Windows Server 2008 のライセンス認証

最終更新日: 2008年4月25日

Windows Server 2008 ファミリの製品には、ライセンス認証テクノロジが導入されており、Windows Server 2008 を使用する前に、ライセンス認証を行う必要があります。
(一部の場合を除き、Windows Server 2008 ファミリの製品が搭載された新しいサーバーを購入した場合、ライセンス認証は必要ありません)
なお、お客様の組織が、Open License、Select License、Enterprise Agreement などの Microsoft ボリューム ライセンス プログラム契約のいずれかを通じて Windows Server 2008 のライセンスを取得している場合、Windows Server 2008 をのライセンスをアクティブ化するために別途、ボリュームアクティベーション 2.0 という Windows Server 2008 から搭載された新しいボリューム ライセンス認証が必要です。この新しいボリューム ライセンス認証の詳細については、ボリューム ライセンス ウェブサイト 、及び右に掲載されている 8 つのホワイトペーパーをご参考ください。

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ダウンロード

ボリューム アクティベーション 2.0:

ダウンロード概要
146 KB
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ダウンロード計画
545 KB
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ダウンロード運用
552 KB
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ダウンロード展開
622 KB
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ダウンロード関連リソース
122 KB
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ダウンロードFAQ
75 KB
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ダウンロードWindows Server 2008 とWindows Vista SP1 での変更点
141 KB
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ダウンロード必要なボリューム プロダクトキー
39 KB
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トピック
製品のライセンス認証の概要製品のライセンス認証の概要
Windows Server 2008 のライセンス認証を行うWindows Server 2008 のライセンス認証を行う
製品登録製品登録
プライバシーが保護される製品のライセンス認証プライバシーが保護される製品のライセンス認証

製品のライセンス認証の概要

マイクロソフト製品のライセンス認証は、ソフトウェア製品が合法的にライセンス供与されていることを確認するために設計された不正コピー対策のテクノロジです。製品のライセンス認証の目的は、カジュアル コピーと呼ばれている著作権侵害を減らすことであり、ハード ディスク ドライブ (HDD) が複製された場合でも著作権の保護に役立ちます。ライセンス認証はすばやく簡単に行うことができ、作業の手間も取らず、プライバシーも維持されます。
マイクロソフトは知的財産権の保護とソフトウェア著作権侵害の削減に取り組んでいます。著作権の侵害によって、ソフトウェアの製造元ばかりでなく、再販業者、サポート プロバイダ、およびユーザーであるお客様を含む、経済連鎖に属する全員が被害を受けます。正規の Microsoft ソフトウェアは、高品質で、ウイルスに汚染されていないソフトウェアです。偽造ソフトウェアは品質が保証されず、ウイルスに汚染されている可能性があります。

製品のライセンス認証は、ソフトウェア プログラムのプロダクト キーがソフトウェア ライセンスで認められているよりも多くのコンピュータで使用されていないことを確認することによって機能します。ソフトウェアをインストールするにはプロダクト キーを使用する必要があり、インストール後、プロダクト キーはインストール ID 番号に変換されます。インターネット経由または電話によって、インストール ID 番号をマイクロソフトに送信し、確認 ID を得ることで製品がアクティブ化されます。

重要 : ソフトウェアのライセンス認証の状態によって、サーバーで実行されているサービスが影響を受けることはありません。ハードウェアの変更が許容範囲を超え、再度、ライセンス認証を行うよう求められた場合、ソフトウェアのライセンス認証が行われていなくても、サービスは引き続き実行されます。また、サービスとリモート管理も影響を受けることはありません。ライセンス認証を行わないと、サーバーのライセンス認証を促す通知が繰り返し表示されます。

ソフトウェアのライセンス認証を求められたときに、インターネットによって再度ライセンス認証を行うことができる場合があります。インターネットによるライセンス認証が失敗した場合は、ライセンス認証の画面に表示された電話番号に電話をかけることにより、ソフトウェアのライセンス認証を再度行うことができます。

Windows Server 2008 のライセンス認証を行う

Windows Server 2008 にはライセンス認証が必要です。Windows Server 2008 のインストール後の最初の60日以内にライセンス認証を行わないと、サーバーにログインするたびに認証を促す通知が一定間隔で表示されます。インターネットによって製品のライセンス認証を行う場合は、ライセンス認証ウィザードがインターネット接続を検出し、Microsoft サーバーへのセキュリティで保護された接続を確立します。インストール ID を送信すると、ID が Microsoft サーバーに転送されます。確認 ID がコンピュータに返送され、Windows Server 2008 が自動的にアクティブ化されます。このプロセスは、通常、2 〜 3 秒で完了します。Windows Server 2008 のライセンス認証を行う際に、個人を特定できる情報は要求されません。ライセンス認証の一環としてマイクロソフトに送信される情報の詳細については、Windows Vista と Windows Server 2008 のライセンス認証技術情報 (英語) を参照してください。

電話で Windows Server 2008 のライセンス認証を行う場合は、画面に表示された無料電話番号** に電話をかけます。顧客サービス担当者が同じ画面に表示されているインストール ID 番号をたずねます。担当者がセキュリティ保護されたデータベースに番号を入力すると、確認 ID が返され、お客様に通知されます。通知された確認 ID を入力すると、ライセンス認証プロセスは完了です。

【パッケージ製品をご購入のお客様へ】

パッケージ製品には、物理インスタンス用の 「Physical Key」 と仮想インスタンス用の 「Virtual Key」 が添付されています。Physical Key と Virtual Key はパッケージ側面に添付されています (以下イメージ参照)。ハードウェア上にインストールする物理インスタンスのインストールには Physical Key を使用し、仮想インスタンスのインストールには Virtual Key を入力して使用していただくことになります。
※通常は、Physical Key が上部、Virtual Key が下部に貼付されております。

Physical KeyとVirtual Key はパッケージ側面に添付されています

製品登録

製品のライセンス認証と製品登録は同じものではありません。既に説明したとおり、製品のライセンス認証は必要なもので、マイクロソフトに送られた情報は、お客様を特定したり、お客様に連絡するために使用されることはありません。しかし、製品登録を行うかどうかはお客様の自由です。製品登録を行う場合、電子メール アドレスなどの個人情報を入力する必要があります。製品登録を行うことにより、マイクロソフトから直接、製品の更新プログラムや特別なオファーに関する情報を受け取ることができます。提供された登録に関する情報のすべてはセキュリティ保護された環境で格納され、第三者に貸し出されたり、販売されることはありません。

プライバシーが保護される製品のライセンス認証

マイクロソフトに提供されるライセンス認証データおよびオプションの登録データは、SSL テクノロジを使用して安全にマイクロソフトに送信され、アクセスが制限され、セキュリティが保護された施設に格納されます。マイクロソフトのプライバシーに関する声明は、ライセンス認証プロセスの間に表示されます。

* 販売されている製品および相手先ブランド供給 (OEM) 製品のライセンス認証期間は 60 日です。他のチャネルを通じて取得した製品によっては、この期間が異なる場合があります。
** 無料電話番号は、このサービスを提供しているすべての国で利用可能です。各国の無料電話番号は、「電話でのライセンス認証」を選択した場合に表示されます。