Windows Media Player 11 を設計する際、デジタル メディアを始めたばかりのユーザーから、PC に膨大なコレクションを持つ経験豊かなオーディオファンまでの幅広いユーザーのニーズを考慮しました。このフィードバックを設計のプロセスに組み込むことにより、プレーヤーにいくつかの大幅な変更を加え、音楽、ビデオ、およびその他のデジタル メディアを操作するための、よりシンプルで視覚的な方法を提供し、操作性全体をさらに向上させました。
Windows Media Player インターフェイスをシンプルにするために、既定値ではクラシック メニューがオフになっていますが、プレーヤーのフレームの任意の場所を右クリックすることによりアクセスすることができます。
![[クラシック メニュー] オプションのスクリーン ショット](/library/media/1041/japan/windows/images/products/winfamily/mediaplayer/shortcuts.png)
メニュー オプションを表示するには、各 [表示] タブ ([プレイ ビュー]、[ライブラリ]、[取り込み]、[書き込み]、および [同期]) の下にある矢印を右クリックまたはクリックします。この新機能により、最も一般的なプレーヤーの設定にすばやくアクセスできます。
![[取り込み] タブの下にあるメニューのスクリーン ショット](/library/media/1041/japan/windows/images/products/winfamily/mediaplayer/access_settings.png)
左上隅にある [戻る] ボタンと [進む] ボタンにより、Windows Media Player の操作がより簡単になりました。手順をさかのぼって調べたり、前のタスクに戻るために、さまざまな画面間で戻ったり、進んだりすることが簡単にできるようになりました。
![[戻る] ボタンと [進む] ボタンのスクリーン ショット](/library/media/1041/japan/windows/images/products/winfamily/mediaplayer/universal_buttons.png)
新しい再生コントロールが見つけやすく、かつ使いやすくなり、繰り返し、ランダム、および全画面表示のオプションの機能が向上しました。

1 回クリックするだけで、プレーヤーの左下隅の領域の外観を、再生ステータスのサムネイル ビュー、アルバム アート、またはイコライザに変更できます。

新しいユーザー インターフェイスのナビゲーションの詳細については、Windows Media Player の使い方を参照してください。