Windows Server 2008 Foundation

新着情報

PFU 主催の「楽²ライブラリ・ビジネスセミナー」で製品紹介外部サイトへ 新規ウィンドウ
9 月 3 日に大阪で行われる PFU 主催の「楽²ライブラリ・ビジネスセミナー」で Foundation 製品紹介を行います。
中小企業支援協賛パートナー ソリューション ページを公開
Windows Server 2008 Foundation を活用して中小企業を支援する協賛パートナーのソリューションを掲載しています。
Windows Server 2008 Service Pack 2 を提供開始
製品提供以降に提供した更新プログラムの累積と機能拡張を一括で適用できる Windows Server 2008 Service Pack 2 のダウンロード提供を開始しました。

Windows Server 2008 Foundation の概要

Windows Server 2008 Foundation は、高い信頼性と多くの実績に基づいた Windows Server 製品群に属する 15 名以下の中小規模企業向けのサーバー プラットフォームです。ファイルやプリンターの共有、リモート アクセス、セキュリティといった Windows Server が持つ機能を、15 名以下の中小規模企業向けに必要な基本機能に限定することで、従来のサーバー製品と比較し、さらなる低価格を実現しています。Windows Server 2008 Foundation は、普段使い慣れた Windows のユーザー インタフェースをそのまま利用できるため、導入は簡単、運用もすぐに開始できます。

これまでサーバー製品をご利用いただいていない企業においては、この Windows Server Foundation を導入することによって、外部デバイスによるデータの受け渡しが不要になり、業務の待ち時間の削減、セキュリティの向上など、これまでにない生産性の向上が期待できます。 さらに、Windows Server 2008 Foundation は Windows Server 2008 Standard をベースにしたサーバー プラットフォームですので、対応する多くのハードウェアとソフトウェアを Windows Server 2008 Foundation の仕様上で利用することができます。 また、ビジネスの成長に合わせて、上位のエディションへも必要に応じてアップグレードすることも可能です。

Windows Server 2008 Foundation を導入する 3 つの理由

Windows Server 2008 Foundation には、15 名以下の中小規模企業が導入する明確な 3 つの理由があります。

汎用サーバー
Windows Server 2008 Foundation は、他の Windows と同じユーザー インタフェース、ネットワーク機能、情報共有機能、ID 管理、セキュリティなど、サーバー プラットフォームとしての基本機能を、低価格で提供します。Windows Server 2008 Standard をベースにしているため、数多くの業務アプリケーションを組み合わせて利用することができます。
安心のサポート
Windows Server 2008 Foundation は、サーバー ハードウェアとともに提供されるため、別途 Windows Server を購入してサーバー ハードウェアにインストールする作業は必要ありません。また、Windows Server 2008 Foundation は信頼できる多くのマイクロソフト パートナーによってサポートされているため、安心してご利用いただくことができます。
はじめてのサーバー
サーバーをはじめて導入する際、今まで利用してきたデスクトップ PC と同じ操作性であることが重要です。Windows Server 2008 Foundation は Windows 製品群のサーバー プラットフォームですので、今までとほとんど変わらない操作性で、簡単にご利用いただくことができます。また、15 名以下の中小規模企業が必要とする機能に限定することから低コストで導入いただくことができ、さらに、ビジネスの拡大にあわせて、より高機能な上位エディションへもアップグレードすることも可能です。

Windows Server 2008 Foundation の 3 つのメリット

信頼性の高いテクノロジに基づく Windows Server 2008 Foundation は、各種業務アプリケーションの実行、情報とリソースの共有に最適な基本機能を、低価格かつ導入しやすい形で提供します。Windows Server 2008 Foundation の主なメリットについて、以下に示します。

低コスト
15 名以下の中小規模企業向けに最適な基本機能を、低価格で提供することで、お客様のビジネスを支援します。詳細を確認する
簡単
シンプルで使い慣れた Windows のインターフェースや、多くのハードウェア デバイスとの互換性、上位のエディションへの容易なアップグレードなど、さまざまな要件に対応できます。詳細を確認する
充実した基本機能
ファイルやプリンターの共有、リモート アクセス、セキュリティといった基本機能を備えた低価格のサーバー プラットフォームである Windows Server 2008 Foundation とともに、数多くの業務アプリケーションを動作させることが可能です。詳細を確認する

お勧めする活用シナリオ

低価格で、かつ簡単に導入できる Windows Server 2008 Foundation は、はじめてサーバーを利用される方に最適です。以下では、Windows Server 2008 Foundation でお勧めするシナリオをご紹介します。

企業の情報基盤
Windows Server Foundation は、ファイル共有、プリンター共有、ネットワーク、ターミナル サービス、リモート接続、その他の一般的なサーバー ロールを含む、単機能な処理に最適です。さらに、Windows Server Foundation をインターネット Web サービス用に利用したり、ユーザー認証を要求するイントラネット/エクストラネット用の Web サーバー プラットフォームとして利用できます。
デスクトップ PC の一括管理
個別に導入されて、設定もそれぞれに異なるデスクトップ PC を、Windows Server 2008 Foundation の Active Directory を使うことで統一し、かつサーバー上ですべてのデスクトップ PC を一元的に管理することができるようになります。これにより、デスクトップ PC で利用者自身が個別に設定する必要がなくなり、セキュリティ レベルを高めることができるとともに、管理コストを低減することができます。Windows Server 2008 Foundation は Active Directory サーバーとして使用することができます。(Active Directory を利用する場合も、常に最大ユーザー数は 15 名までです。デスクトップのオペレーティング システムがドメイン参加できる必要があります。)
ターミナル サービス (リモート デスクトップ)
普段は利用しないが時々必要となるようなアプリケーションをサーバーにインストールしておくと、使いたいときにデスクトップ PC からネットワークで接続して利用することができます。立ち歩いてアプリケーションがインストールしているデスクトップ PC に移動する必要はありません。
業務アプリケーション
Windows Server 2008 向けに提供されている業務アプリケーションは、Windows Server 2008 Foundation の仕様上で、導入することができます。Windows Server 2008 Foundation はサーバー向けハードウェアに低価格で提供されているため、信頼性のある環境をより多く活用することができます。

提供形態

Windows Server 2008 Foundation は、ハードウェア ベンダー各社より提供されています。

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