Windows Azure Platform を使用して、コストを削減し、俊敏性を向上した事例を紹介します。
未曾有の非常事態に応じて、放射線モニタリング情報の即時公開を実現。アクセス数の急増にも耐え、安定的に情報を公開するための基盤として、Windows Azure Platform を採用
文部科学省では、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故発生直後から、47 都道府県の放射線モニタリング情報の即時公開に取り組んでいます。手書きの FAX やメール、Excel など、さまざまな形式で寄せられる情報を間違いなくグラフ化し、随時公開していくための仕組みと、どこまで急増するか分からないアクセス数にも耐えられる情報公開基盤を求めて、日本マイクロソフトにも協力を打診。結果、震災支援の一環として日本マイクロソフトが提供した Windows Azure Platform を採用。報道直後のアクセス増にも耐える安定したパフォーマンスを示しながら、情報公開を続けています。


提携タクシー 1 万台以上。日本各地で、「今、自分のいる場所」にタクシーを呼べるアプリ『全国タクシー配車』のサービス提供基盤に Windows Azure Platform を採用
株式会社日交データサービスでは、2011 年 12 月から全国のタクシー会社と連携し、スマートフォンの位置情報を利用して、「お客様の今いる場所」にタクシーを配車するアプリケーション「全国タクシー配車」を展開しています。サービス開始後も提携タクシー会社が増えていくこと、そして、全国でどれだけアプリケーションがダウンロードされ、活用されていくかが予測できないことから、「信頼性の確保」と「インフラ管理の負荷軽減」に主眼を置いて、サービス提供基盤を検討。選ばれたのが Windows Azure Platform でした。


GREE Platform 本格参入に際し、サーバーなどのインフラ投資、構築に関するビジネス リスクを回避。ゲーム開発に注力するために cloud.comfig for GREE を採用
有限会社スタジオ斬は、コンシューマー ゲームの開発経験を活かし、3D ロボット バトル ゲーム「OVER TURN」をソーシャル ゲーム化。2012 年 4 月に GREE Platform へ本格参入しています。同社では、この作品を開発するにあたり、サービス提供基盤への投資および構築、運用にかかるリスクを回避するために、Windows Azure の導入設計・運用・保守サービスである「cloud.config for GREE」を採用。PHP などの LAMP 環境から .NET Framework まで幅広い開発言語に対応するオープンなプラットフォームで、ゲーム開発に専念することでスピーディーにサービス リリースに至っています。


Windows Azure と DO!BOOK[SV] による電子書籍クラウド サービスを活用し、「ぴあ」を復刊。大容量のログを収集、分析することで次代の出版ビジネスに布石
ぴあ株式会社では、2011 年 12 月より電子書籍サービス「ぴあ+ 〈plus〉」の試験運用を開始しています。スマートフォンやスレート端末の急速な普及によって、ユーザビリティが多様化する中にあって、デジタルネットワーク社会に相応しい情報・サービス提供のあり方を模索する同社では、「ぴあ+ 〈plus〉」が読者にどのように読まれているかのログを収集、ノウハウを蓄積しています。電子書籍市場が確立されておらず、サービス開始に際して多額のコストはかけられないという制約が存在する中、「ぴあ+ 〈plus〉」の実現を可能にしたのが Windows Azure Platform をベースとした電子書籍クラウドサービス「DO!BOOK[SV]」でした。


TV CM 連携やスマートフォン対応など、集客窓口を拡大したソーシャルイベント "mixi Xmas" のサービス提供基盤を 3 年目にして、Windows Azure Platform に変更
2009 年より毎年開催され、多くの mixi (ミクシィ) ユーザーにとって「年中行事」とも言えるほど人気を博しているシーズナルソーシャルイベント「mixi Xmas」。サービスを運営する株式会社バスキュール号は、開催 3 年目となる「mixi Xmas 2012」において、TV CM との連動コンテンツやスマートフォン用サイトなどを用意し、過去最大規模でのサービス展開を企画。TV CM 放送後の瞬間的なアクセス数増加などにも、問題なく対応できるよう、サービス提供基盤の見直しを行った同社が最終的に選択したのが Windows Azure Platform でした。


スマートフォンと Facebook を連携。指一本で作成した "Photo Movie" を世界中のユーザーが共有できるサービスを、Windows Azure Platform 活用により実現
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社では、2010 年 11 月より、自社開発のスマートフォンおよびスレート端末向けアプリケーション「photo&video solution」シリーズを展開。2011 年には、全世界のユーザーが Facebook などを通じて、音楽付きのスライドショー "Photo Movie" を共有できる「photo movie creator」および「photo movie creator HD」をリリースしています。どれだけ多くのアクセスが発生するか「予測できなかった」というこのサービスを、より少ないリスクで実現するために複数のクラウド サービスを比較検討した結果、最善のサービスとして同社が選択したのが Windows Azure Platform でした。


全国約 900 の個別指導学習塾をサポートするマネジメントシステムを、Windows Azure Platform 上に構築。年間の運用コストを大幅に削減
自分未来アソシエ株式会社では、全国に展開している約 900 もの個別指導学習塾が、本来の目的である子どもたちへの教育に集中できるよう、事務作業などを本部で統括代行するために、TMS (Total Management System) と呼ばれる独自システムを活用したサービスを提供してきました。そして、2011 年。この TMS をより効率的で安定したシステムとするため、全面的にシステムを刷新。円滑なサービス提供を支えるスケーラビリティと、データベース活用の容易さ、RIA を実現する開発生産性の高さなどを評価し、マイクロソフトのパブリック クラウド サービス Windows Azure Platform を、新システム「TMS2」のサービス提供基盤として採用しています。


「ソーシャル×リサーチ」などの新サービスをクラウドを活用した独自システムで提供
株式会社トリガーは、新しい消費者ニーズの発見やワクワクするような商品開発の引き金として期待される "ソーシャル×リサーチ" を提供しています。同様のサービスを展開する企業が海外のシステムを借用する中、よりきめ細かいサービス提供を図るためにトリガーでは独自のインサイトコミュニティシステムを構築。アクセスの増減が激しいこのシステムに最適なプラットフォームとして同社が選択したのが Windows Azure Platform でした。


高効率風力発電と太陽光発電、蓄電池を組み合わせた最新エコ住宅を管理するハウスマネージメントシステムの提供基盤として Windows Azure Platform を採用
株式会社益田建設は、最新のエネルギー事情などを考慮し、クリーン エネルギーの活用に積極的に取り組んだ最新のエコ住宅「イデアホーム Twiny」を 2011 年 7 月に発表しています。断熱性能に優れ、少ないエネルギーで家全体の温度を快適に保つことのできるこの住宅のために、自家発電量や電力消費量、すべての室内温度などを入居者が的確に把握、管理するためのサービスとして、マイクロソフトのパブリック クラウド サービス Windows Azure Platform を活用した富士ソフト株式会社のハウスマネージメントシステムを採用。より快適な住空間の創出に役立てています。


事業の要となる社員の「安否確認」を低リスク、低価格で支えるサービスを提供
株式会社YCC情報システムでは、東日本大震災発生後に社員の安否確認に時間を要した経験から、安否確認サービス「ぶじっ」を開発。2011 年 8 月 1 日から販売を開始しています。「ぶじっ」は、「中小企業でも負担なく使えるサービス」を目指したサービスであり、導入コストだけではなく、セキュリティ対策を含む運用管理負荷まで可能な限り抑えることが重要です。そして、この要件を満たすサービス提供基盤として選ばれたのが、Windows Azure Platform でした。


IT コンサルタント企業 Zitec、クラウド サービス利用に伴うリレーショナル データベース コストを最大 90% 削減
PHP 開発における高い実績と評価を誇るカスタム ソフトウェア開発企業 Zitec。同社はホテル レビューに特化したソーシャル ネットワーキング アプリケーションを提供していますが、競合他社サービスとの差別化を図るために、宿泊価格の傾向がわかる機能を追加することになりました。Zitec の計画は、この機能を PHP で開発すること、そしてリレーショナル データベースをクラウドに配置して未加工の統計データを管理し、価格傾向を予測することでした。Amazon RDS (Amazon Relational Database Service) を候補から除外した同社は、Windows Azure Software Development Kit for PHP を使って Microsoft SQL Azure をデータベースとして展開しました。現在も拡大を続けるこのデータベースでは、高パフォーマンスを維持しながら簡単にスケールアップが可能なほか、最大 90% のコストを削減することができます。高い相互運用性を備えたこの Windows Azure Platform アーキテクチャによって、同社はアプリケーションの迅速な市場投入と新たな収益機会の創出を実現することができました。


1 日約 1 億 PV を想定した実証実験を経て Windows Azure Platform を採用。初期投資を抑え、スピーディーな開発を実現し、Windows Phone 向けのサービスを開始
数多くの人気サイトを運営し、モバイルコンテンツの有料会員数日本一を誇る株式会社エムティーアイでは、日本での Windows Phone 7.5 搭載端末発売に対応して、人気サイトの 1 つである「ソラダスお天気予報」のアプリケーションの提供を開始。新市場への参入に際し、「投資コストの抑制」と「短期のアプリケーション開発」、「アクセスの急増にも耐える柔軟なサーバー リソース」の 3 点を重視した同社では、Windows Phone 向け「ソラダスお天気予報」のサービス提供基盤として、マイクロソフトのパブリック クラウド サービス Windows Azure Platform を採用しています。


Microsoft Windows Azure を活用し地図コンテンツを提供するサービスを開始網羅性の高い高精度なデータを幅広く活用できる基盤を確立
NTTグループ内の GIS 事業を継承し、2011 年 7 月に設立された NTT空間情報株式会社 (以下、NTT空間情報) 。ここでは同社が保有する GIS コンテンツをインターネット経由で配信する「GEOSPACE CDS」が 2011 年 8 月に開始されており、そのシステム基盤として Windows Azure と Microsoft SQL Azure が活用されています。採用の最大のポイントはコストの低さ。他社クラウド サービスに比べ、1/5 程度のコストでサービスをスタートできたと試算されています。またマイクロソフトのネーム バリューの高さや、プラットフォームとしての使いやすさ、システム規模やソリューション開発に関する柔軟性、マイクロソフト コンサルティング サービスによるサービスの手厚さなども高く評価されています。


Windows Azure™ のスケーラビリティを背景に、コンテンツ管理システム Sitecore CMS で自在性を確保。掲載、投稿、閲覧、蓄積をスムーズに行う総合写真サイト『MSN 産経フォト』を構築。
株式会社産経デジタル (以下、産経デジタル) は 2005 年 11 月、国内の主要新聞社初のデジタル事業専業子会社として設立。翌 2006 年 2 月から、本格的な活動を開始しました。以来、新聞、雑誌をはじめとするバラエティー豊かな媒体展開を図る産経新聞グループならではのコア コンピタンスを活かしながら、その一翼を担うメディアとして、速報性や自在性などデジタル媒体のメリットをフルに駆使しながら、ユーザーにとって有益な情報の提供を目指した活動を続けています。


「コンバットチョロQ for GREE」のサービス基盤に Microsoft Windows Azure を採用、オープン ソースをそのまま移行する形でサービス環境を整備し、インフラ コストと運用管理負担を短期間で削減
2011 年 4 月 28 日に公開され、人気ゲームの 1 つとなった「コンバットチョロQ for GREE」。そのゲーム配信インフラには Windows Azure が採用されています。実はこのプロジェクトは当初から、Windows Azure の使用を前提に進められてきました。その最大の理由はオープン ソースがそのまま利用できることにあります。また国内クラウド サービスに比べて利用料金が安価な点や、運用管理の自動化やオート スケールが可能な点、日本マイクロソフトによる充実したサポート、ソーシャル ゲーム特有の "5 秒ルール" に対応できる点なども高く評価されています。


Yahoo! モバゲーの人気ゲームを海外展開するにあたり、Microsoft Windows Azure を稼働基盤に選択、既存の LAMP 開発環境をそのまま活用、運用管理負担も大幅に軽減
2010 年 11 月に Yahoo! モバゲーで「おしゃれ泥棒」をリリースし、人気ランキングで上位を獲得している株式会社ニジボックス (以下、ニジボックス)。ここではその海外展開を行うため、「おしゃれ泥棒」の英語化と Facebook への移植が進められています。同社はその稼働環境として、複数の海外クラウド サービスを比較検討。その結果、Windows Azure の採用を決定したのです。決め手は既存の LAMP 開発環境との親和性の高さと、マイクロソフトの国内でのサポート力。初期コストの安さや、データベースを含めたスケーラビリティの高さも評価されています。


"友達の友達" を含む人脈を可視化し、個人の転職・企業の採用活動に活用する日本初の Facebook アプリケーションを、Windows Azure Platform 上でスピード開発
エン・ジャパン株式会社では、近年急速に日本でもユーザー数が増加している SNS 「Facebook」を活用し、個人の転職活動や、企業の採用活動をサポートする "ソーシャル リクルーティング" ツール「enTree Work (エントリーワーク)」を開発、提供しています。競合他社に先駆けて、「日本初」のサービス提供を目指した同社では、開発生産性の高さとコスト メリットの高さを評価して、「enTree Work」のサービス提供基盤に Windows Azure Platform を採用。企画からわずか 2 か月程度でのサービス提供と、"一桁違う" 運用管理コストを実現しています。


業界に先駆けた Windows Azure Platform によるシステム構築のノウハウと実績を背景に、クラウド活用によってシステムの全体最適を図る「ハイブリッドインテグレーションソリューション」を提供
株式会社日立ソリューションズでは、「コスト削減」や「システム構築のスピード化」など、お客様のさまざまなニーズに応えるべく、パブリック/プライベートの 2 つのクラウド サービスと、それらをシームレスに統合し、システム全体の最適化を図る「ハイブリッドインテグレーションソリューション」に注力。お客様からの幅広いニーズに応えるべく、マイクロソフトのパブリック クラウド サービスに対応した「Windows Azure Platform 導入ソリューション」を業界に先駆けラインアップしています。


映画界に貢献する "世界初" の大規模なオンライン サービスを Windows Azure Platform 上に短期間で構築。予測不能のトラフィックに備えた拡張性を確保
株式会社ムビチケでは、映画観賞券の前売券購入と座席予約ができるオンライン サービス「ムビチケ」を 2011 年 8 月下旬より開始します。同サービスは、複数の映画配給会社および興行会社が参加した大規模な仕組みであり、世界でも初の試みとなっています。「前例がないために、まったくシステム規模の予測が立たない」という状況の中、システムの開発コストを可能な限り抑制し、短期での構築を実現するために、同社がサービス提供基盤として選択したのが、Windows Azure Platform でした。


防災マップや福祉、お買い物情報など地域に密着した情報を、災害発生時にも途切れることなく提供する双方向情報サービスの基盤として、Windows Azure Platform を採用
「乗換案内」などの Web サービスを提供しているジョルダン株式会社では、2011 年 4 月 12 日から栃木県宇都宮市の市民向け双方向情報サービス「Utsunomiya CommuCs (宇都宮コミュックス)」を開始しています。このサービスでは、宇都宮市の協力の下、防災マップ、放射線量などの災害情報を配信するほか、地域の生活情報、地元商業施設からのお知らせなど、地域に密着した多彩な情報を配信。サービス提供基盤には、「万一の災害発生時にも途切れないこと」や「地域の商店主様に安価に情報発信をしていただける価格設定」を満たすものとして、マイクロソフトのパブリック クラウド サービス Windows Azure Platform を採用しています。


総合クラウド サービス「BizXaaS」のプライベート クラウド分野におけるマイグレーション サービスへの戦略的展開を見据え、社内の「intra-mart」ベースの電子入札業務システムを Windows Azure Platform へ搭載
株式会社エヌ・ティ・ティ・データでは、2010 年 11 月から電子入札システムを、マイクロソフトのパブリック クラウド サービスである Windows Azure Platform 上へ搭載するプロジェクトを開始し、社内システムの運用コストの大幅な削減を実現すると同時に、同社の展開する総合クラウド サービス「BizXaaS (ビスエクサース) 構築・運用サービス」の知財として、パブリック クラウドのノウハウを蓄積することに成功しました。


高品質・高信頼なデータセンター ソリューションとして、Windows Azure Platform に対応した、ハイブリッドなクラウド統合監視サービスを、驚くべき低価格で提供
株式会社日立システムズでは、高まりつつあるパブリック クラウド活用のニーズにいち早く対応。「開発生産性の高さ」、「グローバルへの対応」、「OS ベンダーとしての開発実績」などさまざまな観点から、"日本国内におけるパブリッククラウドの最有力" と同社が評価した Windows Azure Platform に対応したサービスとして、「App Bridge Monitor」を 2011 年 4 月から提供開始しています。


情報サービスの高度化と ICT 関連予算削減の両立を目指して、学内 ICT サービスをフルクラウド化し、大学を取り巻く環境の変化に対応
国士舘大学では、18 歳人口の減少が続く現状を見据え、2010 年に「学生サービスの向上」と「ICT コスト削減」の両立を目指した先進的なプランを検討。議論の末、学生カルテなどの教育支援システムから、入学/教務事務、財務会計や人事給与、就職支援、図書館システム (OPAC)、学術リポジトリ サービス、e ラーニング、ポータルサイト、メールサービスなど学内のほぼすべてのシステムを "フルクラウド化" する画期的なプランを策定しました。そしてプラン実現のために選ばれたのが、Windows Azure をはじめとする、マイクロソフトのクラウド ソリューションでした。


必要以上のコストをかけず手軽に活用できるプロジェクト管理ツールを、クラウドで実現
「プロジェクト管理ツールを活用することで、仕事の効率は劇的に改善される」――しかし、現行のツール活用が浸透しない背景には、イニシャルコストや運用管理の手間があると考えたマーベリック・ウェブ・ワークス株式会社では、Windows Azure Platform を活用し、「無料で試用」できて、なおかつ「必要な時に必要なだけ」利用できる日程マネジメントサービス 「WORK JOURNAL」を提供しています。


屋内・屋外をシームレスにつなぐ先進のマップ サービスをクラウドで実現
ショッピングセンターなどの商業施設におけるお客様の「動線」や、コンテンツや広告などへの「リアクション」が発生した時間と位置を的確に把握・分析できればマーケティング施策をより効果的なものにできる。――その想いを実現するソリューションとして、インディゴ株式会社では「Map MashUp Manager for インドア」を開発。そのサービス提供基盤として選ばれたのが、Windows Azure Platform でした。


既存在庫管理システムをスマートフォンに連携 ビジネスの迅速性を高める先進のクラウド活用へ
「販売・在庫管理システム」と「スマートフォン」が連携すれば、お客様訪問前に対応履歴を確認することも、商談中に最新の在庫状況を確認することも容易になり、より早くきめ細やかなお客様対応が実現出来る。――株式会社アイルではこのアイデアを迅速に具現化し、お客様にはより少ない投資で導入・活用していただくために Windows Azure Platform を活用。営業支援・販売力強化クラウド サービス「アラジンスマート」を開発・提供しています。


顧客ロイヤリティを高めるソリューションをより身近にして国内のサービス普及に貢献
海外では成熟した感のある "ギフトカード市場"。プリペイドカードなどに任意の金額を繰り返しチャージして利用することで顧客ロイヤリティ向上効果のあるこのサービスを、日本国内の小売業のお客様にもっと手軽に活用してもらうため、株式会社ソリマチ技研では「UNITE Loyalty Services -ULTiS - (アルティス)」を開発。
「より手軽に導入・活用できること」を志向した同社が、このサービス提供の基盤として選んだのが、Windows Azure Platform でした。


ユーザーとのダイレクトなコミュニケーションを目指して、Microsoft Windows Azure による Web サイトを構築。
Microsoft Silverlight を用いたリッチなユーザー インターフェイスでありながら、迅速な導入とコスト抑制、さらにシステム管理負荷の軽減を実現
ADSS東京株式会社および ADSS株式会社 (以下、ADSS) は、スクール スポーツウェア、スクール チームウェアなどの製造から販売までを一貫で行う企業です。同社では 2010 年 11 月に、マイクロソフトのクラウド プラットフォーム Windows Azure を使ったオンライン見積もり Web サービスを構築。少子化時代を乗り切るための、迅速でダイレクトなユーザー ニーズ収集の布石を行いました。この結果、従来は製品カタログ止まりだった業界の Web 活用に新たな可能性を示唆。加えて、製造から販売までを一貫で行う事業モデルの強みを生かしながら、自らマーケットの声を積極的に取り込み、提案型の商品開発と提供を実現するための "体力強化" へ大きく踏み出しました。


レストラン チェーン Outback Steakhouse、ソーシャル ネットワークとクラウド コンピューティングの活用により顧客ロイヤリティを強化
ソーシャル ネットワークの世界で存在感をアピールすることによりリピーター顧客の拡大を狙った Outback Steakhouse。Outback はマイクロソフト パートナーである Thuzi と連携し、同社の Facebook ファン ページに登録した先着 500,000 人のユーザーに、人気メニュー「ブルーミン オニオン」の無料クーポンを提供することにしました。同社はアプリケーションの開発環境に Windows Azure Platform を選択。このプラットフォームが提供する使いやすい環境、柔軟性、拡張性によって、8 週間に満たない期間で開発を完了しました。

10 年間蓄積してきたデータと、お客様から日々寄せられている 450 万件以上ものデータを活かした大規模データベースを構築
ソフトバンクモバイル株式会社では、お客様との対話をきっかけとして、約 6 万局ある基地局を、1 年で倍増させる取り組みを進めています。この取り組みを効率的に支えるために、従来から活用してきた GIS (地理情報システム : Geographic Information System) を強化。流動人口データの活用や、モバイルとの連携、最新情報の一般公開など、さまざまなジオメディアサービス (位置情報関連サービス) を構築しています。このジオメディアサービスのデータベースとして、30 億ものレコードを支えているのが、SQL Server 2008 R2 Enterprise エディションです。そして、一般公開向けの Web サービスを含めた基盤として、Windows Azure が活用されています。


"持たざる IT" を実践し、Microsoft Online Services と Windows Azure Platform を連携したクラウド サービスを採用、セキュリティ レベルの高い、グローバルなメッセージング基盤を、低コストかつ短期間に導入
2009 年 4 月の経営統合によって、陸・海・空のロジスティクスサービスを総合的に手掛ける "グローバル SCM サービスプロバイダー" へと進化を始めている株式会社バンテック。統合後のシナジー効果を追求するべく、各種業務システムの統合が進められるなか、グローバルに広がるバンテック グループのコミュニケーションを支えるメール システムの統一を実施。持たざる IT を実践しつつ、"グローバル対応" "高セキュリティ" "高ユーザビリティ" を実現するプラットフォームとして選ばれたのが、Microsoft Online Services と Windows Azure Platform を連携し、機能を強化させたソリューションでした。


拡張性の高いクラウド ソリューションの導入により、予測困難な需要に対応し、事業の成功を達成 (英語) (日本語サマリー:PDF/XPS)
Kobojo は、Facebook などのソーシャル ネットワーク向けのオンライン カジュアル ゲームを開発している新興企業です。ソーシャル ゲームの世界では、1 つのゲームに数百万人ものユーザーが短期間に殺到することは珍しくありません。Kobojo では、開発したゲームの大ヒットをきっかけに、保有する 10 台のサーバーで構成されるインフラストラクチャがほぼフル稼働するようになりました。このような背景から、Kobojo では予測が困難なゲームの需要に対して、柔軟に対応が可能なインフラストラクチャを導入することが検討されるようになりました。Kobojoは、同社の最新ゲームである RobotZ のホスティングと管理に Windows Azure の採用を決定しました。Windows Azure は、柔軟に拡張可能なインフラストラクチャであり、Kobojo の事業の成功と今後の成長に欠かせないコンポーネントを提供します。また同社は、信頼性の高いマイクロソフトのデータ センターを活用することによって、IT 管理の簡易化と資本支出の削減が可能になったほか、魅力的なゲームの開発に全力を注ぐことができるようになりました。


スモール ビジネスから、世界展開へ。Windows Azure Platform を活用することで、独自開発の「遠隔データ消去サービス」をグローバルに提供可能に
ワンビ株式会社は、独自開発の遠隔データ消去サービスをもって、セキュリティ市場の開拓に取り組んできました。同社の遠隔データ消去サービス「TRUST DELETE」はクライアント PC の紛失、盗難時 Web ブラウザー上からの操作で重要データを消去、不可視化し個人情報漏えいを防ぐ Web サービスです。
国内企業への提供拡大とグローバル企業との OEM 提携を期に、提供形態の柔軟性をより高めるため、インフラにクラウド サービスを採用決定。プラットフォームには「クラウド環境への移行の容易性」と「全世界への展開のしやすさ」から Windows Azure Platform を選択しました。


インターネット統合ソリューションサービス「WebSERVE smart」をクラウド化するために Windows Azure Platform を選択。お客様のニーズに的確に応える“ハイブリッドクラウド”戦略を実践
株式会社富士通システムソリューションズ (以下、Fsol <本社 : 東京都文京区代表取締役社長:杉本隆治>) は、富士通グループで最大規模のソリューション・プロバイダーです。お客様がより低コストに、より手軽に利用できることを目指して、同社の主力ソリューションである「WebSERVE」に対し、積極的にクラウド利用を進めています。新ソリューション「WebSERVE smart ワークフロー」には、同社が掲げるクラウド活用戦略「ハイブリッドクラウド」に沿って、パブリック クラウドが採用されています。そのプラットフォームとして選ばれたのが、既存資産を有効活用することができ、開発生産性と信頼性に優れた Windows Azure Platform でした。


4,200 社の上場企業情報を一律に網羅するサイト「みんなの会社情報」を提供するプラットフォームとして、充実した開発環境、高い拡張性、コストパフォーマンスを評価して、Windows Azure を採用
株式会社東証コンピュータシステムが、2010 年 7 月 1 日にリリースした「みんなの会社情報 iR-Service.net」は、国内約 4,200 社の上場企業に関する会社情報を、投資家などステークホルダーに対し提供するサービスです。同サイト構築にあたり、各種企業情報の機密性、安全性を確保しつつ、同時に開発期間やコストを最小化するために同社が選択したのは、マイクロソフトが提供するクラウドサービス プラットフォーム Windows Azure Platform とアプリケーション開発プラットフォーム Microsoft Silverlight でした。


金融リスク分析の第一人者であるリスクメトリックス グループがダイナミック コンピューティングで機能強化とイノベーションを実現
リスクメトリックス グループのリスク マネジメント部門は、世界の主要なアセットマネージャーや銀行、金融機関にリスク管理サービスを提供し、複雑な金融商品の測定やモデル化に貢献しています。同社では、市場で高まるリスク分析への需要を満たすため、一定期間に急増するコンピューティング インフラの最大負荷に適応する必要がありました。このため、マイクロソフトのデータセンターでホスティングされるインターネット規模のサービス プラットフォームである Windows Azure プラットフォーム を利用して、分析アプリケーション用にオンデマンドの演算機能を提供。演算処理への一斉対応をサポートできる柔軟で信頼性の高いソリューションで、自社の機能を補完し、より多くの顧客に対して改善されたサービスを提供し、革新性を強化し、業務の敏捷性を高めることができるようになりました。

マイクロソフトのテクノロジーを利用して、欧州環境庁が市民に環境情報を提供 (英語) (日本語サマリー:PDF/XPS)
欧州環境庁(EEA)はEUの一機関で、ヨーロッパ32カ国全域の環境データを収集しています。EUの諸機関とEU政府が環境改善について情報に基づいた決定を下し、経済政策に環境に関する配慮を盛り込み、持続可能性に向けた活動を支援するものです。2008年5月に、EEAとマイクロソフトは、5年間の官民協力事業の一環として「The Eye On Earth Global Observatory for Environmental Change(Eye On Earth ― 環境変化を探る地球観測所)」の開発に共同で着手しました。
この先駆的なプロジェクトでは、マイクロソフトの最新クラウド技術を利用して、ヨーロッパの海水浴場の水質、粒子状物質(PM10)、二酸化窒素(NO2)、オゾン(O3)に関する指標を32のEEA加盟国から集めています。環境要因が大きく異なるEUの各地域に関する最新の情報を収集して伝えるのは、かなりの大事業でした。マイクロソフトのBingマップおよびSilverlightコントロールと組み合わせることで、より直観的なナビゲーションが可能になり、収集される複雑な環境データも理解しやすくなっています。


市役所が「クラウド」サービスを採用し、市民サービスの向上と経費削減を実現 (英語) (日本語サマリー:PDF/XPS)
フロリダ州の南東部に位置するマイアミ市、マイアミ市役所は425,000人を超える市民に、幅広いサービスを提供しており、強力なマッピング テクノロジーを必要とするアプリケーションを更新したいと考えていました。IT予算が縮小されたことから、費用効率が高くスケーラブルなソリューションが必要でした。Windows AzureプラットフォームとBing Mapsにより、高度なマッピング テクノロジーを利用する「311アプリケーション」を住民に提供することが可能となりました。


"クラウド" プラットフォーム利用顧客にとって魅力的なサービスの拡充を実施 (英語) (英語サマリー:PDF/XPS ,日本語サマリー:PDF/XPS)
GoGrid は Blue Star Infotech のパートナーで、Windows Azure 用のアプリケーションをシームレスに構築および展開するための一連のツールを開発しています。この Windows Azure Lifecycle Management サービスというソリューションには、既存の GoGrid インフラストラクチャと相互運用され、構成済みの開発環境が含まれています。そのため、開発者は、アプリケーションを構築して Windows Azure で公開することができます。


ホスティング プラットフォームを利用して開発時間と展開時間を短縮 (英語サマリー:PDF/XPS ,日本語サマリー:PDF/XPS)
T-Systems は Deutsche Telekom のグループ企業で、情報および通信テクノロジ システムを運用しています。ワイヤレス ローカル エリア ネットワーク (LAN) に接続される機器の電力消費量を監視できる Stromboxx というスマート メーター ソリューションを開発しました。ユーザーは、エネルギーを節約し、コストを抑えるために、ほぼリアルタイムに消費量を監視できます。


ハイブリッド バックアップ ソリューションの作成にWindows Azure を使用 (英語サマリー:PDF/XPS ,日本語サマリー:PDF/XPS)
Mamut は、ヨーロッパの中小規模企業向けに CRM、販売、物流、会計、E コマース、ドメイン、E メール、Web ホスティング、セキュリティなどの統合ソフトウェア ソリューションとインターネット サービスを提供しています。Windows Azure のリリースに伴い、Mamut では社内設置型のソリューションを拡張して、クラウド機能を備えたハイブリッド ソリューションを作成し、サーバーなどのインフラストラクチャに追加投資することなく、より多くのサービスをより多くの顧客に提供できるよう計画しています。


管理が容易なソフトウェア プラス サービスで 10 万ドルを節約
Kelley Blue Book は、顧客や自動車ディーラー、政府機関、金融、保険業界に対して、自動車の価格情報を提供する最大手のプロバイダーです。同社は、Microsoft® .NET Framework 3.5 を使用して、情報が豊富でトラフィック量の多い Web サイトを開発し、2 つのホスト型データ センターをサポートしています。Kelley Blue Book はホスティングのコスト削減とインフラストラクチャ管理の簡素化に取り組んだ結果、ソフトウェア プラス サービス モデルを使用して Web サイトをホストおよび管理することを決定しました。ソフトウェア プラス サービス ソリューションを評価した結果、Windows Azure™ Platform— がシンプルなプロセスであったため、導入しました。その結果、Kelley Blue Book は新しいハードウェアへの投資を削減し、新機能の提供に集中することで、競争力を高めることができました。また、ホスティングのコストを年間 10 万ドルも削減でき、IT リソースをより戦略的に使用できるようになりました。


ホスト型のソリューションを使用して柔軟性とコストを削減
ビジネス プロフェッショナル向けのソフトウェアを提供する CCH は、自社の売上税計算アプリケーションを Windows Azure™ Platform で実行できるように変更しました。CCH では、Windows Azure の採用が顧客の選択肢を大幅に増やし、需要を拡大しコストを削減することににつながると期待しています。使い慣れたツールと Windows Azure Platform の操作環境により、移行に伴う学習曲線はスムーズで、開発者にとって理解しやすいものとなっています。


ホスト型コンピューティングによる新しいコンテンツ チャンネルを作成
Associated Press (AP) は、97 か国に支社を有する、世界最大規模の通信社です。現在では、世界の半分以上の人口に相当する人びとが、AP が配信するニュースを目にしています。AP では、自社のコンテンツを開発者にアプリケーションへ組み込んでもらい、配信先を拡大することを望んでいます。マイクロソフトがホストとなる Windows Azure™ Platform を利用することで、AP では高度に拡張可能なソリューションによって処理能力計画が簡便化され、新しいビジネス チャンスが生み出されています。


デスクトップ パブリッシングのリーダーが中小企業向けの革新的なWebサービスを提供 (英語)
20年ほど前、Quark は自社のパブリッシング ソフトウェア、QuarkXPress® を提供することで、これまでのパブリッシング手法を一新しました。今日では Quark は複数のチャネルを通じて、世界中の顧客に対してパブリッシング ソリューションを提供しています。巨大かつ断片化している中小規模のマーケットより多くの顧客にリーチするため、QuarkはWebベース コンピューティングとPCベースのソフトウェアを統合したサービスを提供することを望んでいました。Windows Azure Platformとマイクロソフトの開発ツールを用いて開発された、Quark Promote というサービスは、顧客が本格的にデザインされたテンプレートを利用して、近隣に設置されているプリンターやメール経由で、カスタマイズしたマーケティング マテリアルを作成し、受け取ることができます。Quark は顧客に簡単で手頃な、高品質のマーケティング マテリアルを作成するサービスを提供できるようになり、Webプリンティング事業への参入を果たし、ビジネスパートナーの売上も拡大しました。

ソフトウェア開発スタートアップ企業の shapcloud、クラウド コンピューティング ソリューションにより開発生産性を3倍に、500,000 USDを削減 (英語)
sharpcloud は、SNS (ソーシャルネットワーキングサイト) を使う人々に親しみのある、インタラクティブでコラボレーティブなツールによって戦略的な開発効率の向上を図る、という画期的なアイディアに基づいて創業されました。しかし、そのアイディアを企業ユーザー向けに具体的なサービスに落とし込んでみると、sharpcloud が確保できる規模をはるかに超えたグローバルなデータセンターが必要となりました。マイクロソフト パートナープログラムを活用し、そして、マイクロソフト テクノロジーに精通していたsharpcloud は Windows Azure Platform 上にソリューションを開発し、現在稼働を行っています。sharpcloud は他のプラットフォームに比べて 200~300%生産性が向上したと計算しており、年間 500,000 USD 以上削減できています。sharpcloud のサービスを利用することで戦略プランニングにかかる時間を 75% 削減できることが判明した富士通など、Windows Azure 上で稼働させることで大手企業の信頼を勝ち取ることができました。

Microsoft IT がオークションツールをクラウドに移行、社員による寄付が容易に (英語)
Microsoft IT は、マイクロソフトが毎年行っている寄付キャンペーンの期間、United Way of America への寄付のためのオンラインオークションを実施しています。社員は Microsoft IT が開発したオークションツール上で寄贈や商品の入札を行います。前回の寄付キャンペーンの際、Microsoft IT はオークションツールを Windows Azure Platform 上に移植し、キャンペーン期間中のトラフィックに見合うだけの拡張性を確保することができました。


Outback SteakhouseがFacebookとWindows Azureを活用して顧客ロイヤリティ向上を加速させる (英語)
Outback Steakhouse はソーシャルメディアを活用し、顧客のリピート率向上と新規開拓を行うことを望んでいました。Outback は Facebook にファンページを開設し、最初の 500,000 ビジターに、Outback ファンとして登録することで Bloom’ Onion appetizer の無料クーポンを提供することを決定しました。Outback はマイクロソフト パートナー ネットワークの登録メンバーである Thuzi をパートナーに選びました。Thuzi はアプリケーションを社内のデータセンターでホストすることを想定していましたが、期待されるレスポンス速度へのサポートによってフロントにかかるコストを懸念していました。Outback と Thuzi は、Amazon や Google でサービスをホストすることも検討しましたが、より安価でインフラストラクチャや拡張性を活用できるマイクロソフトの Windows Azure Platform 上にアプリケーションを開発しました。


ITサービス会社 Wipro がコスト削減、新しいクラウドプラットフォームで事業拡張 (英語)
Wipro Technologies はビジネス、テクノロジーとプロセスソリューションを世界規模で統合する、先進的なプロバイダーです。デザイン革新でよく知られたこの会社は、所有コストの削減、製品品質の向上、社員の生産性向上のソリューションに注力しています。Wiproは、動的拡張性に優れて高性能な、従量課金制のアプリケーションを顧客に提供するため、Windows Azure Platformで稼働するアプリケーション開発に着手しました。オンデマンドのアプリケーションにおける拡張性、Windows Azure ストレージサービス、Microsoft SQL Azure リレーショナル データーベースの可用性、そして使い慣れたプログラミング言語がWindows Azure Platformで使用可能であることにより、Wiproはコストを削減し、敏捷性を高め、顧客のために世界規模で存続しつづけること、そして独自のオペレーションによる新しい利益の源泉を見出せることを見込んでいます。

3M、デザインのインパクトを高める Web ベースのビジュアル アテンション サービスを公開 (英語)
科学技術の研究開発において世界的なリーダーである 3M は、長年にわたる人間の視覚系の研究成果を、サービスとして顧客に提供したいと考えていました。そこで 3M は Windows Azure™ Platform を使用して、Web ベースのアプリケーションを作成しました。このアプリケーションを使用することにより、デザイナーは、人の眼の反応に基づいてデザインの有効性を解析する複雑なアルゴリズムを呼び出すことができます。Microsoft® データ センターにアプリケーションをホストすることで、3M は革新的なサービスをグローバルに公開しつつ、ハードウェア インフラストラクチャや継続的な管理への投資を最小限に抑えることができました。このソリューションでは、開発者が何度もアプリケーションを検証することができ、サービスの市場投入時間が短縮され、従来の開発環境よりも高品質な結果をより迅速に得られるようになりました。


効率性とコスト効果の高い方法でソフトウェアプラスサービスを提供 (英語)
Acumatica は、ERP や会計ソフトウェアを開発するソフトウェア企業です。Acumatica は、Microsoft® .NET Framework を使用して Web ベースのソフトウェアを開発し、オンプレミスのソフトウェアを提供していましたが、顧客はアプリケーションとデータベース サーバーに投資する必要がありました。そのため、同社はデータ センターを使用してインターネット上でソリューションを効率よくホストおよび管理して、ソフトウェアプラスサービスのソリューションを顧客に提供したいと考えていました。Acumatica は、Windows Azure™、Microsoft SQL Azure、および Microsoft .NET Services を使用してソフトウェアプラスサービス アプリケーションを開発することにしました。そして 5 週間でホスト用の製品を開発し、資本支出を削減しながら顧客向けの展開にかかる時間を短縮することができました。その一方で、サービスの拡張や縮小を迅速に行ったり、新しいサービスの市場投入時間を短縮することもできるようになりました。


ホスト型コンピューティング プラットフォームによって支出を削減し、ビジネスを拡張 (英語)
Advanced Telemetry は、EcoView システムおよび EcoView Web アプリケーションによって、企業によるエネルギー使用の監視および管理を、オンプレミスおよびリモートの両面で支援しています。急成長を遂げた同社は、コンピューティング アーキテクチャのスケーラビリティを再検討するよう求められるようになりました。コストを削減し、スケーラビリティを高め、サービスを強化するため、Advanced Telemetry ではホスト型アプリケーションとデータ ストレージに Windows Azure™ Platform を採用しました。また、Microsoft® BizSpark パートナーである Gizmox の Visual WebGui アプリケーション プラットフォームを使用して、速やかに開発を進め、クラウド アプリケーション実行時の効率性を高めるようにしました。Advanced Telemetry の開発者は、これまでのマイクロソフト開発ツールによるプログラミングのスキルと経験を活用して、Windows Azure への移行を行うことができました。これにより、投資を抑え、機能性を高め、急成長に伴うコンピューティング リソースを容易に拡張できるようになりました。


ホスト型サービスにより、インタラクティブ ソリューション プロバイダーの俊敏性を向上し、コストを節減 (英語)
インタラクティブ テクノロジのソリューション プロバイダーである Archetype は、Archetype Media Platform (AMP) を開発しています。このプラットフォームには、AMP Editor、AMP Portal、AMP Manager、および AMP Analytics アプリケーションが含まれています。同社は、スケーラビリティ、展開にかかる時間、顧客への導入に伴う高いコストなどの課題に直面していました。同社は、既存の AMP ソリューションを Windows Azure™ Platform に移行し、専用の追加コンポーネントを開発して新しいシステムを活用できるようにしました。その際、Windows Azure Portal— からクラウドへ直接速やかに展開できる Windows Azure— によって開発を簡易化できることがわかりました。ビジネスの拡大と開発の俊敏性向上が見込まれ、コストの節約を促進し、顧客ニーズにより速く対応できるようになったのです。同社の顧客は、Windows Azure によって従来のソリューションよりもパフォーマンスが向上し、成果が得られる時間も短くなったと話しています。


海上遭難者の生命を救う捜索救命アプリケーションを拡張 (英語)
Royal National Lifeboat Institution は、水産業界で海上での死亡事故増加に対処するため、Active Web Solutions (AWS) と契約し、自動化された海難救助アプリケーションを作成しました。AWS は、集中管理された追跡/警告システムに位置データを転送する、GeoPoint というコードネームの位置情報ベースのサービス インフラストラクチャを開発しました。AWS は GeoPoint を使用して、漁船の捜索救命アプリケーションである MOB Guardian を構築しました。GeoPoint をより多くのシナリオに対応させるため、AWS はこのシステムを Windows Azure™ Platform に移行しました。Microsoft® データ センターの "クラウド," に GeoPoint をホストすることで、AWS は高度なスケーラビリティと豊富な機能を利用できるようになり、インフラストラクチャのコストを抑えることができました。AWS はアプリケーションをホスト型のサービスへ容易に変換でき、データ センターの構築費と管理費を不要にすることができました。また、他の多くの市場へ GeoPoint を提供するために必要な柔軟性とスケーラビリティを得ることもできました。


クラウド間の相互運用により市場への進出を加速 (英語)
Cast Iron Systems は、インターネットでホストされる (クラウド) アプリケーションとオンプレミス アプリケーションとの接続支援を専門とする企業です。マイクロソフトが Windows Azure™ Platform を発表して以来、Cast Iron は自社の Cast Iron Integration Solution と Windows Azure Platform との接続性を拡張する作業を開始しました。Service Bus と Access Control Service を使用して、Cast Iron は、たった 1 日で必要な接続を作成することができました。市場投入時間が短縮されたため、急を要するニーズにもタイムリーなソリューションを提供できるようになりました。製品が拡張されたことにより、顧客はオンプレミス データとの相互運用性を気にすることなく、オフプレミス (社外/クラウド) アプリケーションをホストできるようになりました。Cast Iron Integration Solution を使用することで、企業は所在地にかかわらずアプリケーションを利用したり、通信インフラストラクチャの過負荷を気にせずに作業負荷を拡大できるようになりました。


ホスト型サービスにより生産性と俊敏性を確保 (英語)
Glympse は、GPS 対応の電話を使用して、Web ベースの位置情報共有ソリューションを提供しています。同社では、利用可能なホスティング サービスについて定期的に評価を行い、テクノロジを十分活用できるようにしています。Glympse が Windows Azure™ Platform を採用した理由は、統合開発ツールが提供されていたことに加え、従来利用していた Amazon のホスティング サービスよりも管理負荷が小さかったからです。Windows Azure Platform で実現できるパフォーマンスと開発効率は、Amazon のサービスで提供されているものより高かったのです。さらに、同社では、マイクロソフトのホスト型ソリューションを提供することにより、安定性とスケーラビリティといった点で多大な信頼も得ることができました。ここで最も重要なのは、Windows Azure で作業を行うことで、インフラストラクチャの保守よりもソリューションの機能強化に力を入れられるため、顧客のニーズにより深く対応できるようになったことです。


Web ベースのサプライ チェーン管理ツールで俊敏性を向上し、コストを削減 (英語)
GXS Trading Grid® は業界をリードする企業間 (B2B) 電子商取引プラットフォームです。GXS では、より詳細なオンデマンドの分析サービスを、コスト効果の高い方法で追加したいと考えていました。同社では、オンデマンドでコンピューティング機能とストレージ機能を利用できる "クラウド" サービス オペレーティング システムの Windows Azure™ をベースにしたソリューションを開発したいと考えていたため、Microsoft® Gold Certified Partner の MindTree に協力を依頼しました。GXS が Windows Azure に期待しているのは、展開の迅速化、顧客コストの低減、スケーラビリティの拡張です。


Internet Service Bus によるスマート グリッドで動的な省エネを実現 (英語)
米国政府は、エネルギーの合理化プログラムであるスマート グリッドを支援していますが、Invensys Operations Management では、米国内の小規模発電事業者が、容易に、低コストでスマート グリッドに参加できるようにする取り組みを行っています。発電事業では、リアルタイムの料金データを、高いパフォーマンスと低いコストで顧客に配信して、顧客がより合理的な利用計画を決められるように支援する必要があります。Invensys では、Service Bus と Access Control Service (いずれも Windows Azure™ Platform の機能) を使用してスマート グリッド通信プラットフォームを作成することで、その要望に応えました。完成したプラットフォームを使用すると、発電事業者は、割安な価格でスマート グリッド サービスをすぐに利用できるようになります。このようなサービスにより、顧客は、エネルギーをより効率的に使用して、コストを節約できるようになります。Invensys は、スマート グリッドに準拠した製品やサービスを販売して収益向上を実現するというプランの一環として、パイロット ソリューションを 3 か月で開発しました。


スケーラブルなソフトウェア プラス サービスで高度な予測情報を効率的に提供 (英語)
Lokad は、従業員がたった 1 人しかいない e コマース企業から多国籍販売会社に至るまで、300 以上の顧客に、売上、需要、問い合わせ件数の予測情報を提供するソフトウェア開発企業です。予測機能を強化するため、同社は高度な予測ツールと予測モデルを開発しました。しかし、より強力な予測モデルには、社内で利用できるリソースよりもはるかに強力なコンピューティング リソースが必要でした。そこで Lokad は、迅速で効率的なプロセスを活用できる Windows Azure™ Platform で、ソフトウェアプラスサービスの予測アプリケーションを導入することを決定しました。その結果、Lokad は従来のアプローチよりも IT の保守コストを削減し、より強力で正確な予測を顧客に配信して、新しく市場を拡大する機会を増やすことができました。


求人情報 Web サイトのソリューションを拡張し、50 万ドル以上のコストを削減 (英語)
求人情報 Web サイトの OCCMundial.com は、求職者に求人情報を提供し、企業の雇用プロセスを最適化する事業を行っています。メキシコシティに本社を置く OCCMundial.com は、メキシコおよび国際的な求人市場で 1 年に 60 万件の雇用契約を支援しています。同社は、顧客により良質なサービスを提供するため、求人情報と求職者の履歴書を結び付ける OCCMatch という推薦システムを開発しました。OCCMundial.com は、この OCCMatch 推薦システムで 150 万件の履歴書を 8 万件の求人情報に関連付けられるような拡張作業を検討していますが、既存のコンピューティング インフラストラクチャにはこの需要を満たすだけの性能がありません。OCCMundial.com では、ハードウェアやその他のインフラストラクチャに過大なコストをかけるのを避けるため、Windows Azure™ Platform を使用しました。そして、Microsoft® データ センターで OCCMatch をホストし、ソリューションを容易に拡張できるようにして、OCCMundial.com の顧客に提供するサービスを拡充することができました。


ビデオ サービスのトランスコードにかかるコストを半減 (英語)
ビデオ アプリケーション サービス プロバイダーの Origin Digital は、投資をこれ以上増やすことなく、トランスコードのスループットを向上させたいと考えていました。そこで同社は、使い慣れた開発環境内で動的なスケーラビリティを得るために、Cloudcoder という革新的なトランスコード アプリケーションを Windows Azure™ Platform で構築しました。このアプリケーションによって、演算コストとデータベース管理の時間が削減されるだけでなく、新しい地域市場への進出も促進されています。


コスト効果の高い電子政府ソリューションを提供 (英語)
Persistent Systems は、エンタープライズや公共機関の顧客の事業拡大を支援するソフトウェア開発サービスを提供しています。同社が主に提供しているのは、政府機関によるサービスの提供や、有権者との電子的なやり取りを支援する電子政府ソリューションです。しかし、発展途上地域の政府では IT インフラストラクチャの能力が原因で、ソリューションの強化が制限されることがよくありました。Persistent Systems には、地域行政が新しい IT インフラストラクチャや人材に投資をしなくてもソリューションを提供できるようにしたいと考えていました。そこで同社は、Windows Azure™ Platform を使用して Microsoft® データ センターからインターネットで、電子政府アプリケーションを提供することにしました。今では、Persistent Systems は高可用性環境で電子政府ソリューションを提供し、その一方で自社や顧客への投資にかかる費用や保守コストを削減することができました。


Siemens、ソフトウェア配信サービスの拡張により TCO を大幅に削減 (英語)
工業やエネルギー、ヘルスケア、エレクトロニクス、電子工学の分野で世界有数の企業である Siemens は、技術革新で世界的な評価を得ています。Siemens IT Solutions and Services では、親企業の Siemens AG、および Siemens の多くの顧客を対象に IT 管理業務を請け負っており、世界中の 8 万台以上のデバイスのリモート サービス システムを開発しました。サービスの追加により、ユーザーは仮想プライベート ネットワーク接続を利用して、世界中のデバイスにソフトウェア パッケージを配布できます。このようなソフトウェアの更新やインストールを効率化し、コストを削減して、より多くのデバイスによって複雑なソフトウェア パッケージを配信できるようにするため、Siemens では現在、 Windows Azure™ Platform を使用して、デバイスが直接インターネットに接続できるようにしています。これにより、グローバルなソフトウェア配信を動的に拡張し、その一方で、コストの削減やサービスの拡充を実現し、過大な投資が新たに発生しないようにしています。


スケーラビリティの高い Web サイト プロットフォームの提供によりコストを削減 (英語)
Web サイトを構築および管理する革新的なプラットフォームを開発する企業である Sitemasher では、Web プロフェッショナルが、スケーラブルなデータ駆動型の Web サイトをより速くより安く作成できるようにしたいと考えていました。自社のシステム インフラストラクチャのコストを低減する必要もありました。そこで Sitemasher は、Windows Azure™ Platform を使用してアプリケーションをホスト型のサービスとして提供し、効率的で可用性と拡張性の高い Web サイト開発環境およびホスティング環境を顧客に提供しました。Microsoft® データ センターを使用して Windows Azure にアプリケーションをホストすることで、インフラストラクチャのコストが最小限に抑えられ、継続的な保守も削減されました。さらに、自社で管理するデータ センターを持たないため、Sitemasher では開発スタッフがサーバーの保守に費やしていた時間を Sitemasher アプリケーションの強化と拡張にあて、約 20% の時間を節約できました。

少ない人員と投資でビジネス契約サービスを提供 (英語)
ビジネス契約のライフサイクルを管理するオンライン ソリューションを作成している Sopima は、製品を提供するための投資を最小限に抑える必要がありました。また、新規顧客を速やかに獲得するため、合理的な価格で月単位の購読サービスを提供する必要もありました。そこで同社は、Windows® Azure™ Platform を使用して Microsoft データ センターにアプリケーションをホストすることで、顧客に高速なレスポンスと、高いスケーラビリティを提供できるようにしました。このソリューションにより、Sopima は、競争の激しい市場への参入をはばむ障害を取り除くことができました。インフラストラクチャへの投資を抑え、ハードウェアの「管理」ではなく「開発」に力を入れることができるようになりました。Sopima の算出では、Windows Azure Platform を使用していなかった場合、フルタイムのスタッフの増員が必要になり、その年間コストは 50 万ドルにのぼっていました。同社はMicrosoft® のパートナーであるという立場から、競争が激しい市場での信頼を向上できることも見込んでいます。


新しいプラットフォームで、グローバルでスケーラブルな配信チャンネルを追加 (英語)
SugarCRM は、オープンソースのカスタマー リレーションシップ マネジメント (CRM) ソフトウェアを提供する企業です。同社は、さまざまなオンプレミス プラットフォームやホスト型サービス プラットフォームで自社のアプリケーションを利用できるようにする "Sugar Open Cloud" 戦略に力を入れています。この独立系ソフトウェア ベンダーは、最近、自社アプリケーションを Windows Azure™ Platform に移行して、顧客と付加価値再販業者がリアルタイムのスケーラビリティ、地理的に分散されている Microsoft® データ センター、および最高水準のデータ可用性を活用できるようにしました。その結果、インフラストラクチャに追加投資することなく高いパフォーマンスが得られるようにしました。展開が容易で、従量課金であることも、顧客が IT コストを管理する際に役立っています。Windows Azure Platform 内ではプログラミング言語の相互運用性が強力にサポートされていることから、SugarCRM では、たった2 人のエンジニアにより、約 2 週間で移行プロセスを完了することができました。

ソフトウェアプラスサービス戦略で大幅な効率性の向上を予測 (英語)
The Information Store® では、グローバルな石油会社がその所在地に関係なく探索データと産出データにアクセスできるようにし、しかもデータを便利で使いやすい形式で提供する業務を行っています。高い競争力を維持するため、同社では、業界をリードする PetroTrek® ソリューションを 独立系石油会社に拡大するコスト効果の高い方法を模索してきました。2 種類の "サービスとしてのソフトウェア (SAAS)" を評価した結果、Microsoft データ センターにホストされるインターネット スケールの "クラウド サービス" プラットフォーム Windows Azure™ Platform を、オンライン Digital Oilfield ソリューションの基盤として選択しました。また、これに伴い、Microsoft® SQL Azure や Microsoft Silverlight™ ブラウザー プラグイン テクノロジ、エンタープライズ向けの Bing™ マップも採用しました。同社は、先行投資の削減により顧客による運用効率が高まること、展開サイクルを月単位から日単位に短縮すること、および継続的な運用コストの低減を期待しています。


ホスト型コンピューティング プラットフォームによる理想的なビジネス ソリューション (英語)
ニュージーランドに拠点を置く TicketDirect International は、オーストラリアとニュージーランド地域で主要なチケット サービス企業に成長しました。同社はカスタマー サービスの洗練に力を入れており、大きなイベントのチケット販売時のピーク システムの負荷を改善できるような方法を模索していました。TicketDirect は、Microsoft® Gold Certified Partner の Intergen の協力を得て、Windows Azure™ Platform を使用する "クラウド コンピューティング" 環境からシステムを実行できるように再設計し直しました。同社は、顧客向けアプリケーションを Windows Azure アプリケーションとして再構築し、データを Microsoft SQL Azure™ データベースに移行しました。オフプレミス (クラウド) ソリューションに移行したことにより、TicketDirect では、リアルタイムの需要に応じながら、コスト効果の高い方法で容易にコンピューティング リソースを拡張できるようになり、また、自社のハードウェアを保守するコストも不要にすることができました。この移行によって空いた IT リソースを、より顧客を重視したニーズに重点的に配備できるようになりました。


"クラウド" サービス モデルを用いて、オンライン ソリューションをグローバル レベルに拡張 (英語)
TradeFacilitate では、EU 内の輸入業者や輸出業者向けに、ペーパーレスのオンライン システムによる商取引データの交換を支援する業務を行っています。米国における出荷前のデータ交換に対する新しい規制の要件を満たすため、TradeFacilitate は、人員やテクノロジ リソースを大幅に追加することなく、大規模な市場へ自社のアプリケーションを拡張できるようなソリューションを探していました。同社は Windows Azure™ Platform を採用し、主要アプリケーションのコード ベースをクラウド サービス モデルへ速やかに移行しました。これにより、同社の Web アプリケーションとサービスは、Microsoft データ センターを利用してインターネットでホストおよび管理されるようになりました。Windows Azure を利用することで、TradeFacilitate はスケーラブルで信頼性の高いソリューションを迅速に開発し、顧客への新しいサービスの提供にいっそう力を入れられるようになりました。


クラウド サービスによる組み合わせオークション プロバイダーの迅速な拡張とコストの削減 (英語)
Tradeslot は、大規模な企業間 (B2B) オークションおよび政府-企業間 (G2B) オークション プラットフォームの設計と構築に特化した企業です。同社のパートナー企業 Adslot では、同じオークション プラットフォームを使用して、オンライン広告スペースのオークションを行っています。同社では、過度の計算が要求される組み合わせオークションのアルゴリズムを使用して、複雑な条件の入札プロセスを管理しています。しかし、既存のインフラストラクチャではコンピューティングの能力が不足しているため、同社はオークションに手動で制約を追加する必要がありました。さらに、顧客のために新しいサーバー ハードウェアをセットアップするために必要な投資や IT リソースを削減することも望んでいました。そこで、Tradeslot と Adslot は Windows Azure™ を導入し、各顧客に必要だった 60,000 ドルの投資を 1,000 ドルにまで削減することができました。また、拡張性を高め、顧客向けのサービスを強化し、基幹 IT リソースを削減して顧客にとって信頼性の高いソリューションを提供できるようになりました。


安全性の高いホスト型インフラストラクチャ ソリューションを作成 (英語)
VeriSign では、ホスト型インフラストラクチャでサービスを提供する顧客に、オンプレミスのデータ センターと同様の高度な暗号化セキュリティ テクノロジを提供したいと考えていました。同社はマイクロソフトと提携して、Windows Azure™ Platform の顧客に基幹業務データ向けの高度な保護を提供しました。Windows Azure の VeriSign® SSL Certificates を使用すると、オンライン セキュリティの追加レイヤーを使用できるようになり、その一方で管理や保守のコストを削減できます。
