最終更新日: 2003年3月12日

WindowsXPでテレビ電話するために必要な機器

3. マイク・スピーカー・ヘッドセット

マイク-1

マイク-2

映像の次は声。パソコンでサウンドを扱うためには、聞くためと伝えるためのデバイス、つまりスピーカーとマイクが必要です。最近のパソコンはスピーカーが付いているものがほとんどです。音が出ないパソコンなんてあまりありませんよね。スピーカーと同じように、マイクもほとんどのパソコンに付いています。
あとひとつ。テレビ電話を楽しむためには、ヘッドセットがあると快適です。相手の声も聞きやすくなりますし、マイクが口元にあると雑音の入らないきれいな声が伝わりやすくなります。携帯電話と一緒ですね。

チェックポイント

* スピーカーはありますか

Windows XPを起動したときに音が出ていればOK。パソコンの取扱説明書を確認しましょう。

* マイクはありますか

パソコンの取扱説明書を確認しましょう。

* ヘッドセットを繋ぐマイク端子とスピーカー端子

パソコンの取扱説明書を確認しましょう。なくても大丈夫です

Windows Catalog

Designed for Windows XPのマイクやヘッドセットに関する情報はこちら
(通常のマイク端子、スピーカー端子のものは掲載されていません)

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4. ブロードバンド回線

接続図-1

接続図-2

最後は、相手のパソコンとつなげるためにインターネットへの接続回線を用意します。しかし、普通の電話回線やISDNだと、映像と音声を送るのはちょっと大変です。テレビ電話のためには、できるだけADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線でインターネットにつなげましょう。
注意したいのは、パソコンに「グローバルアドレス」を割り当てることができるかどうかという点です。CATVを利用している場合は「グローバルアドレス」が割り当てられないケースがあり、うまく接続できないことがあります。
また、接続のための機材としてルータタイプではなくUSBタイプもしくはブリッジタイプのADSLモデムを選ぶのも重要なポイントです。これは、直接パソコンに「グローバルアドレス」を割り当てるために必要になります(※2)。ブリッジタイプで、しかもUSBで接続するものだと、とても簡単にテレビ電話を利用することができます。
利用するブロードバンド回線は、こうした条件をクリアしている必要があります。

チェックポイント

* 「グローバルアドレス」が割り当てられていますか

インターネットサービスプロバイダーや回線業者のサービス内容を確認しましょう。

* インターネットプロバイダー(ISP)や回線業者に聞きましょう

契約書を確認しましょう。

* USBタイプもしくはブリッジタイプのADSLモデムかどうか

サービス内容を確認しましょう。
インターネットプロバイダー(ISP)や回線業者に聞きましょう。
契約書を確認しましょう。
USB形式で接続するものだと簡単です。

* パソコンとモデムが直接繋がっていますか

パソコンとモデムの間にルータがあるとうまくいかないことがあるので注意しましょう

※2 「グローバルアドレス」がパソコンに割り当てられるということは、パソコンがインターネットに直接つながっていることになります。したがって、セキュリティには十分注意してください。

準備中

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