファイルです。ライセンスでは、ファイルの用途を指定できます。たとえば、ファイルを CD に書き込んだり、ポータブル デバイスと同期することを許可するかどうかを指定できます。ライセンスの使用条件はファイルを配布する人物または企業によって指定されます。

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C00D11AB: ファイルを CD に書き込めません

選択したファイルを CD に書き込む (転送する) ことができません。問題を解決するには、次の 1 つ以上の操作を実行します。
  • ディスクの汚れを取り、傷などがないか確認します。
  • CD 書き込みデバイス (レコーダー) に対して、遅い書き込み速度を選択します。
  • 別のブランドの、空のディスクを使用します。
  • 他のプログラムを終了します。

遅い書き込み速度を選択するには

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、次に [デバイス] タブをクリックします。
  2. [デバイス] で CD 書き込みデバイス (レコーダー) の名前をダブルクリックし、[書き込み] タブをクリックします。
  3. 書き込み速度のリストで、現在よりも遅い速度を選択します。

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C00D11AE: ファイルを CD に書き込めません

選択したファイルを CD に書き込む (転送する) ことができません。この問題を解決するには、次の操作を 1 つ以上行ってから、再度実行してください。
  • ディスクの汚れを取り、傷などがないか確認します。
  • CD 書き込みデバイス (レコーダー) が正しく接続されているか確認します。
  • 書き込みデバイスを使用している他のプログラムを終了します。

以上の操作を実行しても問題が解決しない場合は、CD 書き込みデバイスが故障している可能性があります。トラブルシューティング情報については、CD 書き込みデバイスに付属のマニュアルを参照してください。

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C00D11B0: 要求された操作を実行できません

要求された操作を実行できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • サーバーが利用できない (サーバーがビジー状態である、またはオンライン状態ではない場合など)。時間を置いて、再度実行してみてください。
  • コンピュータのリソースが不足している (空きメモリ不足、プロセッサの処理能力不足)。他のプログラムを終了してから、再度実行してください。それでも問題が解決しない場合は、コンピュータのアップグレードが必要になる可能性があります。

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C00D11B3: ネットワーク エラーが発生しました

ネットワーク エラーが発生したため、ファイルを再生できません。このエラー メッセージは、次のいずれかの理由によって表示されます。
  • サーバーが利用できない (サーバーがビジー状態である、またはオンライン状態ではない場合など)。時間を置いて、再度実行してみてください。
  • ローカル エリア ネットワーク (LAN) またはインターネットに接続されていない。ネットワークまたはインターネットに接続してから、再度実行してください。
  • Windows Media Player のプロキシ サーバーの設定が間違っている。プロキシの設定が正しいかどうかを確認してから、再度実行してください。

プロキシ サーバーの設定を確認するには

  • [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[ネットワーク] タブをクリックして、[ストリーミング プロキシの設定] エリアの設定を確認します。

注の画像

  • プロキシ サーバーの正しい設定がわからない場合は、[ネットワーク] タブでプロトコルを選択して [構成] をクリックし、[プロキシ設定を自動検出する] または [Web ブラウザのプロキシ設定を使う] (HTTP プロトコルの場合のみ) を選択します。
  • ダイヤルアップ接続でインターネットに接続している場合は、プロキシ サーバーを選択できないことがあります。詳細については、インターネット サービス プロバイダ (ISP) またはネットワーク管理者に問い合わせてください。

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C00D11B6: ファイルを再生できません

ファイルを再生できません。ネットワークのファイアウォールの設定によって、Windows Media Player は UDP (User Datagram Protocol) トランスポート プロトコルを使用してファイルを開くことができなくなっている可能性があります。このファイルを再生するには、UDP を指定せずにファイルを開いてみてください。

[URL を開く] ダイアログ ボックスで URL を入力したときに、パスが "mmsu:" または "rtspu:" で始まっている場合、Windows Media Player では、UDP トランスポート プロトコルを使用してファイルを開きます。別のトランスポート プロトコル ("mms:" や "http:" など) を指定してパスを入力してください。

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