株式会社アイ・オー・データ機器 (以下 アイ・オー・データ) は、中小規模企業の IT システムの確実な運用を支援するため、Microsoft® Windows® Storage Server 2003 R2 Workgroup を搭載した「LANDISK (ランディスク) HDLM-G シリーズ) 」3 ラインナップ (容量別に 300 GB から 750 GB) の提供を開始します。
「LANDISK HDLM-G シリーズ」は、コンパクトな筐体に Intel® x86 互換プロセッサ搭載のマザーボードを採用し、「Windows® Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」を標準インストール済みのネットワーク接続型ハードディスクです。Windows ネットワークとの高い親和性、ストレージ環境の管理性、セキュアなストレージ環境を少ないスペースおよび電力で簡単に構築可能となります。
また、2 台のハードディスク対しデータを同時に書き込む「ミラーリング」を行いますので、万が一片方のハードディスクが故障しても、もう一方のハードディスクからデータ復旧が確実に行えます。「ホットスワップ」と呼ばれる活線挿抜技術により、電源投入状態でのハードディスク交換が可能であり、本製品をトラブルの都度シャットダウンする必要がありません。業界標準となりつつある、ギガビットイーサーネット接続 (理論値: 1,000 Mbps 転送) にも対応し、大容量データの速やかな保存・転送に最適です。

| 製品名 | HDLM-G300WIN | HDLM-G500WIN | HDLM-G750WIN |
容量 | 300 GB | 500 GB | 750 GB |
税別価格 | オープンプライス | オープンプライス | オープンプライス |
出荷時期 | 2006 年 11 月上旬予定 | 2006 年 11 月上旬予定 | 2006 年 11 月上旬予定 |
1. | ハードウェア RAID コントローラとして実績のある自社開発 RAID コントローラ「DELTA2」を搭載。 |
2. | ホットスワップに対応し、異常のあるハードディスクを交換するだけで、運用を止めることなく自動的に修復を開始。 |
3. | ミラーリング状態のハードディスク全領域に対し読込みを行い、不良セクタを発見した場合には、正常なデータで不良セクタ部分のみを自動修復する「アクティブリペア機能搭載」。 |
4. | 通常時に 200 Mbps 以上、ジャンボフレーム有効時に 300 Mbps 以上の高速スループットを実現。 (CIFS (SMB) 256 MB のファイル転送にて計測) |
5. | 「Windows Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」をプリインストール。クライアントごとのライセンス (CAL) 料が不要。 |
6. | 共有フォルダや共有プリンタへのユーザー認証およびアクセス権設定を「Active Directory™」で統合可能。既存システムへのシームレスな導入を実現。 |
7. | OS ライセンス取得済みなので、製品導入後すぐに利用が可能。 |
8. | USB ポートを 2 ポート装備。増設用 USB ハードディスク、USB プリンタ、UPS などを接続可能。 |