| 基本編 | |
| セットアップについて | |
| ブロードバンド、家庭での利用 | |
| 会社での利用 | |
| ライセンス | |
| デバイス、アプリケーション互換 | |
| ライセンス認証 | |
| テクニカル サポート | |
| Windows Messenger について | |
| Windows Media Player | |
| リモートデスクトップ接続、ターミナルサービス | |
| Internet Explorer 6 | |
| その他 |
| Q. | 今度売り出される Windows XP ってなんて読むのでしょうか。 |
| A. | 正式には、「マイクロソフト ウィンドウズ エックスピー」と読みます。XP とは、Experience (エクスペリエンス) を意味するものです。 Windows XP は "ユーザーの皆さま一人ひとりへ最高のエクスペリエンスを" という願いを込め、すべての人の PC 上に多彩な可能性を広げ、家庭ユーザーに対して最高の Windows を提供していくという私たちのビジョンを実現しています。 |
| Q. | Windows 98 や Me、Windows 2000 とはどこが変わったのでしょうか。 |
| A. | Windows XP は、あらゆるユーザーにわかりやすく、全く新しいユーザー インターフェイス (UI) を実装し、スタートメニューやフォルダのメニューの改良によりユーザーが迷うことなくパソコンの操作が可能となりました。また、ブロードバンド環境において重要となるプライバシー保護機能を強化しており、不正なアクセスからパソコンを保護します。さらに、デジタルビデオやデジタルカメラで撮った素材を簡単に編集できるクリエイティビティやインターネット上の音楽や映像を今までにない品質で再生を実現し、パソコンによる新たなユーザー エクスペリエンスを提供します。 |
| Q. | どんな人が Windows XP を使うといいのでしょうか。 |
| A. | パソコンに精通したハイエンドユーザーにとって、Windows XP は過去最高のウィンドウズとなるでしょう。またこれからパソコンを使い始めるというユーザーにとって、Windows XP (PC に搭載された) はもっとも容易に操作を習得でき、これまでにないパソコンの利用環境を提供するものとなるでしょう。 |
| Q. | 具体的なセールスポイントはどういうところでしょうか。 |
| A. | 大きく分けて、以下の 4 つの項目にまとめられます。 |
| Q. | Home Edition と Professional の違いは何でしょうか。 |
| A. | (1) Windows XP は Professional を基本に開発され、Home Edition はそのサブセットとして位置づけられています。 |
| Q. | Windows XP Home Edition と Professional どちらを選べば良いですか? |
| A. | Window XP Professional は Windows XP Home Edition の持つすべての機能を提供しており、さらにリモート アクセスや高度なセキュリティ、管理機能を提供しています。詳細については以下の「Windows XP 機能比較」の Web ページをご確認ください。 |
| Q. | Windows XP は、何台までインストールできますか? | ||||||
| A. | 1 ライセンスにつき 1 台のコンピュータに限りライセンス認証を受けて使用することができます。 | ||||||
| Q. | Windows XP の再インストールはできますか? | ||||||
| A. | インストールできる回数に制限はありません。再度ライセンス認証をしてご使用いただけます。 | ||||||
| Q. | Windows XP のパッケージには起動ディスクが入っていないのですが。 | ||||||
| A. | 起動ディスクは同梱されていません。
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| Q. | アップグレードでセットアップする場合に注意することはありますか? | ||||||
| A. | 以下の 3 つの点についてご確認ください。
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| Q. | Windows 98 から Windows XP のアップグレードを行った後、Windows 98 に戻すことはできますか? | ||||||
| A. | Windows 98、98 Second Edition、Me からアップグレードした場合はアンインストールができます。[アプリケーションの追加と削除] にて作業をおこなってください。 | ||||||
| Q. | Windows XP のインストールを実行したときに、「圧縮ドライブがあります」というメッセージが表示されインストールが続行できません。 | ||||||
| A. | Windows XP は、Windows 98、ME で圧縮ドライブに変換しているドライブへのインストールはできません。圧縮ドライブから圧縮を展開してから、Windows XP のインストールを行ってください。 | ||||||
| Q. | Windows XP のインストール中にファイルのコピーに失敗してしまうのは? | ||||||
| A. | Windows XP をインストールする前に、Windows XP の CD-ROM 内にある「i386」フォルダをハードディスクにコピーをしてから、インストールを実行してください。 | ||||||
| Q. | Windows 2000 をインストールしているコンピュータに Windows XP をデュアルブートできるようにインストールしたら、Windows 2000 のログオン時に再起動がかかってしまうのは? | ||||||
| A. | デュアルブート側の Windows 2000 にノートン アンチ ウイルス関連のファイルが入っていると起こる場合があります。ノートン関連のファイルアップデートすると回避できる場合があります。 | ||||||
| Q. | Windows XP のインストール後、別パーティションに Windows NT 4.0/2000 をインストールしたら Windows XP が起動できないのは? | ||||||
| A. | Windows XP の起動に必要なファイルが Windows NT 4.0/2000 のファイルによって置き換わるため、Windows XP が起動できなくなります。対処方法は以下の Web ページでご確認ください。
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| Q. | 家庭で Windows XP Professional を利用した場合の利点は? |
| A. | Professional であれば、固定 IP サービスを受けている常時接続の環境にある場合、外出先からご自分の PC に接続して画面を表示することのできる「リモートデスクトップ接続」が使用できます。また、暗号化ファイルシステムやアクセスレベル設定などのより高度なセキュリティ機能によるデータ、プライバシー保護が可能です。
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| Q. | ブロードバンド環境で Windows XP を利用する場合、いままでのバージョンにないメリットは? |
| A. | 「ブロードバンド」のキーワードを構成する、「常時接続」と「高速ネットワーク」の2つに分けて説明します。
常時接続では、オンライン上に他のユーザーがアクセスしたかどうかを常に確認できるということがまず挙げられます。たとえば Windows Messenger では、特定のユーザーがサインインした場合に、自分のデスクトップにその通知が表示され、すぐにコミュニケーションを行うことが可能となります。また、リモートデスクトップ接続やリモートアシスタンスのように、ネットワーク経由で自分の PC を遠隔操作したり、相手の手助けをすることが可能となります。こうしたことは、いままでは企業内の LAN の内部だけなどの非常に限られた環境でのみ可能でしたが、家庭にブロードバンド環境が普及することでさらに応用範囲が広がると見ています。
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| Q. | Windows 95 以来の進化を遂げているとのことだが、従来の「メールと Web ブラウズ」というパソコンの利用方法が劇的に変わるのですか? |
| A. | Windows 95 ではインターネットとの統合がキーワードで、これによってメールと Web ブラウジングがパソコンのメインの利用方法となりました。 |
| Q. | リモートデスクトップ、リモートアシスタンスに関して、もう少し詳しく教えてください。 |
| A. | リモートデスクトップ : 離れた所にある自分の PC にアクセスして画面を呼び出し作業をする。Windows NT 4.0 Terminal Service Edition および Windows 2000 Server のターミナルサービスのクライアントとしてもご利用いただけます。
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| Q. | リモートデスクトップ機能を利用する際は、PC の電源を入れっぱなしにしておく必要があるのですか? |
| A. | リモートデスクトップ機能をご利用になるには、相手の Windows XP Pro の電源が入っている必要がありますが、Wake on LAN を併用した場合は休止状態あるいは、スタンバイからの復帰を自動的に行うようになっています。(要事前設定) |
| Q. | Windows XP 標準のファイアウォールは、市販の同種のソフトとどのように違うのですか? |
| A. | できることはほとんど同じですが、インターフェイスや設定のしやすさ等が違います。 |
| Q. | 「ネットワークセットアップ」ウィザードではどこまで設定することが可能なのでしょうか? ルータタイプの場合のルータ設定まで行えるのでしょうか? |
| A. | インターネット接続共有や、インターネット接続ファイアウォールの設定、フォルダやプリンタの共有設定を一連のウィザードの中で実行いただくことが可能です。 |
| Q. | Windows 2000 Server の Active Directory あるいは Windows NT ドメインとの互換性はあるのですか? |
| A. | Active Directory や NT ドメインのクライアントとしてお使いいただくことは可能です。コンピュータアカウントを登録し、かつユーザーログオンをローカルとドメインの両方で一度に行うことができるのは、Windows XP Professional のみとなります。 |
| Q. | Windows XP (パッケージ版で購入する場合) へのアップグレードパスを教えてください。 | ||||
| A. | 以下のアップグレード対象製品になります。以下の製品以外からのアップグレードはできず、通常版をお求めいただくことになります。(例 : Windows 95、Windows NT 3.51 はアップグレードの対象外)
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| Q. | 英語版の Windows 98 から日本語版 Windows XP へのアップグレードは可能ですか。 | ||||
| A. | 異なる言語版の製品はアップグレードの対象となりません。ただし、ボリュームライセンスプログラムであれば異なる言語版からの日本語版へのアップグレードは可能です。 | ||||
| Q. | Windows XP Home Edition から Windows XP Professional へのアップグレード方法はありますか? | ||||
| A. | はい。2002 年 11 月に発売された Service Pack 1 適用済み Windows XP Professional アップグレードパッケージをご購入いただくことによって、Windows XP Home Edition から Windows XP Professional にアップグレードしていただくことが可能です。 | ||||
| Q. | 現在使用しているパソコン、アプリケーション、周辺機器が Windows XP に対応しているかどうか確認できますか? |
| A. | Windows XP が標準で対応している周辺機器については、販売店に「Windows XP 標準サポート周辺機器リスト」を配布してありますので、販売員に確認を依頼してください。また、パソコン、アプリケーションおよび最新のリストにつきましては、以下の Web ページをご覧ください。 |
| Q. | Windows XP にアップグレードする際に、スムーズにアップグレードができるような有償サービスがパソコンメーカーより提供されますか? |
| A. | 有償によるアップグレードサービスについては、すでに複数のパソコンメーカー様より実施が表明されています。これはアプリケーションやドライバ、BIOS (基本入出力システム) の更新プログラムが収録された CD の提供や、技術サポート情報など、アップグレードに際して欠かせない各種の情報やサービスの提供というものもありますが、メーカー持込でセットアップのサービスを行うこともパソコンメーカーから表明されています。詳しくは、パソコンメーカーにお尋ねください。 |
| Q. | 周辺機器の互換性に関する情報はどのようにユーザーに開示していくのでしょうか? |
| A. | 「Windowsカタログ」という名称で、Windows XP 対応製品の情報をマイクロソフトから公開する予定です。Windows カタログは、Windows XP のスタートメニューや弊社 Windows Web サイトなどから簡単にアクセスできるようになっています。 また、各メーカー様が提供される対応情報につきましても、弊社 Web サイトからリンクをはってご案内する予定です。 また、MS で動作を検証している商品については、"Designed for Windows" のロゴを取得していただいております。 |
| Q. | Windows 2000 のドライバは動作するのでしょうか? |
| A. | 基本的には動作しますが、周辺機器メーカー様で十分テストしていただく必要があります。 また、ユーザーエクスペリエンスを実現するために仕様が変更されている場合がございます。そのときにはドライバの変更が必要となります。(例 :WIA やワイヤレスネットワークなど) |
| Q. | WIA (Windows Imaging Acquisition) をサポートしたデバイスの数を教えてください。 |
| A. | Windows XP の CD-ROM に収められたものに関しては、スキャナー : 128、デジタルスチルカメラ : 130です。 |
| Q. | Windows 2000 や Windows Me で現在ユーザーが使用している周辺機器は、Windows XP で利用できますか? |
| A. | お使いになる製品によって異なります。あらかじめ、弊社あるいは各メーカー様が提供する互換性情報などでご確認ください。現在、Windows XP製品情報ページにてご案内しております。 |
| Q. | USB 2.0 の標準サポートはするのでしょうか? |
| A. | Windows XP の製品パッケージでは標準サポートされないことが既に決定されています。対応する機器 (アダプタカード、周辺デバイス) が十分にそろった段階で各機器間での互換性チェックを含めた動作検証を行い、Windows アップデートや PC プレインストールのような形で追加提供を行う予定です。 |
| Q. | Bluetooth の標準サポートはするのでしょうか? |
| A. | Windows XP の製品パッケージでは標準サポートされないことが既に決定されています。対応する機器が十分にそろった段階で動作検証を行い、Windows アップデートや PC プレインストールのような形で追加提供を行う予定です。時期や形態については今のところ未定です。 |
| Q. | Windows XP の違法コピー防止の仕組みは? |
| A. | 「ライセンス認証」と呼ばれる仕組みを導入しています。基本的には Office XP で採用したものと同様の考えに基づくものです。
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| Q. | ライセンス認証はどのように行えばいいですか? |
| A. | ライセンス認証は、インターネット経由及び、電話での登録方法があります。インターネット経由でのライセンス認証は、インターネット接続の設定をおこなった後、[ライセンス認証のウィザード] に答えてゆくだけで、数分でおこなうことができます。 電話でのライセンス認証を行う場合には、ライセンス認証のウィザードで「はい、ライセンス認証窓口に電話してライセンス認証の手続きを行ないます」と選択してください。 |
| Q. | ライセンス認証を行わないで 30 日を経過したら、どうすれば良いでしょうか? |
| A. | 通常モードでは [ライセンス認証ウィザード] の機能を除いて全て停止します。セーフモードでの起動はできます。ライセンス認証をおこなってください。 |
| Q. | Windows XP をインストールしたコンピュータの部品を変更、交換した場合 (CPU 変更、HDD 追加など)、再度ライセンス認証が必要ですか? |
| A. | 大幅なハードウェアの変更を行なった場合は、再度ライセンス認証が必要になる場合があります。その場合は、[ライセンス認証ウィザード] が表示されます。 |
| Q. | Office XP と Windows XP のライセンス認証の相違点は? |
| A. | ライセンス認証に必要な猶予期間が初期起動時より 30 日以内 (Office XP は 50 回起動まで)、有効にできる PC の台数は 1 台 (Office XP は 2 台まで)。オンラインまたは電話によるライセンス認証の方法、詳細の手順は Office XP と同じです。 |
| Q. | ライセンス認証は、Windows の使用を 1 回限りに制限するものなのではないか。 |
| A. | 使用を 1 回限りにするものではなく、インストールすることのできる PC を 1 台に限定するものです。たとえば同じ PC 上で再度のインストールを行う場合、継続してお使いいただくことが可能です。再度のライセンス認証を行っていただく場合もありますが、使用の制限をするものではありません。使用許諾契約では Windows については 1 つのライセンスにつき 1 台までのインストールを許諾しています。これは、すでにソフトウェアがインストールされている PC(プレインストール PC) を購入された場合のソフトウェアのライセンスについてはあてはまりません。すでにソフトウェアがインストールされている PC(プレインストール PC や OEM 版 PC など)に付随しているソフトウェアのライセンスについては、別の PC への転用は認められていません。 |
| Q. | アップグレードをする際にライセンス認証は必要だが、Windows XP がプレインストールされたパソコンを購入した場合はライセンス認証が必要なのか? |
| A. | プレインストール PC でのライセンス認証は基本的には不要ですが。ショップブランドの PC では必要になる場合がありますのでハードウェアに添付されている取り扱い説明をよくお読みください。
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| Q. | Windows XP Home Edition にも修正モジュールは提供されるのか? |
| A. | Home Edition の場合も、Professional 同様 (Professional のみに実装されているモジュールを除いて) 製品の問題に起因する場合には、Security パッチ等、修正モジュールが提供されます。 |
| Q. | Windows 9X ラインのカーネルと Windows XP のカーネルは異なるので、9X ラインのユーザーが Windows XP にアップグレードする場合、スムーズにアップグレードできるのか心配である。 |
| A. | Windows 98 および Windows Me からのアップグレードについては、Windows 2000 や Windows NT からのアップグレードと同様、さまざまな想定のもとにセットアップを開発しています。また 98 や Me からのアップグレードの際に、万一問題が起こった場合にはアン インストールを行うことができます。Windows 2000 では用意されておらず、ユーザーの不満を招く原因のひとつとなっていました。なお、今回からアップグレード対象には Windows 95 は含まれません。したがって、Windows 95 しかお持ちでないユーザーの場合は、通常版による新規インストールが必要になりますので、ご注意ください。 |
| Q. | Windows XP のサポート体制は? (時間、規模) |
| A. | 以下の体制でサポートを提供する予定です。 |
| Q. | Windows Media Player は Windows Media 形式しかサポートしていないのか。また、Windows Media のフォーマット形式は非公開なのですか。 |
| A. | Windows Media Player では、Windows Media Format のほかに MP3 や AVI、MPEG といった多く使われているファイル形式との互換性も持っていて、現在主流のフォーマットのほとんどをサポートしています。また、マイクロソフトでは Windows Media Format の情報を契約ベースで開示しており、他のアプリケーションからでも Windows Media 形式で保管・再生が可能となるよう開発情報を提供しています。 |
| Q. | Windows Media Player のアンインストールはできるのか? |
| A. | Windows XP の重要なコンポーネントを含んでいるため、削除できません。 |
| Q. | リモート元がダイヤルアップ環境の場合、アクセスするには利用する時間インターネットに接続しておく必要があるのでしょうか?また、オフライン的な活用はできないのでしょうか? |
| A. | 残念ながら、ダイアルアップでのみ接続している環境の PC をリモートデスクトップのホストとして使うのお勧めできません。また、接続先の PC の状態をキャッシュするなどしてオフラインでも使用できるという機能は、現在マイクロソフト以外のソフトウェアメーカーの同カテゴリ製品においても実現されておりません。 |
| Q. | リモートデスクトップを使用しファイルの更新等の作業を実施する場合は、その作業を行うアプリケーションソフトはアクセス先とアクセス元の双方の端末にインストールする必要があるのでしょうか? リモート先にのみ該当アプリケーションがインストールされていれば使用可能なのでしょうか? |
| A. | リモートデスクトップ接続の原理からすると、接続先 (ホストとなる) の PC に導入されていれば実行可能です。ただし、そのアプリケーションの使用許諾条件によって、接続元と接続先の 2 つ分のライセンスを必要とする場合があるかもしれません。アプリケーション販売元にあらかじめ確認されることをお勧めいたします。 |
| Q. | リモートデスクトップを使用する場合の PC リソースはどちら側の PC のリソースを活用することになるのでしょうか? |
| A. | 接続先、つまりリモートデスクトップ接続のホストとなる PC のリソースを使用し、その結果画面のみを RDP というプロトコルによって接続元の PC 画面に送信して表示するようになっています。 |
| Q. | 双方の PC が Windows XP でないとリモートデスクトップを使用できないのでしょうか? |
| A. | ホストする側の PC が Windows XP Professional である必要があります。接続元の PC が Windows 95、Windows 98、Windows Me、 Windows NT4.0、Windows 2000 Professional の場合、Windows XP の製品 CD の自動起動から、「追加のタスクの実行」を選び、「リモートデスクトップ接続のセットアップ」を実行して、あらかじめリモートデスクトップ接続をセットアップすることで利用可能です。セットアップは、Windows XP の製品 CD の自動起動から、「追加のタスクの実行」を選び、「リモートデスクトップ接続のセットアップ」を実行してください。
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| Q. | Internet Explorer 6 は特長は? |
| A. | 主な特長は以下のとおりです。
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| Q. | IE6 の Web 提供はいつからですか? |
| A. | 9 月 19 日から、Windows Update および MS web サイトからダウンロードにて提供しております。 |
| Q. | IE6 の CD 提供はありますか? |
| A. | 従来と同じ形態で CD-On-Call という実費ご負担による CD サービスをご提供いたします。開始時期は現在未定です。 |
| Q. | Web で公開されているものは、Windows XP に載るものと同じですか? |
| A. | 同じビルドを使用しています。 |
| Q. | Windows XP では、Internet Explorer のアンインストールができると聞いたが本当ですか? |
| A. | スタートメニューの「インターネット」の箇所に表示されているアイコンを削除できるようになっています。ただし OS コンポーネントとして重要なモジュールでもあり、プログラムとして削除されるものではありません。 |
| Q. | フレッツ ADSL/B フレッツの接続ソフトが機能しない。フレッツ ADSL の接続ソフトを起動時にエラーが発生します。 |
| A. | Windows XP では、標準で PPPoE 接続に対応しています。新しい接続の作成からウィザードを実行して頂き、PPPoE 用の接続アイコンを作成してください。 |
| Q. | Windows XP へアップグレードしたところ、設定しておいたタスクが自動的に実行されなくなってしまうのは? |
| A. | スケジュールされたタスクの起動にユーザーパスワードの設定が必須となり、パスワードが空白のユーザーが作成したタスクは実行されません。そのため、アップグレードインストールの後、引き継がれた既存のタスク (スケジューラー機能を利用して定期的に受信確認をする電子メールソフトなど) が自動で起動できなくなってしまう場合があります。 |
| Q. | アップグレードで Windows XP をインストール後、Office 2000 を使用したら、Office 2000 の CD-ROM を要求されてしまうのは? |
| A. | Windows 98/ME からWindows XP にアップグレードした場合、Outlook を起動すると初期設定をするように求められます。 これは、Office 2000 の仕様です。 |
| Q. | Plus! for Windows XP とはどのようなものですか? |
| A. | Microsoft Plus! for Windows XP は最新技術を駆使し、デジタル メディア ツール、楽しい 3D ゲーム、美しい 3D グラフィックスで表現されたテーマやスクリーン セーバーを Windows XP にプラスするパッケージです。 |
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