Windows Rights Management Services に関してよく寄せられる質問

公開日: 2005年5月25日
トピック
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Windows RMS Service Pack1Windows RMS Service Pack1

Windows RMS

Q.Windows Rights Management Services (RMS) とは? また、これは何をするためのものですか?
A.

Microsoft Windows Rights Management Services (RMS) は、RMS 対応のアプリケーションと連動する情報保護テクノロジであり、オンラインとオフライン、ファイアウォールの内外を問わず、デジタル情報を不正使用から保護するのに役立ちます。 RMS を Windows Server 2003 の機能、開発ツール、定評のあるセキュリティ テクノロジ (暗号化、証明書、認証など) と組み合わせて使用すると、組織では信頼性の高い情報保護ソリューションを構築するのに役立ちます。 RMS は、永続的な使用ポリシーを通じて情報の保護を提供することにより、組織のセキュリティ方針を後押しします。情報がどこへ移動しようと、使用ポリシーは常にその情報と共に移動します。

Q.IRM とは?
A.

Information Rights Management (IRM) は、RMS を使用してインフォメーション ワーカーが機密情報を含む Word 文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、および電子メールを保護するのに役立つ Microsoft Office 2003 Professional (Office Word 2003、Office Excel 2003、Office PowerPoint 2003、および Office Outlook 2003) の機能です。

Q.企業権利管理とは?
A.

企業権利管理 (ERM) は、ドキュメントや電子メールを含むビジネス アプリケーションを保護することに重点を置いた権利管理です。 これはデジタル著作権管理 (DRM) とは異なります。 DRM は、歌や映画など商用のメディア コンテンツの保護に重点を置いた特殊な権利管理です。 権利管理の幅広いカテゴリの 1 つには、RMS で対象としている企業の権利管理も含まれます。 今後、個人権利管理、プライバシー権利管理など、その他多くの権利管理向けのアプリケーションが登場してくるでしょう。 デジタルであれば最終的にはすべて保護できます。これが、権利管理です。

Q.Windows Rights Management Services のコンポーネントには何がありますか?
A.

Windows Rights Management Service (RMS) テクノロジには、以下のコンポーネントが含まれます。

サーバーテクノロジ。 Windows RMS の中核にあるのは、信頼関係のあるエンティティの証明書、権利で保護された情報のライセンス許可、および管理機能を処理するサーバー コンポーネントです。 このコンポーネントにより、信頼関係のあるエンティティで権利が保護された情報を使用するための設定が容易になります。

クライアントコンポーネント。 RMS システムの各クライアント コンピュータには、Windows Rights Management クライアント ソフトウェアがインストールされている必要があります。 このクライアント ソフトウェアには、企業でソフトウェアの更新プログラムを配布するのと同じ方法で配布できる一連の API が含まれています。 この API により、RMS 対応のアプリケーションでは、情報を保護および使用して、RMS サーバーと通信できるようになります。

RMS 対応のアプリケーション。 RMS は、任意の RMS 対応のアプリケーションの情報に作用するので、組織では、社外秘や秘密保持のポリシー用にソリューションを柔軟にカスタマイズできます。

Office 2003 Professional Information Rights Management Office 2003 Professional (Word、Excel、PowerPoint、および Outlook) では、既定の状態で RMS 対応アプリケーションがサポートされているので、組織では、このサポートを機密情報を保護するための簡単に実装できるオプションとして活用できます。

Rights Management Internet Explorer アドオン。 このアドオンを使用すると、ドキュメントや HTML の作成に使用したツールがなくても、ファイルを表示できます。 ファイルの作成者はドキュメントや Web ベースの情報に対して使用権を与えて、その情報を電子メールで受信者に送信したり、共有フォルダに配置したり、Web ページに掲載することができます。 この情報を受け取ったユーザーは、Rights Management Internet Explorer アドオンをインストールおよび使用して、作成者によって与えられたアクセス許可に基づいてコンテンツを利用できます。 これは、RMS が展開されていない環境のユーザーと権利で保護されたコンテンツを共有する必要がある場合に有効です。

Windows RMS ソフトウェア開発キット。 RMS ソフトウェア開発キット (SDK) には、独立系ソフトウェア ベンダ (ISV) が RMS 対応のアプリケーションを開発したり、社内の開発者が組織で使用している Windows RMS を拡張するのに役立つ一連のツール、ドキュメント、およびサンプル コードが含まれています。 これには、開発者が Windows RMS を拡張および強化するコンポーネントを開発するための SOAP (簡易オブジェクト アクセス プロトコル) インターフェイスや権利管理 API が含まれています。開発者は、これらのインターフェイスや API を使用して、既存の記憶域やコンテンツ管理システムの統合、カスタム ポリシーの実装、バックエンド データベース システムに格納されている情報のリアルタイム保護機能などを実現することができます。

Microsoft パートナーでは、SDK と同梱されている API を使用して、PC とユーザーを RMS の信頼モデルに登録したり、保護されたコンテンツを公開することができる信頼性の高いアプリケーションを構築することができます。

Q.
A.

Windows RMS Service Pack1

Q.RMS Service Pack 1 の新機能は?
A.

RMS のリリース後、マイクロソフトでは、RMS を評価および展開したユーザーからのフィードバックと、RMS プラットフォーム対応の企業の権利管理 (ERM) ソリューションを開発しているアプリケーション ベンダからのフィードバックに耳を傾けてきました。

これらのフィードバックとそれに対する対応には、次のようなものがあります。

ユーザーは、環境、重要なビジネス アプリケーション (記録管理、電子メールのアーカイブ システム、電子メール ゲートウェイ、コンテンツ調査ゲートウェイ、自動化されたワークフローなど) に ERM を統合する必要があります。

これを受けて、マイクロソフトでは、RMS を拡張し、一貫性がある包括的な情報保護を実現するために、サードパーティ製のサーバー ベース アプリケーションとの統合を強化しました。

ユーザーは、エアギャップ ネットワークなど機密性が高い環境、高レベルのセキュリティ環境、または分離された環境で ERM を運用する必要があります (エアギャップ ネットワークとは、インターネットに接続されていない環境です)。

これを受けて、マイクロソフトでは、RMS SP1 をエアギャップ ネットワークで展開できるようにしました。また、マイクロソフト製品を使用している多くの U.S. 政府機関や金融機関で必要な連邦情報処理規格 (FIPS: Federal Information Processing Standard) と互換性のあるソリューションを提供するようになりました。 さらに、ユーザー名とパスワード以外に新たに保護層を必要とするユーザー向けに、保護されたコンテンツを使用するために 2 要素の認証を設定できるようにしました。

ユーザーは、簡単に展開および使用できるソリューションを必要としています。

これを受けて、マイクロソフトでは、ソフトウェア展開ツールやデスクトップ イメージング ツールなど標準的なツールを使用して、RMS をさらに簡単に展開できるようにしました。 また、RMS は、デスクトップ ユーザーに管理者特権を与えなくても展開することができます。

Q.サーバー ベースのアプリケーションとの統合を強化するために、RMS がどのように拡張されたのかについて詳しく教えてください。
A.

現在、Microsoft Office 2003 Professional における RMS の実装により、エンド ユーザーは、ドキュメントや電子メール メッセージに権限ポリシーを割り当てられるようになりました。 多くの組織から、サーバーやネットワーク レベルなど、1 か所に集中した方法で情報に権利保護ポリシーを適用できるようにしてほしいという要望が寄せられました。

寄せられた要望には、次のようなシナリオがありました。

ユーザーがドキュメントを "チェックアウト" することができるドキュメント ストレージ リポジトリを保護しながら、適切な権利管理ポリシーが自動的に提供されるようにしたい。

送信者や受信者が権限を適用する必要がないように、メッセージが組織のネットワークに出入りする際に動的な権限保護を行い、組織のニーズに応じて適切なポリシーが一貫して適用されるようにしたい。

これらのようなシナリオの実現を容易にするため、RMS では "サーバー ロックボックス" と呼ばれる機能を導入しました。 権利で保護される情報を公開および使用するために必要な、暗号化、暗号化解除、署名、検証などのすべて手順を実行する RMS コンポーネントを “ロックボックス” と呼びます。 最初のバージョンの RMS では、このロックボックスは、Microsoft Office などのクライアント アプリケーション用に設計されていました。 その結果、ロックボックスでは、サーバー アプリケーションで必要なパフォーマンス特性が不足していました。 RMS Service Pack 1 (SP1) では、新しい種類のロックボックスが導入され、クライアント向けのロックボックスの機能も強化されました。 新しいサーバー ロックボックスにより、サーバー アプリケーションに含められる RMS ソリューションの範囲が広がりました。

サーバー ロックボックスにより、サーバー アプリケーションの記録情報管理、メッセージング ゲートウェイ、および電子メール アーカイブ ソリューションで、保護されたドキュメントや電子メールを容易に扱えるようになります。 この “サーバー フレンドリ” なロックボックスには、パフォーマンスや機能面の強化が実装されたので、サーバー アプリケーションは、たとえば、サーバー アプリケーションが必要とするレベルのパフォーマンスを維持したまま、権利管理ポリシーに基づいて自動的にドキュメントを保護できます。

Q.インターネット接続の必要性をなくした経緯について詳しく説明してください。
A.

以前のバージョンの Windows Rights Management Services (RMS) では、ユーザーは RMS サーバーに対してアクティブなインターネット接続を保持することが必要でした。 これは、RMS セットアップのサーバー登録とクライアント コンピュータのアクティブ化という 2 つの手順に、ユーザーの RMS サーバーからインターネット上でホストするサービスへの接続が必要だったためです。 RMS Service Pack 1 (SP1) では、"エアギャップ" ネットワークと呼ばれる、インターネットに接続していないネットワークで RMS を運用できるようになりました。 これは 2 つの変更によって実現されました。

まず、RMS の運用に必要なサーバー ライセンサ証明書 (SLC: Server Licensor Certificate) を取得するサーバーの登録手順がオンラインでもオフラインでも実行できるようになりました。 オフライン オプションを選択したユーザーは、2 つの独立した手順で、SLC を取得して、それを RMS サーバーにインポートできます。SLC は、インターネットに接続されたコンピュータとインターネットに接続されないコンピュータとの間を物理媒体で受け渡しできます。

次に、クライアント コンピュータのアクティブ化手順が、自己アクティブ化モデルになりました。 権利で保護される情報を公開および使用するために必要な、暗号化、暗号化解除、署名、検証などのすべての手順を実行する RMS コンポーネントを "ロックボックス" と呼びます。 コンピュータのアクティブ化とは、このロックボックスをインストールして、アクティブにするプロセスです。 マイクロソフトがホストするアクティブ化サービスからロックボックスを入手する代わりに、RMS SP1 クライアントはロックボックスが含まれた形で出荷され、アクティブ化時に必要な資格情報をクライアント自身で生成します。 RMS SP1 クライアントは、管理者ではないユーザーを含む、すべてのユーザーが最初に使用するときに自己アクティブ化を実行します。

Q.FIPS との互換性について教えてください。 具体的には何が認定され、どのレベルの FIPS 認定までが認定されるのですか?
A.

連邦情報処理規格 (FIPS: Federal Information Processing Standard) 140-1 と 140-2 が暗号化製品とモジュールに適用されます。 Windows Rights Management Services Service Pack 1 (SP1) では、標準的な Windows CryptoAPI (CAPI) インターフェイス経由でアクセスできる Windows の FIPS-140 認定の暗号化モジュールを使用できるようになりました。 これらのモジュールに含まれている暗号化アルゴリズムには、コンテンツの対称暗号化用の AES (FIPS 197) とコンテンツ キーや他の資格情報の非対称暗号化用の RSA があります。 秘密キ―情報をセキュリティで保護するために Microsoft Data Protection API (DPAPI) が使用されます。

FIPS の証明書レベルは以下のとおりです。

プラットフォームFIPS 検証レベル

Windows XP、Windows XP SP1

FIPS 140-1*、レベル 1 の検証

Windows XP SP2

FIPS 140-1*、レベル 1 の検証

Windows Server 2003

FIPS 140-2、レベル 1

* FIPS-140-2 は 2002 年 5 月に認定されました。Windows 2000 および Windows XP では、それまでの公認であった FIPS-140-1 の認定レベルに達していました。 FIPS 140-1 は、依然として有効かつ認められている認定レベルであり、Longhorn の出荷タイムフレームを通じて FIPS 140-1 が無効にならないことが予想されています。

Q.RMS SP1 で有効になった 2 要素の認証手法について詳しく教えてください。
A.

最初のバージョンの RMS では、ユーザーは RMS ユーザーの資格情報を取得するために、Microsoft Active Directory (AD) にログインして認証を受ける必要がありました。 ユーザーは、このような RMS 資格情報を取得すると、その後は、AD 認証なしにコンテンツを公開および使用できました。

ユーザーからは、2 要素の認証手法など、強化されたレベルの認証を求める声がありました。

RMS SP1 では、RMS ユーザーの資格情報を得るために、エンド ユーザーに対してスマート カードから x.509 証明書を提示することを要求できます。 これは、ユーザーの Active Diretory アカウントを x.509 証明書にマップし、ユーザーに証明書を提供する RMS サービスにアクセス制御リストを設定することによって実現されます。 Windows は、ユーザーを認証するためにスマート カード ベースの PIN を問い合わせ、これによってユーザーに RMS の資格情報を付与します。 この機能により、ユーザー名とパスワードによる単純な AD 認証に新たなセキュリティ層を提供することができます。

さらに高レベルのセキュリティが必要な組織では、RMS のライセンス サービスにアクセス制御リストを設定することができます。 このようなセーフガードを設定することにより、エンド ユーザーは、新しい RMS で保護されたコンテンツを使用または "ライセンスを取得" するたびにネットワーク証明書を提示する必要があります。 上記の証明書シナリオで示したように、RMS SP1 を使用すると、管理者はライセンス シナリオでスマート カード ベースの認証を実施することができます

Q.RMS SP1 の他の改善点は?
A.

エンドユーザーに必要な権限が少なくなった容易な展開
RMS SP1 では、クライアント パッケージをデスクトップ コンピュータに展開することが大幅に容易になりました。 たとえば、ユーザーはマイクロソフトから提供される展開とインストールのテクノロジを使用して、デスクトップ コンピュータに “アクセス” しないで、またエンド ユーザーに特別な管理特権を付与することなく、ネットワーク全体に RMS クライアントを展開できます。

RMS SP1 では、プログラムの “提供” をサポートするインストール テクノロジが使用されています。 組織は提供されるプログラムにより、管理者以外が起動したインストール プログラムでインストールが正しく行われるように、一時的に “特権を昇格” できます。 これはグループ ポリシー オブジェクト (GPO) を使用して行うことができ、Microsoft Systems Management Server (SMS) を使用してさらに自動化することができます。

また、RMS SP1 クライアント ソフトウェアは Microsoft Windows Update チャネル経由で配布されるので、ユーザーは Software Update Services (SUS) や Windows Update Services (WUS) を使用してクライアントを展開できます。

役割ベースのセキュリティを容易にする
多くの組織では、メンバが絶えず変化するグループに情報を制限しなければならない場合があります。このような場合、グループにメンバが出入りするたびにグループの定義を変更することは望ましくありません。

RMS SP1 では、クエリ ベースのグループがサポートされることにより、Active Directory の特定の属性に対するクエリで定義された動的なグループに基づいて権限管理ポリシーを適応できるようになりました。 たとえば、受信者が権利で保護されたコンテンツを “使用” または開こうとすると、RMS がコンテンツに割り当てられた権利に照らして、グループのメンバシップを確認します。 受信者がコンテンツを使用した時点で適切なグループのメンバではない場合は、そのコンテンツのアクセスに必要なライセンスを入手できません。 このことは、クエリ ベースのグループだけでなく、静的に定義されたグループにも当てはまります。

クエリ ベースのグループを使用するには、Microsoft Exchange 2000 Service Pack 3 (SP3) 以降と Active Directory がインストールされた Windows 2000 SP3 以降が必要です。

ツールやガイダンスの強化
RMS SP1 のリリースに伴い、RMS Toolkit が更新されました。 RMS SP1 Toolkit には既存の RMS Log Analyzer ツールと連動する Web ユーザー インターフェイスなど、新しいツールや更新されたツールが含まれており、ユーザーは、組織内で行われた認定、公開、ライセンスの発行などの RMS 操作をユーザーごとに簡単に表示することができるようになります。

Q.RMS SP1 の技術的な必要条件は?
A.

RMS SP1 で変更された技術的な必要条件で最も重要なことは、RMS のインストール、展開、または運用にインターネット接続が必要なくなったことです。 RMS は、インターネットから完全に遮断されたネットワーク ("エアギャップ" ネットワーク) で運用できるようになりました。 それ以外については、RMS SP1 の技術的な必要条件は、最初のバージョンの RMS の技術的な必要条件と変わりません。

サーバーソフトウェアの要件

RMS サーバーとして機能する Windows Server 2003 (Standard、Enterprise、Web、または Datacenter) を実行しているサーバーが少なくとも 1 台必要です。

環境には、ユーザーごとに既知の一意 ID を提供する Windows Server Active Directory サービス (Windows 2000 Server SP3 以降) が含まれている必要があります。

RMS が機能するために Microsoft Exchange Server は必要ありません。

RMS サーバーでは、ログ記録や構成のためにデータベースが必要になります。たとえば、企業で展開する場合は Microsoft SQL Server 2000 SP3 以降、テスト (概念の検証) 環境では MSDE が必要になります。

MSDE は小規模のテスト (概念の検証) で使用できます。

SQL Server データベースには、すべてのサービスの構成データ、システムのプリンシパルに関する情報、すべてのログ データが格納され、このデータベースは AD/DL 拡張の検索結果をキャッシュするために使用されます。

RMS は専用のサーバー (負荷分散または高可用性シナリオではサーバー クラスタ) にインストールすることをお勧めします。

SQL Server コンポーネントはリモートでインストールしたり、他のデータベースと共有することができます。

サーバーハードウェア要件

最小 : PIII 800 MHz / 256 MB の RAM / 20 GB のディスク*

推奨 : Dual P4 2.4 GHz / 1 GB の RAM / 40 GB のディスク*

* : サイズと展開プランは、ユーザーのニーズと環境によって異なります。

クライアントソフトウェア要件

クライアント コンピュータ

Microsoft Windows 2000 Server 以降のオペレーティング システム

RMS 対応のアプリケーション

Office Professional Edition 2003

Office Professional Edition 2003 を保持していないクライアントでは、Rights Management Internet Explorer アドオンを使用して権利が保護されたコンテンツを使用できます。ただし、権利が保護されたコンテンツを作成することはできません。

Q.RMS SP1 と同時リリースされた SP1 リリースはありますか?
A.

RMS はプラットフォーム テクノロジであり、Microsoft Office などのアプリケーションのリリース スケジュールから独立しています。 RMS SP1 プラットフォームは、現在 RMS を使用している既存の Microsoft Office の Information Rights Management (IRM) 機能でサポートされます。 Microsoft Office チームはもとより、他のマイクロソフト アプリケーション製品チームでは、今後リリースする製品で強化された RMS テクノロジを活用する予定です。

Q.RMS SP1 では RMS のキー フローはどのように変更されましたか?
A.

RMS SP1 のキー フローの大部分については、最初のバージョンの RMS と同様です。 たとえば、オフラインおよびオンラインの公開、コンテンツの利用については、まったく同様に機能します。 大きな変更は 2 点あり、RMS のセットアップ プロセスで 2 つの手順 "オフラインのサーバー登録" と "クライアント コンピュータの自己アクティブ化" が導入されたことです。

Q.
A.
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