リモート ヘルプを使用する

2. インスタント メッセージを使用したリモート ヘルプ

最終更新日: 2003年1月29日

ここでは、自分が同僚にヘルプを求める場面を想定してみましょう。

インスタントメッセージングで、リモートヘルプ要求を送信するには

1.

Windows Messenger を起動し、サイン インします。

2.

連絡先のリストから、ヘルプを依頼する相手を選びます。その人に依頼文書を送信することで、リモート ヘルプを開始します。相手がオンライン状態であることが、必要条件です。

3.

メイン ウィンドウのリストで連絡先を右クリックしてから [依頼する] をポイントし、[リモートヘルプの開始] をクリックします。

– または –

メッセージ ウィンドウで、既にメッセージを交換している場合は、[依頼する] をクリックしてから [リモートヘルプの開始] をポイントし、依頼する連絡先をクリックします。

4.

同僚が依頼を受諾し、依頼者のコンピュータを制御し始めると、ダイアログ ボックスに、承認を確認するメッセージが表示されます。継続する場合は、[はい] をクリックします。

: 依頼人は、一時的にコンピュータを制御できなくなりますが、リモート ヘルプセッションを引き続き制御することはできます。[制御中止] をクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。

インスタント メッセージで依頼を受信した同僚は、次のプロセスを実行し、受諾の後、コンピュータの制御を開始します。

1.

インスタント メッセージで、[受諾] をクリックします。

2.

ダイアログ ボックスで、リモート ヘルプセッションを開始するパスワードを要求されます。

3.

パスワードを入力し、[はい] をクリックします。リモート接続が確立され、リモート ヘルプセッションによって、リモートのデスクトップにウィンドウが表示されます。

4.

画面のトップ左隅にある [チャットを表示] をクリックします。

: リモート ヘルプセッションを表示すると、2 つの [スタート] ボタンが表示されます。外側の [スタート] ボタンは、自分のコンピュータを制御し、内側の [スタート] ボタンは、ヘルプを受ける側のコンピュータを制御します。

5.

[制御する] をクリックします。このボタンは、タスク バーのすぐ上にあります。この時点で、依頼文書の送信者は、ヘルプ者による制御を承認する必要があります。

制御が開始されると、リモート コンピュータでの作業が可能となり、マウスやキーボードを使用して依頼者をヘルプすることができます。


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