開始画面にリストされているアカウントは、パスワードで保護されていない限り、クリックするだけで誰でも簡単に開くことができます。パスワードを使用することにより、コンピュータに保管されている情報の秘密を保ち、安全を確保することができます。パスワードを使用してユーザー アカウントへのアクセスを制御すると、ユーザー本人 (およびユーザーのアカウントが制限付きアカウントの場合は、コンピュータの管理者アカウントのホルダ) 以外のすべてのユーザーは、そのアカウントでデータを表示したり、変更することができなくなります。 ユーザーが共有コンピュータの管理者アカウントの唯一のホルダである場合、パスワードでアカウントを保護することは、システム全体の重要な設定およびアプリケーション ソフトウェアが偶然に、または不正に変更されないように防止する上で、特に重要です。以下に、パスワードでアカウントを保護する方法を示します。 1. | [スタート] をクリックして、[コントロールパネル] をクリックします。 | 2. | [ユーザーアカウント] をクリックします。 | 3. | [変更するアカウントを選びます] の下にある自分のアカウント名をクリックします。 | 4. | [アカウントの何を変更しますか?] ページ上で、[パスワードを作成する] をクリックします。 
| 5. | [新しいパスワードの入力] ボックスにパスワードを入力します。[新しいパスワードの確認入力] ボックスに、新しいパスワードを再度入力します。パスワードを忘れた場合に備えて、思い出すためのヒントを設定する場合は、[パスワードのヒントとして使う単語や語句の入力] ボックスにヒントを入力して、[パスワードの作成] をクリックします。 |
制限付きユーザー アカウントを保持している場合は、上記ステップ 1 〜 2 を実行してから、次の手順を実行することにより、パスワードを変更することができます。 1. | [変更するアカウントを選びます] の下にある、パスワードで保護されたアカウントをクリックします。 | 2. | [アカウントの何を変更しますか?] ページ上で、[パスワードを変更する をクリックします。 | 3. | [現在のパスワードの入力] ボックスにパスワードを入力します。[新しいパスワードの入力] ボックスに、アカウント用の新しいパスワードを入力します。[新しいパスワードの確認入力] ボックスに、新しいパスワードを再度入力します。パスワードを忘れた場合に備えて、思い出すためのヒントを設定する場合は、[パスワードのヒントとして使う単語や語句の入力] ボックスにヒントを入力して、[パスワードの変更] をクリックします。 |
Windows XP Professional ユーザーに関する注意 この説明および手順は、Windows XP Home Edition のユーザー、およびコンピュータをワークグループに接続するように設定された Windows XP Professional ユーザーにのみ適用されます。Windows XP Professional のバージョンによってコンピュータがドメインに接続されている場合は、ネットワーク管理者に問い合わせるか、ヘルプとサポート センターにアクセスして “ユーザー アカウント” を検索してください。
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