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Windows Media Player 10
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スマート ジュークボックス機能
Windows Media Player 10 のスマート ジュークボックス機能を使用すれば、たとえ大量のデジタル メディアが存在しても、面倒な管理作業が軽減されます。デジタル メディア コレクションの検索、整理に必要な作業量が軽減され、しかもより細かに再生機能を調整できます。
自動評価と再生リスト
デジタル メディア コレクションへの変更を自動モニタ
[フォルダの監視] ダイアログ ボックスでフォルダを指定すると、デジタル メディア ファイルの新規作成、削除、名前の変更、および移動の有無がプレーヤーで常時確認されます。プレーヤーのライブラリが自動的に更新され、変更が反映されます。
自動再生リストを使用したデジタル メディアのすばやい再生、同期、CD 作成
自動再生リストは、デジタル メディア ファイルを一連のコレクションに並びかえるものです。このコレクションはパソコン上で再生、デジタル オーディオ プレーヤーに同期、または CD にすることができます。毎日聴くお気に入りの音楽から、CD 1 枚にちょうど入る外出用のリストまで、Windows Media Player 10 には 15 通り以上の自動再生リストが含まれています。
評価によるデジタル メディアの整理
日頃の視聴頻度をもとに、デジタル メディア コレクションが自動的に評価されます。頻繁に再生されるファイルは高く評価され、星 1 つから星 5 つまでの 5 段階で表されます。また、自分自身でライブラリの曲を評価することもでき、プレーヤーの再生頻度に加え、自動再生リストをお気に入りの音楽中心にすることができます。
メディア情報 (タグ)
デジタル メディア コレクションをよく整理された状態に保つには、各ファイルを完全なメディア情報 (メタデータ) で "タグ処理" する必要があります。以前は、特に大規模なデジタル メディア コレクションの場合、これは退屈で時間のかかる作業でした。Windows Media Player 10 には便利な機能があり、曲の情報が自動的に更新されます。
アルバムの不足情報 (タグ) を MP3 および WMA ファイルに自動的に修正または追加するには、[ツール] メニューで [オプション] をクリックし、[ライブラリ] タブの Auto Info オプションを使用します。この方法は、アーティスト名やアルバム名、曲番号などの不足情報を追加するのに大変便利です。ムード、コメント、アーティストの写真、同期した歌詞だけではなく、35 種類ものメディア情報が収集されます。必要に応じ、組み込みのタグ エディタを使用して自分で情報を編集することもできます。
自由にデータ形式を選択
一般に普及しているさまざまなフォーマットで、自分だけの CD をすばやく取り込むことができます。高品質な Windows Media Audio (WMA) と高ビットレートの MP3 もサポート。
柔軟性の高い再生機能
クロスフェードと自動音量調節
プレーヤーのクロスフェードと自動音量調節機能を使用して、DJ 風に音楽をミックスしましょう。クロスフェード機能を使用すると、曲の終わりの部分と次の曲の最初の部分をミックスして、ストレス無く再生できます。CD を作成するときは、自動音量調節のサポートにより、ミックス対象全曲が均等な音量に調節されるので、音量調節に気を使うことなく、ミキシングを楽しむことができます。
全画面表示モード
全画面表示モードは、ビデオを見たり、音楽を聴く際に視覚エフェクトを楽しんだり、またスライド ショーを表示するために大変便利です。再生コントロールは未使用時は非表示ですが、マウスを動かすと瞬時にアクセスできます。詳細については、こちらをご参照ください。
可変速再生
この機能を使用すると、元の音声の高低や音階を変えずにオーディオやビデオ コンテンツの再生速度を簡単に調整できます。
フル機能の DVD 再生
Windows Media Player 10 を使用して、DVD をデスクトップ コンピュータやノートブック パソコンでご覧ください。DVD デコーダが必要ですが、お持ちでない場合、www.wmplugins.com から購入できます。Windows Media Player 10 では、特定のタイトルやチャプタへのスキップ、スロー モーションでの連続再生、特典映像へのアクセス、そして音声および字幕言語の変更が可能です。これら従来の DVD プレーヤー機能に加えて、Web から各 DVD に関する情報を自動的に取得することも可能です。
最高のオーディオおよびビデオ
業界トップのオーディオおよびビデオ品質
Windows Media Audio および Video 9 シリーズのサポートにより、任意の接続速度で最高品質のオーディオとビデオを体験してください。MP3 ファイルの半分のサイズで高品質オーディオを実現できる WMA の可変ビット レート (VBR) 技術を利用して、より多くの音楽をコンピュータ、CD、またはホスト デバイスに格納できます。Windows Media Video 9 では、その他の形式と比較して、最小のダウンロード サイズまたはストリーミング速度で最高品質のビデオが実現されます。
サラウンド サウンド
コンピュータおよび Web で高品質なオーディオをご体験ください。128 Kbps の速度でも、Windows Media Audio 9 Professional の技術により、5.1 チャネル、さらには 7.1 チャネル オーディオまで備えた 24 ビット、96 KHz オーディオがサポートされます。
ロスレス
オーディオ 愛好家のみなさまへ朗報です。プレーヤーに組み込まれた Windows Media Audio 9 Lossless テクノロジを使用して、アーカイブ品質で CD をライブラリに録音してください。
アスペクト比対応
Windows Media Player 10 のビデオ再生は、どの種類のモニタでも、標準、全画面表示の両モードで最適化されて行われます。
カラー スペースおよびブラック レベル
新しいカラー スペースおよびブラック レベル調節を使用して、全画面表示モード時のプレーヤーのマット色をビデオの黒色に合わせることができます。
高解像度の HDCD
以前はプロ仕様 CD および DVD プレーヤーでのみ使用されていた、マイクロソフト特許の HDCD (High Definition Compatible Digital) 技術により、HDCD エンコード処理されたコンパクト ディスクで フル 20 ビットの再生を実現します。詳細については、HDCD Web サイトをご参照ください。
オーディオとビデオの同期
オーディオとビデオの同期機能が向上し、さらに細かに再生機能を調整できます。ビデオを見るとき、オーディオとビデオを常に同期させるか、または同期に関わらずすべてのフレームを表示させるかを選択できます。これは特に高精細コンテンツをホーム シアターで再生する場合に、もっとも柔軟性を発揮します。
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