Windows Storage Server 2003 対応サーバー・ハードウェア情報 :アイ・オー・データ

公開日: 2006年10月27日

株式会社アイ・オー・データ機器

アイ・オー・データ

アイ・オー・データ LANDISK HDLM-G

株式会社アイ・オー・データ機器 (以下 アイ・オー・データ) は、中小規模企業の IT システムの確実な運用を支援するため、Microsoft® Windows® Storage Server 2003 R2 Workgroup を搭載した「LANDISK (ランディスク) HDLM-G シリーズ) 」3 ラインナップ (容量別に 300 GB から 750 GB) の提供を開始します。

「LANDISK HDLM-G シリーズ」は、コンパクトな筐体に Intel® x86 互換プロセッサ搭載のマザーボードを採用し、「Windows® Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」を標準インストール済みのネットワーク接続型ハードディスクです。Windows ネットワークとの高い親和性、ストレージ環境の管理性、セキュアなストレージ環境を少ないスペースおよび電力で簡単に構築可能となります。

また、2 台のハードディスク対しデータを同時に書き込む「ミラーリング」を行いますので、万が一片方のハードディスクが故障しても、もう一方のハードディスクからデータ復旧が確実に行えます。「ホットスワップ」と呼ばれる活線挿抜技術により、電源投入状態でのハードディスク交換が可能であり、本製品をトラブルの都度シャットダウンする必要がありません。業界標準となりつつある、ギガビットイーサーネット接続 (理論値: 1,000 Mbps 転送) にも対応し、大容量データの速やかな保存・転送に最適です。

アイ・オー・データ LANDISK HDLM-G

製品名HDLM-G300WINHDLM-G500WINHDLM-G750WIN

容量

300 GB
(300 GB X 2 ドライブ)

500 GB
(500 GB X 2 ドライブ)

750 GB
(750 GB X 2 ドライブ)

税別価格

オープンプライス

オープンプライス

オープンプライス

出荷時期

2006 年 11 月上旬予定

2006 年 11 月上旬予定

2006 年 11 月上旬予定

主な製品特長

1.

ハードウェア RAID コントローラとして実績のある自社開発 RAID コントローラ「DELTA2」を搭載。

2.

ホットスワップに対応し、異常のあるハードディスクを交換するだけで、運用を止めることなく自動的に修復を開始。

3.

ミラーリング状態のハードディスク全領域に対し読込みを行い、不良セクタを発見した場合には、正常なデータで不良セクタ部分のみを自動修復する「アクティブリペア機能搭載」。

4.

通常時に 200 Mbps 以上、ジャンボフレーム有効時に 300 Mbps 以上の高速スループットを実現。 (CIFS (SMB) 256 MB のファイル転送にて計測)

5.

「Windows Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」をプリインストール。クライアントごとのライセンス (CAL) 料が不要。

6.

共有フォルダや共有プリンタへのユーザー認証およびアクセス権設定を「Active Directory™」で統合可能。既存システムへのシームレスな導入を実現。

7.

OS ライセンス取得済みなので、製品導入後すぐに利用が可能。

8.

USB ポートを 2 ポート装備。増設用 USB ハードディスク、USB プリンタ、UPS などを接続可能。

株式会社アイ・オー・データ機器*

LANDISK HDLM-G シリーズ Web Site*


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