このドキュメントでは、Microsoft® Windows Server™ 2003 クラスタ - 標準クラスタおよび MNS (Majority Node Set) クラスタ - で利用できる 2 種類のクォーラムについて説明します。現在、Microsoft Windows NT Server 4.0 と Windows 2000 Server ファミリの Microsoft クラスタ サービス (MSCS) で使用されている標準のクォーラムは、ユーザーが遭遇する大半の状況に十分対応します。マイクロソフトは、Windows Server 2003 で、MNS (Majority Node Set) クォーラムを採用しました。これは主に、より高度なエンド ツー エンド ソリューションを開発する、高度なユーザーおよびその他のソフトウェア ベンダを対象としたものです。
| • | 目次 |
| • | 背景 |
| • | クォーラムの種類 |
| • | クォーラムの使用 |
| • | よく寄せられる質問 |
Note: ここに書かれている機能はリリース前のものです。最終的な機能は変更されることがあります。