
CODEC や JPG、ネチケットをはじめ、顔文字やピクセル、PCI カードなど Windows XP を使用しているときに何を意味するかわからない用語や製品、技術、ツールがある場合、この用語集をお役立てください。この用語集に収録した用語は、Microsoft Computer Dictionary, 5th Edition (英語)から抜粋したものです。
トピック
あアスペクト比コンピュータのディスプレイやグラフィックスにおける、画像や画像領域の横/縦の比率。たとえば、アスペクト比が 2:1 の場合は、画像の横幅が縦の 2 倍あることを意味します。アスペクト比は、画像を印刷したり、スケーリングの変更、別のドキュメントへの組み込みなどを行う際、正しい比率を維持するために重要な要素です。 圧縮保存スペースを節約したり、少ない帯域幅で伝送できるように、ファイルや通信メッセージなどのデータ セットのサイズを小さくすること。データは、ビットの繰り返しパターンを削除し、大きなスペースを必要としない要約形式に置き換えることによって圧縮でき、繰り返しパターンを復元することで圧縮解除されます。テキスト、コード、数字データ ファイルには、無損失圧縮方式を使う必要があります。損失圧縮方式が使えるのは、ビデオやサウンド ファイルです。関連項目 無損失圧縮、損失圧縮 圧縮解除参照 解凍 圧縮ディスクStacker や Double Space などの圧縮ユーティリティを使って見かけのデータ記憶域容量を増やしたハードディスクまたはフロッピーディスク。 圧縮デジタル ビデオ参照 CDV (定義 1) アット マーク参照 @ いイマーシブ イメージング仮想現実の技法を使ってコンピュータ上に写真画像を表示させるメソッド。一般的なイマーシブ イメージングの技法では、ユーザーを視野の中心に置きます。ユーザーは、画像内で 360 度パンする (= 見回す) ことができ、ズーム イン、ズーム アウトも可能です。別の技法では、オブジェクトが視野の中心に置かれ、ユーザーはオブジェクトの周りを回って、どの方角からでも詳しく見ることができます。イマーシブ イメージングの技法を使えば、ヘッドピースやゴーグルといった装置を使わずに仮想現実を体験することが可能です。別名 : イメージベース レンダリング。関連項目 イメージング イメージ エディタスキャナで読み取った写真などのビットマップ画像の見栄えを修正するためにユーザーが使用できるアプリケーション プログラム。フィルタやその他の機能を使います。新規画像の作成には、一般にペイントまたは描画プログラムが使われます。 イメージ エンハンスメントグラフィックス画像の品質を改善するプロセス。ソフトウェアが自動的に行う場合と、ユーザーがペイントまたは描画プログラムを使って手動で行う場合とがあります。関連項目 画像処理 イメージ カラー マッチングスキャンまたは入力されたものと同じ色に合わせるために画像出力を補正するプロセス。 イメージセッタコンピュータ ファイルからのアートワークやテキストの完全な版下を紙またはフィルムに直接転写できる植字機。イメージセッタは (一般に 1000 dpi を超える) 高解像度で印刷でき、通常は PostScript 対応です。 イメージ センサスキャナ、デジタル カメラ、ビデオ カメラに使われている光電性の集積回路、または、集積回路のグループ。 イメージベース レンダリング参照 イマーシブ イメージング イメージ マップWeb ページ上に複数のハイパーリンクを持つ画像。イメージ リンクの別の場所をクリックすると、Web ページの別の場所、別の Web ページ、またはファイル内の他のリソースにジャンプします。写真、絵、またはいくつかの異なる絵または写真の複合であるイメージ マップは、多くの場合、特定の Web サイト上に置かれているリソースに対するマップとして使われます。古い Web ブラウザは、サーバー側のイメージ マップにしか対応していませんが、ほとんどの新しい Web ブラウザ(Netscape Navigator 2.0 またはそれ以降のバージョン、および Internet Explorer 3.0 またはそれ以降のバージョン) は、クライアント側のイメージ マップに対応しています。前者は CGI スクリーンを通じて Web サーバー上で実行されますが、後者は、ユーザーの Web ブラウザ内で実行されます。別名 : クリッカブル マップ イメージンググラフィックス画像の取り込み、記憶、表示、印刷に関わるプロセス。 色物理学では、周波数に依存する、光を感知する人体の知覚。一定の光の周波数に対して、色の範囲は、可視光帯 (電磁気帯域全体の中のわずかな部分) の高周波数側の紫から低周波数側の赤までとなります。コンピュータの画像では、色はハードウェアとソフトウェアの組み合わせによって作られます。ソフトウェアは、画面上の特定の位置に定められている色の鮮明な影を表すビットの組み合わせ (文字または、ピクセルと呼ばれる個々のドット) を操作します。ビデオ アダプタのハードウェアは、これらのビットを電気信号に置き換えます。電気信号は、モニタ CRT の画面上の対応する位置で、異なる色の燐光体の明るさを制御します。ユーザーの眼は、燐光体からの光を統合して、1 つの色を知覚します。関連項目 カラー モデル、カラー モニタ、モニタ、RGB、ビデオ、ビデオ アダプタ 色空間デジタル環境で色を表現する方法。RGB は、Web 上で最も一般的な色空間であり、他の色と共に、コンピュータの画面で最も一般的に見られる色空間です。CMYK は、DTP およびその他のデジタル印刷メディア向けに主に使われる色空間です。 インスタント メッセージング友人や同僚がオンライン状態になるとユーザーに通知し、プライベートなオンライン チャット エリアでリアル タイムに相互通信できるようにするサービス。インスタント メッセージングでは、ユーザーが通信を希望する相手方ユーザーのリストを作成し、リストに載っているユーザーがオンライン状態となった時にユーザーに通知し、相手方ユーザーと直ちにコンタクトすることができます。インスタント メッセージングは元来、AOL や MSN のようなインターネット サービス プロバイダが提供する有料サービスでしたが、従業員の能率を高め、従業員が専門知識を円滑に利用できるようにインスタント メッセージングを採用する企業も出てきています。 インターネットインターネット作業の略。送信側ネットワークのプロトコルから受信側ネットワークのプロトコルへのデータ転送やメッセージの変換を処理するゲートウェイによってつながれている一連のコンピュータ ネットワーク。ネットワークどうしは異種のものもあります。 インターネット相互通信に TCP/IP プロトコルを使うネットワークとゲートウェイを全世界的につなげたもの。インターネットの中心には、主要なノードまたはホスト コンピュータどうしをつなぐ高速データ通信回線のバックボーンがあります。このバックボーンは、データやメッセージを送受信する企業、政府、教育機関、その他が運営する莫大な数のコンピュータ システムで構成されています。 インターネット ノードのさまざまな箇所がオフ ラインになっても、インターネット全体が影響を受けたり、インターネット上の通信が途絶えたりすることはありません。インターネットを制御するコンピュータやネットワークは存在しないからです。インターネットの始まりは、ARPANET と呼ばれる分散ネットワークで、核攻撃が行われた場合の通信を円滑に行う目的で、米国防省が 1969 年に構築しました。最終的に、BITNET、Usenet、UUCP、NSFnet を含む他のネットワークが ARPANET に接続されました。インターネットは現在、FTP、電子メール、World Wide Web (WWW)、Usenet ニュース、Gopher、IRC、Telnet など、さまざまなサービスをユーザーに提供しています。別名 : ネット インターネット アクセス1. インターネットに接続するユーザーの能力。アクセスは一般に、2 つの方法のうちのいずれかで行われます。1 つは、ユーザーのコンピュータに接続されているモデムを介して、インターネット サービス プロバイダ、または、オンライン情報サービス プロバイダに、ダイヤル アップで接続する方法です。これは、個人ユーザーの大多数が使っている方法です。2 番目の方法は、T1 回線のような専用回線を通じての接続です。専用回線はローカル エリア ネットワーク (LAN) に接続されており、ユーザーのコンピュータは LAN に接続されているという構成です。専用回線を使う方法は、企業などの大きな組織が用いています。そうした企業は、インターネット上に独自のノードを持つか、または、ノードであるインターネット サービス プロバイダに接続しています。第 3 の方法として近い将来実現しそうなのが、ユーザーがテレビを兼ねたセットトップ ボックスを使う方法です。ただし、この方法だと一般的に、ユーザーは World Wide Web 上のドキュメントにアクセスすることしかできません。 インターネット ラジオラジオ放送に似たオーディオ番組で、FTP からダウンロードできるファイルの形式でインターネットを通じて配信されるもの。ワシントン D.C. にある National Press Building で製作されるインターネット ラジオ番組は、30 分から 1 時間の長さです。30 分番組には、約 15 MB のディスク スペースが必要です。頭字語 : ITR インターネット放送オーディオ、またはオーディオ + ビデオの信号をインターネットで放送すること。インターネット放送を行う局には、インターネットのみの局のほかに、インターネットにも信号を送信している従来型の電波放送局があります。視聴者は、RealAudio のようなオーディオ インターネット ソフトウェアを使用します。インターネット放送の方法の 1 つとして、MBONE があります。関連項目 RealAudio インターネット アカウントインターネット サービス プロバイダ (ISP) に登録されるユーザー名の総称。インターネット アカウントには、ユーザー名とパスワードを使ってアクセスします。ダイヤルイン PPP インターネット アクセスや電子メールなどのサービスは、ISP からインターネット アカウントの所有者に提供されます。 インライン イメージドキュメントのテキスト内に埋め込まれた画像。インライン イメージは、Web ページ上でよく用いられています。関連項目 インライン グラフィックス インライン グラフィックスHTML ドキュメントまたは Web ページに埋め込まれ、Web ブラウザまたは、HTML を認識できるその他のプログラムで表示できるグラフィックス ファイル。インライン グラフィックスは、別ファイルを開く操作を省略することにより、HTML ドキュメントへのアクセスと読み込みを高速化します。別名 : インライン イメージ えエイリアス電子メール メッセージをネットワーク上の個人またはグループに送信するために使われる名前。 エンコーダ1. 一般に、情報をエンコードするハードウェアまたはソフトウェアを指します。エンコードとは、情報を特定の形または形式に変換することです。たとえば、Windows Media Encoder は、オーディオとビデオを、ネットワークを介してクライアントにストリームできる形に変換します。 おオーディオ人間の耳で聴き取ることのできる範囲の周波数。約 15 〜 20,000 ヘルツ (サイクル/秒)。 オーディオ圧縮オーディオ信号の総合的なラウドネスを小さくする方法。信号がスピーカーを通じて再生されたり、通信リンクを通じて伝送される際に、明らかな歪みの量を制限するという方法です。 オーディオキャストIP プロトコルを使用したオーディオ信号の伝送。 オーディオ出力ポートコンピュータからの信号を可聴トーンに変換するデジタル アナログ変換器 (DAC) から構成された回線。増幅器やスピーカーにつないで使用します。 オーバープリント下にある素材を取り除いたり、ノックアウトしたりせずに、ある色の要素を別の色の要素の上に印刷する工程。比較 ノックアウト (定義 1) オーバーレイ21. コンピュータ グラフィックスで、1 つのグラフィックス画像を別の画像に重ね合わせること。 か階調度 (gradient)色や階調のスムーズな連鎖。通常は、1 つの色から別の色へ、または、同一色の 1 つの階調から別の階調への連鎖のことを言います。 解像度 1. プリンタやモニタが画像の出力において達成するディテールの密度。間隔の狭い小さなドットで文字を形成するプリンタの場合、解像度はドット数/インチ (dpi) で比較されます。低品質のドットマトリクス プリンタでは約 125 dpi で、一部のレーザー プリンタやインクジェット プリンタでは約 600 dpi です (植字機は、1000 dpi を超える解像度で印刷することができます)。ビデオ ディスプレイの場合、ピクセル数はグラフィックス モードとビデオ アダプタによって決まりますが、ディスプレイのサイズはモニタのサイズと調整によって変わります。そのため、ビデオ ディスプレイの解像度は、水平方向と垂直方向に表示されるピクセルの総数で決められます。関連項目 高解像度、低解像度。 解凍圧縮されたファイルの内容を元の形式に復元すること。別名 : 圧縮解除。比較 圧縮 顔文字テキストの文字列で、見方によって特定の感情を表す顔のように見えるもの。顔文字は、電子メール、インスタント メッセージ、ニュースグループの投稿の中で、文章の後に置くコメントとしてよく使われます。一般的な顔文字には、「:-)」または「:)」(「このジョークに対して笑みを浮かべています」の意味)、「;-)」(「このジョークにウインクして笑みを浮かべています」)、「:-(」(「残念な気持ちです」)、「:-7」(「皮肉っぽく語っています」)、「:D」または「:-D」(大笑いの意。「大喜びです」)、「:-O」(退屈さを示すあくび、または驚きに口をあんぐり) などがあります。参照 インスタント メッセージングの顔文字。比較 emotag 画像圧縮データ圧縮の手法をグラフィックス画像に使用したもの。圧縮をかけない状態のグラフィックス ファイルは大量の記憶域を消費する傾向があるため、画像圧縮はスペースの節約に有用です。関連項目 ビデオ圧縮 画像、イメージ1. グラフィックス ピクチャを、ピクセルの明るさと色の値のセット、または、ピクチャを再生/再現するための一連の命令として保存した記述内容。 画像処理写真、描画、ビデオなどのソースからのグラフィックス画像を分析、操作、記憶、表示すること。画像処理は、3 つの連続するステップから成ります。入力のステップ (画像の取り込みとデジタル化) では、画像の中の色と階調の違いが、コンピュータで処理できる 2 進数に変換されます。処理のステップには、イメージ エンハンスメントとデータ圧縮が加わる場合があります。出力のステップは、処理された画像を表示または印刷する手順で構成されています。画像処理は、テレビとフィルム、医学、衛星による天気図の作成、マシン ビジョン、コンピュータによるパターン認識に応用されます。関連項目 イメージ エンハンスメント、ビデオ デジタイザ 画像編集ビットマップ画像を変更または修正するプロセス。通常、イメージ エディタを使います。 カラー管理さまざまな色の入力、出力、表示デバイスにおいて、正確で一貫した色の作成および再現を行うプロセス。カラー管理には、スキャナまたはカメラといった入力デバイス、または、モニタなどの表示デバイスからの RGB 入力を、プリンタなどの出力デバイス用の CMYK 出力に正確に変換することなどが含まれます。カラー管理には、デバイス プロファイルの適用も含まれます。デバイス プロファイルには、画像を再現するプリンタまたはその他のデバイスに対する色動作の情報、および湿度や照明といった環境の変化に対する許容範囲の情報が含まれています。関連項目 CMYK、RGB カラー管理システムさまざまな色の入力、出力、表示デバイスにおいて、色の作成および再現を調整し、特徴づけ、処理することを目的とするテクノロジ。関連項目 カラー管理 カラー参照テーブルコンピュータのビデオ アダプタに格納されているテーブルで、コンピュータのモニタ上に表示可能な個々の色に対応するカラー信号の値を提供します。色が間接的に表示される際に、各ピクセルに対して少数のカラー ビットが格納され、カラー参照テーブルから一組の信号値を選択するために使われます。別名 : カラー マップ、カラー テーブル、ビデオ参照テーブル。関連項目 パレット (定義 2)、ピクセル カラー スキャナ画像をデジタル形式に変換し、色を解釈できるスキャナ。色の深さは、スキャナのビットの深さに依存します。つまり、色を 8、16、24、または 32 ビットに変換できる能力です。出力を印刷する際に一般的に使われるハイエンドのカラー スキャナでは、情報を高い解像度 (dpi) でエンコードできます。ローエンドのカラー スキャナは、72 dpi の解像度で情報をエンコードします。一般に、印刷を目的としないコンピュータ画面用の画像として使われます。関連項目 解像度 (定義 1)、スキャナ カラー デプス (表示色)画像内の 1 つのピクセルに割り当て可能な色の値の数。カラー デプスは、1 ビット (白黒) から 32 ビット (1670 万色以上) まで変更できます (カラー デプスは「ビットの深さ」と同義語)。関連項目 ビットの深さ カラー分解1. ドキュメント内の色を別々の出力ファイルとして印刷するプロセス。各出力ファイルは、異なるカラー インクを使って印刷されます。カラー分解には、スポット カラー分解とプロセス カラー分解の 2 種類があります。関連項目 カラー モデル、プロセス カラー、スポット カラー。 カラー モデルDTP やグラフィック アートにおけるカラー表現のための方法や約束事。グラフィック アートや印刷の分野では、パントーン システムでカラー指定されることがよくあります。コンピュータ グラフィックスでは、次のいずれのカラー システムを使っても表現できます。HSB (hue, saturation, brightness = 色合い、彩度、明るさ)、CMY (シアン、マゼンタ、イエロー)、RGB (赤、緑、青)。関連項目 CMY、プロセス カラー、RGB、スポット カラー カラー モニタビデオ カードまたはアダプタとの連携で、テキストやグラフィックス イメージをカラーで表示するように作られたビデオ ディスプレイ デバイス。 カラー モニタは、モノクロ ディスプレイとは異なり、電子ビームが当たると赤、緑、青に発光する 3 つの燐光体のパターンで内部コーティングが施されたスクリーンを持っています。イエロー、ピンク、オレンジなどの色を出すために、3 つの燐光体は、さまざまな度合いに発光します。色表現に使うビット数が多く (6 以上)、アナログ (連続的に変化する) 信号を発生させるビデオ カードは、カラー モニタ上にきわめて広範囲の色を生成する能力を持っています。関連項目 カラー、カラー モデル き擬似ストリーミングオーディオとビデオをリアルタイムで Web 表示するために使われる方法。擬似ストリーミングを使うと、コンピュータへのダウンロードが完了してからでないと再生できないサウンドまたはビデオ ファイルとは異なり、ファイルの一部 (受信側コンピュータ上のバッファが埋まる程度のバイト数) がダウンロードされた段階で再生が可能になります。擬似ストリーミングは、"本物の" または Web ストリーミングとは異なり、転送を動的にモニタするのにサーバー ソフトウェアに依存しません。しかし、本物のストリーミングの場合はどこからでも再生できるのに対して、ファイルの先頭からしか再生できません。関連項目 ストリーム く空間デジタイザ医療や測量作業で最もよく使われる三次元スキャナ。比較 光学式スキャナ グラバー1. ビデオ カメラまたは別のフルモーション ビデオ ソースからグラフィックス画像データを取り込んで、メモリ内に記憶させるためのデバイス。別名 : フレーム グラバー、ビデオ デジタイザ。 グラフィックス アクセラレータグラフィックス プロセッサを含むビデオ アダプタ。グラフィックス アクセラレータは、CPU よりもずっと迅速にビデオ表示を更新できます。そのため、CPU はそのタスクから解放されて別のタスクを処理することができます。グラフィックス アクセラレータは、グラフィカル ユーザー インターフェイスやマルチメディア アプリケーションなど、現代のソフトウェアには必需品です。関連項目 ビデオ アダプタ グレー スケール黒から白へと変化する階調の連続。画像に細かい情報を加えたり、カラー画像をモノクロの出力デバイス上で表示させたりするために、コンピュータ画像内で使われます。グレーの階調の数は、カラー画像内の色の数と同様、1 ピクセル当たりのビット数に依存します。グレーは、実際のグレーの階調、ハーフトーンのドット、またはディザリングによって表されます。関連項目 ディザリング、ハーフトーン クロップ マーク1. 最終的なキュメントを製本するために、紙をカットする位置を示す線。ページの端の部分に記されます。 こ高解像度テキストやグラフィックスを再生/再現する際の、ディテールの明瞭さと密度を表現する能力。一定領域内の画像を構成するピクセル (ドット) の数を増やすと、高解像度を得ることができます。スクリーン表示の場合、解像度は、水平と垂直の方向に並んだ総ピクセル数で表されます。たとえば、VGA ビデオ アダプタの解像度は、640 x 480 ピクセルです。印刷の場合、解像度は、プリンタが出力するドット/インチ (dpi) の数で表します。たとえば、デスクトップ レーザー プリンタやインクジェット プリンタの場合は 300 〜 600 dpi で、業務用イメージセッタの場合は 1000 〜 2000 dpi です。別名 : ハイレゾ 光学式スキャナ紙などのメディアをスキャンし、明暗または色のパターンを、光学式文字認識 (OCR) ソフトウェアまたはグラフィックス ソフトウェアによって操作可能なデジタル信号に変換する光検出装置を使った入力デバイス。スキャナは、そのタイプによって、入力する原稿を扱う方法が異なります。フラットベット タイプでは、ガラス面の上に置きます。シートフィードタイプでは、静止走査機構上に引き込まれます。ハンドヘルド タイプでは、ユーザーがデバイスを持ってスキャンするドキュメントの上をなぞります。オーバーヘッド タイプでは、ドキュメントの表を上に向けて、小さなタワーの下にある静止ベッドに置き、タワーがページ上を移動します。 光度黒から白への階調に基づく、モニタ上の色の明るさ。 コンパクト ディスク1. デジタル データ (通常はオーディオ) 用の光学記憶域メディア。 コンパクト ディスクは、非磁性研磨金属ディスクで、ハイファイ録音された音声を最大 74 分記録できる保護プラスチック コーティングが施されています。ディスクは、レーザー、ミラーなどの高密度の光源を使う光学式走査機構によって読み取られます。別名 : 光ディスク。 コンパクト ディスク インタラクティブ参照 CD–I コンパクト ディスク プレーヤー参照 CD プレーヤー コンパクト ディスク リライタブル参照 CD–RW コンパクト ディスク レコーダブル参照 CD–R コンパクト ディスク レコーダブル & イレーサブル参照 CD–R/E
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