暗号化

暗号化
Windows XP ProfessionalのNTFSファイルシステムには、アクセス権の管理機能に加えて、ファイルを暗号化する機能が含まれています。これは、ハードディスク上に記録されるデータそのものを暗号化する機能で、あらかじめ大事なファイルを暗号化しておけば、コンピュータ(ハードディスク)が盗難にあった場合でも、ファイルの内容を閲覧されるのを防ぐことができます。Windows 2000にもファイルの暗号化機能はありましたが、複数のユーザー間で暗号化されたファイルを共有することはできませんでした。これに対し、XP Professionalは、複数のユーザー間で暗号化されたファイルを共有することができるようになっており、より一層使い勝手が上がっています。

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暗号化を設定

Step

暗号化機能を設定するには、暗号化したいフォルダやファイルの上で右クリックし、[プロパティ] を選択

暗号化機能を設定するには、暗号化したいフォルダやファイルの上で右クリックし、[プロパティ] を選択

Step

[プロパティ] が開いたところです。

[プロパティ] が開いたところです。

Step

[詳細設定] ボタンをクリックします。

[詳細設定] ボタンをクリックします。

Step

すると、[属性の詳細] ダイアログが表示されます。

すると、[属性の詳細] ダイアログが表示されます。

Step

暗号化を行うには [内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する] をクリックして、チェックを入れます。

暗号化を行うには [内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する] をクリックして、チェックを入れます。

Step

[内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する] にチェックが入っているのを確認したら、[OK] をクリックします。

[内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する] にチェックが入っているのを確認したら、[OK] をクリックします。

Step

[OK] をクリックします。

[OK] をクリックします。

Step

すると、[属性変更の確認] ダイアログが表示されます。フォルダを暗号化した場合、暗号化の適用範囲をそのフォルダのみにするか、サブフォルダまで含めるかどうかを選択できます。チェックボックスで選択をして、[OK] をクリックしてください。

すると、[属性変更の確認] ダイアログが表示されます。フォルダを暗号化した場合、暗号化の適用範囲をそのフォルダのみにするか、サブフォルダまで含めるかどうかを選択できます。チェックボックスで選択をして、[OK] をクリックしてください。

Step

暗号化されたフォルダやファイルはフォルダ名やファイル名が緑色で表示されるようになります。

暗号化されたフォルダやファイルはフォルダ名やファイル名が緑色で表示されるようになります。

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暗号化を取り消す

Step

暗号化をしたユーザー以外でログオンした場合、フォルダやファイル自体にアクセスすることはできますが、内容を見ることができません。

暗号化をしたユーザー以外でログオンした場合、フォルダやファイル自体にアクセスすることはできますが、内容を見ることができません。

Step

暗号化した画像ファイルを開こうとしたところ。開いても図のように中身を確認することができません。

暗号化した画像ファイルを開こうとしたところ。開いても図のように中身を確認することができません。


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