- 初期費用0円からはじめる「あんしんサーバ」登場
- 10 名規模のオフィスに最適な、初期費用0円、月額 9,480 円から利用可能な「あんしんサーバ」を提供中。導入後の保守サービスもオール イン ワンで、初めてのサーバーを使う方も「あんしん」して導入いただけます。
- 駆けつけ導入支援サービス」を提供開始!
- 2 月 1 日から、プロによるサーバー導入サービスを、全国どこでもパッケージで受けられる「駆けつけ導入支援サービス」を提供開始しました。
- Windows Server 2008 Service Pack 2 を提供開始
- 製品提供以降に提供した更新プログラムの累積と機能拡張を一括で適用できる Windows Server 2008 Service Pack 2 のダウンロード提供を開始しました。
Windows Server 2008 R2 Foundation は、高い信頼性と多くの実績に基づいた Windows Server 製品群に属する 15 名以下の中小規模企業向けのサーバー プラットフォームです。ファイルやプリンターの共有、リモート アクセス、セキュリティといった Windows Server が持つ機能を、15 名以下の中小規模企業向けに必要な基本機能に限定することで、従来のサーバー製品と比較し、さらなる低価格を実現しています。Windows Server 2008 R2 Foundation は、普段使い慣れた Windows のユーザー インタフェースをそのまま利用できるため、導入は簡単、運用もすぐに開始できます。
これまでサーバー製品をご利用いただいていない企業においては、この Windows Server Foundation を導入することによって、外部デバイスによるデータの受け渡しが不要になり、業務の待ち時間の削減、セキュリティの向上など、これまでにない生産性の向上が期待できます。 さらに、Windows Server 2008 R2 Foundation は Windows Server 2008 R2 Standard をベースにしたサーバー プラットフォームですので、対応する多くのハードウェアとソフトウェアを Windows Server 2008 R2 Foundation の仕様上で利用することができます。 また、ビジネスの成長に合わせて、上位のエディションへも必要に応じてアップグレードすることも可能です。
Windows Server 2008 R2 Foundation には、15 名以下の中小規模企業が導入する明確な 3 つの理由があります。
- 汎用サーバー
- Windows Server 2008 R2 Foundation は、他の Windows と同じユーザー インタフェース、ネットワーク機能、情報共有機能、ID 管理、セキュリティなど、サーバー プラットフォームとしての基本機能を、低価格で提供します。Windows Server 2008 R2 Standard をベースにしているため、数多くの業務アプリケーションを組み合わせて利用することができます。
- 安心のサポート
- Windows Server 2008 R2 Foundation は、サーバー ハードウェアとともに提供されるため、別途 Windows Server を購入してサーバー ハードウェアにインストールする作業は必要ありません。また、Windows Server 2008 R2 Foundation は信頼できる多くのマイクロソフト パートナーによってサポートされているため、安心してご利用いただくことができます。
- はじめてのサーバー
- サーバーをはじめて導入する際、今まで利用してきたデスクトップ PC と同じ操作性であることが重要です。Windows Server 2008 R2 Foundation は Windows 製品群のサーバー プラットフォームですので、今までとほとんど変わらない操作性で、簡単にご利用いただくことができます。また、15 名以下の中小規模企業が必要とする機能に限定することから低コストで導入いただくことができ、さらに、ビジネスの拡大にあわせて、より高機能な上位エディションへもアップグレードすることも可能です。
信頼性の高いテクノロジに基づく Windows Server 2008 R2 Foundation は、各種業務アプリケーションの実行、情報とリソースの共有に最適な基本機能を、低価格かつ導入しやすい形で提供します。Windows Server 2008 R2 Foundation の主なメリットについて、以下に示します。
- 低コスト
- 15 名以下の中小規模企業向けに最適な基本機能を、低価格で提供することで、お客様のビジネスを支援します。詳細を確認する
- 低コスト
- ハードウェアとともに提供されるので、オペレーティング システムを別途購入する必要がありません
- クライアント アクセス ライセンス (CAL) が必要ありません
- 最適な機能
- 15 名以下の中小規模企業が必要とする最適な機能を提供します
- 企業内で業務アプリケーションの実行と、情報の共有を行うためのプラットフォームとして活用できます
- Windows 製品
- 使い慣れた Windows と同じ操作性で、すぐに利用可能です
- マイクロソフトの信頼できるパートナー各社のサポートを活用できます
- 簡単
- シンプルで使い慣れた Windows のインターフェースや、多くのハードウェア デバイスとの互換性、上位のエディションへの容易なアップグレードなど、さまざまな要件に対応できます。詳細を確認する
- 導入が容易
- プレインストールでも提供されるのでサーバー ハードウェアにインストールする必要がなく、すぐに利用可能です
- Windows を一元管理
- デスクトップを含めた、あらゆる Windows ベースのコンピューターの設定を一元管理することができます
- 優れた互換性
- Windows Server 用に提供されている多くのハードウェア デバイスをご利用いただくことができます
- 充実した基本機能
- ファイルやプリンターの共有、リモート アクセス、セキュリティといった基本機能を備えた低価格のサーバー プラットフォームである Windows Server 2008 R2 Foundation とともに、数多くの業務アプリケーションを動作させることが可能です。詳細を確認する
- 業務アプリケーションの利用
- 会計ソフトウェア、データベース アプリケーション、電子メール アプリケーションなど、さまざまな業務アプリケーションに対応します
- 業務アプリケーションへの共有アクセスが可能になります
- 情報とリソースの共有
- プリンター、スキャナー、バックアップ装置などのデバイスを、組織全体で共有できます
- サーバーに情報を集約しておくことで、データの紛失を防ぎ、安全に管理することができます
- どこからでも企業の情報へアクセス
- リモート アクセス機能によって、外回りの従業員も外出先から社内のデータにアクセスすることができます
- ターミナル サービス機能によって、さまざまな場所から安全に重要な情報にアクセスできます
- 安全な情報管理
- 情報を一元管理するマイクロソフトの Active Directory によって、従業員の職務に応じた情報へのアクセス制御が可能になります
- ハードディスク ドライブを暗号化することによって、サーバーに保存されたデータの安全性を高めます
- ターミナル サービスを活用して、ファイルそのものを持ち歩かなくても、画面表示だけを外出先の PC にネットワークで転送することで、データの漏洩リスクを削減できます
低価格で、かつ簡単に導入できる Windows Server 2008 R2 Foundation は、はじめてサーバーを利用される方に最適です。以下では、Windows Server 2008 R2 Foundation でお勧めするシナリオをご紹介します。
- 企業の情報基盤
- Windows Server Foundation は、ファイル共有、プリンター共有、ネットワーク、ターミナル サービス、リモート接続、その他の一般的なサーバー ロールを含む、単機能な処理に最適です。さらに、Windows Server Foundation をインターネット Web サービス用に利用したり、ユーザー認証を要求するイントラネット/エクストラネット用の Web サーバー プラットフォームとして利用できます。
- デスクトップ PC の一括管理
- 個別に導入されて、設定もそれぞれに異なるデスクトップ PC を、Windows Server 2008 R2 Foundation の Active Directory を使うことで統一し、かつサーバー上ですべてのデスクトップ PC を一元的に管理することができるようになります。これにより、デスクトップ PC で利用者自身が個別に設定する必要がなくなり、セキュリティ レベルを高めることができるとともに、管理コストを低減することができます。Windows Server 2008 R2 Foundation は Active Directory サーバーとして使用することができます。(Active Directory を利用する場合も、常に最大ユーザー数は 15 名までです。デスクトップのオペレーティング システムがドメイン参加できる必要があります。)
- ターミナル サービス (リモート デスクトップ)
- 普段は利用しないが時々必要となるようなアプリケーションをサーバーにインストールしておくと、使いたいときにデスクトップ PC からネットワークで接続して利用することができます。立ち歩いてアプリケーションがインストールしているデスクトップ PC に移動する必要はありません。
- 業務アプリケーション
- Windows Server 2008 R2 向けに提供されている業務アプリケーションは、Windows Server 2008 R2 Foundation の仕様上で、導入することができます。Windows Server 2008 R2 Foundation はサーバー向けハードウェアに低価格で提供されているため、信頼性のある環境をより多く活用することができます。
Windows Server 2008 R2 Foundation は、ハードウェア ベンダー各社より提供されています。
Windows Server 2008 R2 Foundation はユーザー アカウントにライセンスが割り当てられます。Windows Server 2008 R2 Foundation のライセンスを使用できるのは、15 以下のユーザー アカウントです。さらに、一つのユーザー アカウントを複数人で利用することはできません。
Windows Server 2008 R2 Foundation はこのようなライセンス体系のため、Windows Server クライアント アクセス ライセンス (CAL) は必要ありません。また、このライセンス体系によって、Windows Sever 2008 R2 Foundation は中小企業にとってよりコスト効率が高い製品となっています。Windows Server 2008 R2 Foundation には Windows Server CAL を必要としませんが、Terminal Service や Rights Management を Windows Server 2008 R2 Foundation で使用するには、TS CAL または Rights Management CAL が必要です。
- Windows Server 2008 R2 Foundation固有の動作
- 最大 15 ユーザーの Windows Server 2008 R2 Foundation が既存ドメインに追加される際、以下の動作が予測されます。
- ユーザー数が 15 を超える、または既存ドメインに 15 ユーザー以上を追加すると、コンソールに警告メッセージが表示されます。
- Windows Server 2008 R2 Foundation を動作しているサーバーは、ルートドメインにのみ追加することができ、子ドメインを作成することはできません。子ドメインに追加、または子ドメインを作成した場合、サーバーによる警告が表示され、修正が行われない場合は10日でシャットダウンします。
- Windows Server 2008 R2 Foundation を含むドメインは他のドメインと信頼関係を結んではいけません。ドメインが他のドメインと信頼関係を持った場合、サーバーによる警告が表示され、修正が行われない場合は 10 日でシャットダウンします。
Windows Server 2008 R2 Foundation をお使いで、上記の状況を体験したことのあるお客様は、Windows Server 2008 R2 Standard へのアップグレードを推奨します。Windows Server R2 Standard はお客様のリセラーから購入することが可能です。



