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Windows Server 2008 SP2

Windows Server 2008 Service Pack 2 (以下 SP2) は、Windows Server 2008 における最新のサービスパックです。SP2 では最新のハードウェアへの対応や、今後主流となることが見込まれる標準技術をサポートしています。Windows Server 2008 はすでに製品出荷段階で SP1 を含んでいますが、SP2 は強固なセキュリティ基盤を持つこの SP1 をベースに、最新のシステム アップデートを含めることで、ご利用のシステムを最新の状態にします。SP2 では管理者の手間を削減するため、クライアントとサーバーのモジュールをひとつのサービスパックで提供します。

主要な新機能
  • VIA Technologies 社の 64 ビット CPU サポート
  • 電源管理ポリシー (設定によってはオリジナルのものと比較して 10% を超える電力効率をサーバーとクライアントで実現。グループポリシーを通じてこれらを管理)
  • exFAT ファイル システムにおいて UTC タイムスタンプをサポート (タイムゾーンを超えたファイルの同期が可能)
  • ブルーレイ メディアへの書き込み
  • WebDAV リダイレクターにおける認証オプションの追加 (Microsoft Office ユーザーが WebDAV リダイレクターを使用してカスタム アプリケーションを認証する際の柔軟性を向上)
  • Hyper-V の RTM 版
  • ターミナル サーバーにおけるライセンス キーの旧バージョンに対する互換性向上
入手方法

Windows Server 2008 に SP2 を適用するには、Windows Update コントロールパネルを利用することができます。自動更新を有効にすると、SP2 が適用可能な場合、ダウンロードを自動的に行います。設定により、SP2 の適用時には、以下のように適用を案内いたします。

図: SP2 適応時の案内

この表示をクリックするとインストールを開始します。所要時間はご利用環境に依存しますが、1 時間程度を要します。
Windows Update を利用しない場合は、以下よりダウンロードすることが可能です。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dd262148.aspx

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