Windows Azure ストレージ

Windows Azure ストレージサービスは、クラウド上に、固定的で永続的なストレージサービスを提供します。基本的なストレージサービスには以下の機能が含まれます。

  • テキストやバイナリデータを格納するための BLOB (Binary Large Object) サービス
  • サービス間の安定した永続的なメッセージングのためのキューサービス
  • クエリ可能な構造化されたテーブルサービス
  • Windows Azure アプリケーションが NTFS VHD ボリュームとしてマウント可能な Windows Azure ドライブ。これはアプリケーションが BLOB を通じて VHD のアップロード・ダウンロードができることを意味します。

Windows Azure SDK は、ストレージサービス向けの REST APIとマネージ API を提供します。これは、インターネット上で動作する HTTP/HTTPS を通じてデータの送受信を行うクライントアプリケーションを利用し、Windows Azure 上で動作しているサービス、もしくは、直接、ストレージサービスにアクセスできることを意味します。

ストレージサービス向けの REST API についての追加情報については、Windows Azure Storage Services REST API Reference (英語) をご参照ください。ストレージサービス向けマネージ API についての追加情報は、Windows Azure Managed Library Reference (英語) をご参照ください。