Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based 日本ユニシスが独自開発した「MIDMOST」による、証券基幹系システム再構築で保守効率向上と運用コストの削減を図っています。

メインフレーム上で稼動していた証券基幹系システムをオープン環境で再構築。日本ユニシスが独自開発したオープン ミドルウェア「MIDMOST」を採用。総合証券会社としてマイクロソフト製品と IA サーバを中核に証券基幹系システムを構築する国内初のケース。

今後の証券決済制度改革を見据えた基幹系システム刷新の第一弾。今後 2009 年の株券不発行制度 (株券ペーパーレス化) 対応をターゲットに基幹系システムを全面的にオープン化する予定。
これにより、柔軟かつ迅速な新商品開発を可能にし、保守効率向上と運用コストの削減を図っています。

岡三証券グループの新証券基幹系システム[ODIN (Okasan Database Information Node)」のハードウェアとして Unisys ES7000 / 410、OS としてWindows Server 2003, Datacenter Edition (64bit)、ミドルウェアとして日本ユニシスが独自開発したオープン ミドルウェア「MIDMOST® 」を採用。

※緑と青の色が付いているレイヤが、当事例において対応するソリューションとなります。クリックすると、ソリューション詳細ページまたは製品ページにて確認できます。

会社名

業種

Web サイト URL

パートナー会社

導入状況

導入完了日

導入ワークロード

導入種別

導入台数

ハードウェア モデル

OS バージョン

DB バージョン

ミドルウェア アプリケーション

バックアップ、ウィルス対策、その他管理系