マイクロソフトでは、ユーザーの業務内容や使用の目的に合わせて、幅広いモバイル プラットフォームを提供しています。マイクロソフトのモバイル プラットフォームは、信頼性の高い基本 OS である Windows CE および Windows XP をベースに開発され、デバイス間でデータをシームレスに連携できるため、時間と場所を選ばずに、ビジネスに必要な情報を活用できます。
Windows Mobile とは
PDA 型端末向けの Pocket PC、携帯電話向けの Smartphone など、モバイル デバイスのためのプラットフォームです。信頼性の高い Windows CE をベースに、特定のデバイスにフォーカスしたプラットフォーム製品群として開発され、独自のアプリケーションやサービスを搭載して提供しています。
Windows Mobile ソフトウェアの種類
Windows Mobile software for Pocket PC
電子メール、連絡先、予定、マルチメディア ファイル、ゲームなどを利用したり、WEB サイトの検索が行えます。PC との情報交換やデスクトップとの同期も可能です。入力には、タッチ スクリーンや QWERTY キーボードなどが利用できます。 >> Windows Mobile 5.0 の機能について、詳しくはこちら
Windows Mobile software for Pocket PC Phone Edition
Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC に携帯電話としての機能を加えたのが Phone Edition です。Pocket PC の標準機能のほかに、連絡先から直接電話発信、SMS メッセージの送付、電話の発信者確認、電話内容記録などの機能をサポートしています。
Windows Mobile software for Smartphone
Pocket PC はデータ処理中心のデバイスであるのに対し、音声通話中心に設計され、キーパッドやジョイスティックなどを搭載したデバイスが Smartphone です。片手操作でキーパッドなどを利用し、音声通話やデータを利用できるように最適化されています。