Windows Server 2008 エクスターナル コネクタ ライセンスの概要

最終更新日: 2009年3月10日
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Windows Server 2008 エクスターナル コネクタ (EC) ライセンスは、社内の Windows Server システムにアクセスする社外ユーザーに適用されるライセンスです。社内ネットワークへのビジネス パートナーや顧客のアクセスを許可する場合に、以下の 2 種類のライセンス オプションを利用できます。

各外部ユーザーについて Windows CAL を取得する。

外部ユーザーがアクセスする Windows Server 2008 を実行する物理ハードウェアについてエクスターナル コネクタ ライセンスを取得する。

外部ユーザーとは、Windows Server 2008 のサーバー ライセンスを所有する組織 (およびその関連会社) の「取引先」や「顧客」などを指します。サーバー ライセンスを所有する組織 (およびその関連会社) の「従業員」や「オンサイトの契約業者や代理店」などのユーザーは「外部ユーザー」に含まれません。

EC ライセンスは、Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Datacenter、または for Itanium-Based Systems を実行するサーバーで取得できます。Windows Web Server 2008 および Windows Small Business Server では取得できません。
Windows Server 2008 の EC ライセンスは以前のバージョンのサーバー ソフトウェア (Windows 2000 よりも前のバージョンを除く) に対して使用することもできます。技術的な互換性がないため、TSEC ライセンスを以前のバージョンのサーバー ソフトウェアと共に使用することはできません。