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Windows XPにアップグレードの前に、大切なデータをバックアップしておきましょう。現在のシステムに上書きする形でアップグレードする場合は、インストールしてあるアプリケーションや、各種のデータは残りますが、新規インストールを行う場合はほとんどのデータが消去されてしまいます。また、どちらのインストール方法でも、環境によってはセットアップ作業中にトラブルが起きるという可能性もあります。アプリケーションなどは後からインストールし直すことができますが、いままでにやりとりしたOutlook Expressのメールデータやアカウント情報、アドレス帳、それにInternet Explorerのお気に入りデータなどは、一度消去されてしまうと復活させることができません。万一の場合を考えてアップグレード作業に入る前にOutlook ExpressのメールデータやInternet Explorerのお気に入りの情報をバックアップしておきましょう。
※Windows XPへのアップグレードは、Windows 98/SE、Windows ME、Windows NT、Windows 2000などのOSから行うことができます。NECのPC9800/PC9821シリーズは、Windows XPが対応しておりません。また、Windows 95以前のOSからのアップグレードはできません。注意してください。
| アップグレード準備 3 つのポイント | ||
バックアップ | ||