インターネット インフォメーション サービス 5.0 (IIS) | 統合された Web サービスにより Web サイトの運用と管理が簡単に行えるので、情報の共有や Web ベースのビジネス アプリケーションの作成に加えて、ファイル、印刷、メディアと通信などのサービスを Web まで拡張することができます。 |
Active Server Pages (ASP) プログラミング環境 | Active Server Pages は、Web サーバー スクリプト環境として最も簡単ながら最高のパフォーマンスを発揮すると常に評価されてきました。 |
XML パーサ | Microsoft Internet Explorer および XML の構文解析ができる任意のサーバーと XML フォーマット化されたデータとの交換を Web サーバーで可能にするアプリケーションを作成します。 |
Windows DNA 2000 | Microsoft の Web アプリケーション開発用プラットフォームである Windows Distributed interNet Applications Architecture (Windows DNA 2000) で構築したソリューションは安全で信頼性とスケーラビリティに優れ、各種のシステムやアプリケーションとの統合を簡単に行うことができます。 |
Component Object Model + (COM+) | COM+ は COM に統合されたサービスと機能をベースに構築されているため、どのような開発言語やツールを使っても簡単にソフトウェア コンポーネントを使用および作成することができます。COM+ には、高信頼性の分散アプリケーション開発できるようにトランザクション サービスとメッセージ キュー サービスが含まれています。 |
マルチメディア プラットフォーム | 統合された Windows メディア サービスにより、インターネットとイントラネットに高品質のデジタル メディア コンテンツを構成および管理し、多くのユーザーにライブまたはオンデマンドで提供することができます。 |
ディレクトリ対応アプリケーション | 開発においては、各種の標準インターフェイスを使用することにより、Active Directory® サービスに格納されているユーザーや別のアプリケーション、デバイスの情報を利用するアプリケーションを作成することができます。このように、多彩な機能を備えてダイナミックなアプリケーションを簡単に開発および管理することができます。Active Directory の全機能は LDAP、ADSI、および MAPI 経由で利用できるので拡張が可能です。また、別のアプリケーション、ディレクトリ、およびデバイスと統合することもできます。 |
Web フォルダ | Web Document Authoring and Versioning (WebDAV) を使った Web フォルダ への Web コンポーネントのドラッグ アンド ドロップを可能にすることにより、Web 上で Windows の多彩な機能を利用することができます。 |
Web テレフォニー エンジン | これで、Interactive Voice Response (IVR) などのテレフォニー ソリューションが Web テクノロジとツールで作成できるようになり、投資および運用の効率をさらに高いレベルに引き上げることができます。また、このサービスを使えば Web サイトをデュアル アクセス Web サイトにすることができます。こうすることによって、コンテンツを標準の Web ブラウザや電話からダイヤルパッドやナビゲーション用のスピーチ コマンド、テキスト/音声変換コンテンツ レンダリングを使用することができます。Web テレフォニー エンジンは各プラットフォームの SDK に含まれていて、使用に際する料金および再分布ライセンスは不要です。 |
インターネット印刷 | インターネット経由で特定の URL に印刷ジョブを送信します。 |
強化された ASP パフォーマンス | Active Server Page (ASP) の処理能力がさらにスケールアップし、ASP フロー コントロールが強化されました。また、スクリプトレス ASP ファイル用の ASP Fast Path により、Web ページの処理時間がさらに短縮されました。 |
マルチサイト ホスティング | インターネット インフォメーション サービス (IIS) 5.0 により、高いパフォーマンスを維持したまま 1 台のサーバーで運用できる Web サイトの数を増やすことができます。 |
IIS CPU スロットリング | Web アプリケーションやサイトが使用する CPU 時間を制限することによって、ほかの Web サイトや Web 以外のアプリケーションがプロセッサ時間を確保し、結果としてより高いパフォーマンスを得ることができます。 |
高いスループットと帯域の活用 | 1 GB までのネットワークをサポートできるため、Windows 2000 Server は高速ネットワーク上で優れたパフォーマンスを発揮します。スループットが向上したため、ネットワークの帯域を上げることなくパフォーマンスを上げることができます。 |
カーネル モードの書込み保護 | 間違ったコードによってシステム動作が妨げらることがないようにします。 |
Windows ファイル保護 | 必須のシステム ファイルが新たにインストールしたソフトウェアによって置き換えられることがないようにします。 |
ドライバの保証 | Windows Hardware Quality Labs テストに合格したデバイス ドライバならば認識可能です。保証されていないデバイス ドライバをインストールしようとすると警告が表示されます。 |
IIS アプリケーションの保護 | アプリケーションの保護により、Web アプリケーションは Web サーバー自体とは別に実行されるので、アプリケーションによる原因で Web サーバーがクラッシュすることはありません。 |
Job Object API | Job Object API はプロセッサとの親和性を設定し、関連するプロセスに対して時間の制限、プロセスのプロパティ制御、および使用メモリ量の制限を行うことができるので、アプリケーションから必要なシステム リソースの管理と制御を行うことができます。この追加された制御機能を備えた Job Object API を使用すれば、アプリケーションがシステム全体のスケーラビリティに悪影響を与えることを防止することができます。 |
アプリケーション認定と DLL 保護 | Windows 2000 Server 上での実行を保証されているアプリケーションは、Microsoft によるテストによって品質と信頼性が優れていることが保証されています。この機能により、アプリケーションによってインストールされた DLL が競合し、アプリケーション エラーを発生することを避けられます。 |
周辺機器 | Windows 2000 Server では、記憶域管理用ハードウェア、USB プリンタ、ネットワーク アダプタ、キーボード、マウスなどの最新の周辺機器を利用することができます。プリンタ ドライバ向けの先進的なサポートの提供に加え、1394、PCMCIA、 赤外線、およびデジタル機器をサポートしています。 |
最新のサーバー ハードウェア | Intel の Profusion チップセットとアーキテクチャを搭載した最新の高機能 8 ウェイ SMP サーバーをサポートし、Intel の Physical Address Extension (PAE) により最大 8 GB のメモリをサポートすることができます。さらに、Windows 20000 Datacenter Server は最大 64 GB の物理メモリと 32 ウェイ SMP をサポートします。 |
8 ウェイ SMP (対称型マルチプロセッサ) サポート | 最新の 8 ウェイ SMP サーバーでスケールアップすることにより、処理能力をさらに強化することができます。Windows 2000 Server では、最大 4 ウェイ SMP サーバーをサポートしています。 |
8 GB メモリ サポート | 最大 8 GB のメモリと Intel の Physical Address Extension (PAE) のサポートにより豊富なメモリを活用し、リソースを大量に消費するようなアプリケーションでもパフォーマンスを向上させることができます。Windows 2000 Server では、最大 4 GB のメモリをサポートしています。 |