リモート アシスタンス編

リモート アシスタンス編

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Step 1 Windows Messengerで操作を助けてもらう相手を登録

Step

■■招待側■■
Windows Messengerを起動して、画面の一番下にある [メンバの追加] をクリックします。

Windows Messengerを起動して、画面の一番下にある [メンバの追加] をクリックします。

Step

■■招待側■■
すると、[メンバの追加] ウィザードが起動します。登録する相手のサインイン名かメールアドレスがわかっている場合は、[電子メールアドレスまたはサインイン名] を選択した状態にして [次へ] をクリックします。

すると、[メンバの追加] ウィザードが起動します。登録する相手のサインイン名かメールアドレスがわかっている場合は、[電子メールアドレスまたはサインイン名] を選択した状態にして [次へ] をクリックします。

Step

■■招待側■■
登録する相手のサインイン名、またはメールアドレスを入力します。相手の取得しているメールアドレスがPassport Network対応のものであれば、「@」以降は入力しなくてもそのまま登録することができます。入力を行ったら [次へ] をクリックします。

登録する相手のサインイン名、またはメールアドレスを入力します。相手の取得しているメールアドレスがPassport Network対応のものであれば、「@」以降は入力しなくてもそのまま登録することができます。入力を行ったら [次へ] をクリックします。

Step

■■招待側■■
ウィザードの終了画面です。相手が [メンバリスト] に登録されたことを確認して、[完了] をクリックしましょう。登録した相手がWindows Messengerを使用していない場合、[電子メールの送信] ボタンをクリックすれば、インストール方法について書かれた電子メールをその相手に送信することができます。

ウィザードの終了画面です。相手が [メンバリスト] に登録されたことを確認して、[完了] をクリックしましょう。登録した相手がWindows Messengerを使用していない場合、[電子メールの送信] ボタンをクリックすれば、インストール方法について書かれた電子メールをその相手に送信することができます。

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Step 2 リモートアシスタンス機能を使う

Step

■■招待側■■
[リモートアシスタンス] 機能を使うには、[スタート] - [すべてのプログラム] - [リモートアシスタンス] をクリックします。

[リモートアシスタンス] 機能を使うには、[スタート] - [すべてのプログラム] - [リモートアシスタンス] をクリックします。

Step

■■招待側■■
すると、[ヘルプとサポートセンター] ウィンドウが起動して、リモートアシスタンスの招待用画面が開きます。リモートアシスタンス機能を使って、自分のコンピュータの操作をサポートしてもらう場合は、[友人を招待する] をクリックします。

すると、[ヘルプとサポートセンター] ウィンドウが起動して、リモートアシスタンスの招待用画面が開きます。リモートアシスタンス機能を使って、自分のコンピュータの操作をサポートしてもらう場合は、[友人を招待する] をクリックします。

Step

■■招待側■■
すると、アシスタントに連絡する方法をWindows Messengerか電子メールかを選択する画面が表示されます。通常はリアルタイムに連絡を取りやすいWindows Messengerを使って招待を行うのがいいでしょう。[Windows Messengerを使用します] 欄には、現在のWindows Messengerの状態(登録した相手がオンラインかどうか)が表示されます。

すると、アシスタントに連絡する方法をWindows Messengerか電子メールかを選択する画面が表示されます。通常はリアルタイムに連絡を取りやすいWindows Messengerを使って招待を行うのがいいでしょう。[Windows Messengerを使用します] 欄には、現在のWindows Messengerの状態(登録した相手がオンラインかどうか)が表示されます。

Step

■■招待側■■
サポートしてもらう相手がオンライン状態ならば、リアルタイムで連絡を取ることができます。相手のサインイン名をクリックしましょう。

サポートしてもらう相手がオンライン状態ならば、リアルタイムで連絡を取ることができます。相手のサインイン名をクリックしましょう。

Step

■■招待側■■
招待したい相手を選択した状態にして [この人を招待する] をクリックします。

招待したい相手を選択した状態にして [この人を招待する] をクリックします。

Step

■■招待側■■
すると、[リモートアシスタンス] の招待用メッセージが相手に送信されます。相手が承諾するまで、この画面が表示されます。招待を途中で取り消すには、[キャンセル] をクリックしてください。

すると、[リモートアシスタンス] の招待用メッセージが相手に送信されます。相手が承諾するまで、この画面が表示されます。招待を途中で取り消すには、[キャンセル] をクリックしてください。

Step

●●相手側●●
リモートアシスタンスの招待用メッセージが届くと、画面右下のタスクトレイの上に小さな通知ダイアログが表示されます。

リモートアシスタンスの招待用メッセージが届くと、画面右下のタスクトレイの上に小さな通知ダイアログが表示されます。

Step

●●相手側●●
自動的にWindows Messengerの [会話] ウィンドウが表示され、[○○からリモートアシスタンスに招待されました。承諾(Alt+T)または辞退(Alt+D)することができます。] というメッセージが表示されます。

自動的にWindows Messengerの [会話] ウィンドウが表示され、[○○からリモートアシスタンスに招待されました。承諾(Alt+T)または辞退(Alt+D)することができます。] というメッセージが表示されます。

Step

●●相手側●●
承諾して相手のコンピュータに接続する場合は、メッセージ内の [承諾] のリンク部分をクリックします。

承諾して相手のコンピュータに接続する場合は、メッセージ内の [承諾] のリンク部分をクリックします。

Step

■■招待側■■
招待した相手にリモートアシスタンス要求が承諾されると、[招待は受理されています] というメッセージが表示されます。

招待した相手にリモートアシスタンス要求が承諾されると、[招待は受理されています] というメッセージが表示されます。

Step

●●相手側●●
リモートアシスタンスで接続する準備が整うと、自動的に [リモートアシスタンス] 用のウィンドウが表示されます。この状態で招待した相手が接続させることを許可すれば、接続が開始されます。

リモートアシスタンスで接続する準備が整うと、自動的に [リモートアシスタンス] 用のウィンドウが表示されます。この状態で招待した相手が接続させることを許可すれば、接続が開始されます。

Step

■■招待側■■
相手側の準備が整うと、招待側の画面を表示させることと、チャットウィンドウを表示させることを許可するかどうかの確認ダイアログが表示されます。接続を開始するには[はい] をクリックします。

相手側の準備が整うと、招待側の画面を表示させることと、チャットウィンドウを表示させることを許可するかどうかの確認ダイアログが表示されます。接続を開始するには[はい] をクリックします。

Step

■■招待側■■
リモートアシスタンス機能で相手側と自分のコンピュータが接続されました。縦に長い [リモートアシスタンス] ウィンドウが表示され、[メッセージの入力] 欄に文字を入力して [送信] ボタンをクリックすると、相手側とチャットを行うことができます。

リモートアシスタンス機能で相手側と自分のコンピュータが接続されました。縦に長い [リモートアシスタンス] ウィンドウが表示され、[メッセージの入力] 欄に文字を入力して [送信] ボタンをクリックすると、相手側とチャットを行うことができます。

Step

●●相手側●●
招待側のコンピュータと接続が完了すると、[リモートアシスタンス] ウィンドウの右フレームに画面が表示されるようになります。[メッセージの入力] 欄に文字を入力して [送信] ボタンをクリックすると、チャットを行うことができます。

招待側のコンピュータと接続が完了すると、[リモートアシスタンス] ウィンドウの右フレームに画面が表示されるようになります。[メッセージの入力] 欄に文字を入力して [送信] ボタンをクリックすると、チャットを行うことができます。

Step

●●相手側●●
招待側のコンピュータを直接操作したい場合は、ツールバーにある [制御] ボタンをクリックします。

招待側のコンピュータを直接操作したい場合は、ツールバーにある [制御] ボタンをクリックします。

Step

●●相手側●●
すると、招待側のコンピュータに [制御] を許可するかどうかのダイアログが表示されます。

すると、招待側のコンピュータに [制御] を許可するかどうかのダイアログが表示されます。

Step

■■招待側■■
相手側がこちらのコンピュータを直接制御する場合、制御を相手に渡すかどうかの確認ダイアログが表示されます。相手に直接操作を教えてもらいたい場合は [はい] をクリックします。

相手側がこちらのコンピュータを直接制御する場合、制御を相手に渡すかどうかの確認ダイアログが表示されます。相手に直接操作を教えてもらいたい場合は [はい] をクリックします。

Step

■■招待側■■
相手側に制御が渡ると [リモートアシスタンス] ウィンドウに [○○(相手側)は、○○(招待側)のコンピュータを制御しています〜] というメッセージが表示されます。一時的に相手側に自分のコンピュータを操作してもらうことになりますが、もし相手側がおかしな操作を行おうとした場合、[ESC] キーを押すことで、すぐに相手側の制御を解除することができるので覚えておきましょう。

相手側に制御が渡ると [リモートアシスタンス] ウィンドウに [○○(相手側)は、○○(招待側)のコンピュータを制御しています〜] というメッセージが表示されます。一時的に相手側に自分のコンピュータを操作してもらうことになりますが、もし相手側がおかしな操作を行おうとした場合、[ESC] キーを押すことで、すぐに相手側の制御を解除することができるので覚えておきましょう。

Step

●●相手側●●
招待側のコンピュータの制御が認められた場合、[現在○○(相手側)のコンピュータの制御を共有しています〜] というメッセージダイアログが表示されます。[OK] をクリックすれば招待側のコンピュータの操作を行えるようになります。

招待側のコンピュータの制御が認められた場合、[現在○○(相手側)のコンピュータの制御を共有しています〜] というメッセージダイアログが表示されます。[OK] をクリックすれば招待側のコンピュータの操作を行えるようになります。

Step

●●相手側●●
画面をクリックすると、招待側のコンピュータをマウスで完全に操作することができます。コンピュータの設定や操作がチャットだけではわからないという場合は、こちらから制御を行って、直接教えれば問題解決の近道になるでしょう。

画面をクリックすると、招待側のコンピュータをマウスで完全に操作することができます。コンピュータの設定や操作がチャットだけではわからないという場合は、こちらから制御を行って、直接教えれば問題解決の近道になるでしょう。

(リモートアシスタンス全体注意書き)
[リモートアシスタンス] 機能は、[リモートデスクトップ] 機能と同じように、コンピュータが外部に対して「3389」番のポートを開いておく状態にしておかなければなりません。会社の専用線のファイアウォールやブロードバンドルータがこのポートを閉じていたり、Windows XPの [ファイアウォール] 機能や市販のファイアウォールソフトの設定で「3389」番のポートを通過させない設定になっていると、外部から [リモートアシスタンス] 機能で接続させることができません。この場合はネットワーク管理者に相談してポートを開いてもらうか、ファイアウォールの設定を変更して「3389」番のポートを開くようにしてください。


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