この FAQ では、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition のライセンスの変更についてよく寄せられる質問とその回答を紹介します。質問を選択すると、回答が表示されます。[すべての回答を参照する] チェック ボックスをオンにすると、すべての質問に対する回答を表示することができます。
| Q. | Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition のライセンスには、どのような変更が加えられましたか? | ||||||
| A. | Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition のソフトウェア ライセンスを 1 つ所持していれば、物理的なオペレーティング システム環境でサーバー ソフトウェア インスタンスを 1 つ実行できます。また、仮想のオペレーティング システム環境では、最大 4 つのサーバー ソフトウェア インスタンスを実行できます。これらの新しい使用権により、仮想化を使用してサーバーの統合コストを最小限に抑えることができます。 | ||||||
| Q. | Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition のライセンス変更により、仮想化ソフトウェアが提供されるようになりますか? | ||||||
| A. | いいえ、提供されません。仮想オペレーティング システム環境で Windows Server 2003 R2 のインスタンスを実行するには、Microsoft Virtual Server 2005 などのサーバー仮想化ソフトウェアのライセンスを取得する必要があります。 | ||||||
| Q. | マイクロソフト ソフトウェア アシュアランスの契約をしている場合、新しいライセンスの特典を利用するには、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition を購入する必要がありますか? | ||||||
| A. | ソフトウェア アシュアランス プログラムの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合は、アップグレードの権利として、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition を入手できます。ソフトウェア アシュアランス プログラムにサーバー ライセンスが含まれていない場合、新しい使用権を利用するには Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition のライセンスをご購入いただく必要があります。 | ||||||
| Q. | このライセンスの変更は、Window Server オペレーティング システムの他のエディションにも適用されますか? | ||||||
| A. | マイクロソフトでは、ユーザーによる動的なシステムの自己管理 (SMDS:Self-Managed Dynamic Systems) を実現するために、いくつかの新しいライセンス体系を発表しました。現在、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition のライセンスでのみ、1 つのライセンスで複数の使用権が提供されます。詳細については、「仮想化シナリオへの Windows Server System ライセンスの適応」を参照してください。 | ||||||
| Q. | これらのライセンス変更に伴い、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition の価格に変更はありますか? | ||||||
| A. | いいえ、ありません。Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition の価格は、前身である Windows Server 2003 Enterprise Edition と同等の価格になります。 | ||||||
| Q. | 複数の使用権が許諾される新しいライセンスの特典は、マイクロソフト以外のサードパーティが提供している仮想化テクノロジを使用した場合にも適用されますか? | ||||||
| A. | はい、適用されます。この使用権は、使用する仮想化製品の種類に関係なく、適用されます。ただし、マイクロソフトでは、Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition を実行しているコンピュータにインストールされた Microsoft Virtual Server 2005 でホストされている Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition の仮想インスタンスについてのみ、完全なサポートを行います。サポート ポリシーの詳細については、次のサポート技術情報 (KB) の資料を参照してください。
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