ここでは、自分が同僚にヘルプを求める場面を想定してみましょう。 インスタントメッセージングで、リモートヘルプ要求を送信するには 1. | Windows Messenger を起動し、サイン インします。 | 2. | 連絡先のリストから、ヘルプを依頼する相手を選びます。その人に依頼文書を送信することで、リモート ヘルプを開始します。相手がオンライン状態であることが、必要条件です。 | 3. | メイン ウィンドウのリストで連絡先を右クリックしてから [依頼する] をポイントし、[リモートヘルプの開始] をクリックします。 – または – メッセージ ウィンドウで、既にメッセージを交換している場合は、[依頼する] をクリックしてから [リモートヘルプの開始] をポイントし、依頼する連絡先をクリックします。 | 4. | 同僚が依頼を受諾し、依頼者のコンピュータを制御し始めると、ダイアログ ボックスに、承認を確認するメッセージが表示されます。継続する場合は、[はい] をクリックします。 注 : 依頼人は、一時的にコンピュータを制御できなくなりますが、リモート ヘルプセッションを引き続き制御することはできます。[制御中止] をクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。 |
インスタント メッセージで依頼を受信した同僚は、次のプロセスを実行し、受諾の後、コンピュータの制御を開始します。 1. | インスタント メッセージで、[受諾] をクリックします。 | 2. | ダイアログ ボックスで、リモート ヘルプセッションを開始するパスワードを要求されます。 | 3. | パスワードを入力し、[はい] をクリックします。リモート接続が確立され、リモート ヘルプセッションによって、リモートのデスクトップにウィンドウが表示されます。 | 4. | 画面のトップ左隅にある [チャットを表示] をクリックします。 注 : リモート ヘルプセッションを表示すると、2 つの [スタート] ボタンが表示されます。外側の [スタート] ボタンは、自分のコンピュータを制御し、内側の [スタート] ボタンは、ヘルプを受ける側のコンピュータを制御します。 | 5. | [制御する] をクリックします。このボタンは、タスク バーのすぐ上にあります。この時点で、依頼文書の送信者は、ヘルプ者による制御を承認する必要があります。 |
制御が開始されると、リモート コンピュータでの作業が可能となり、マウスやキーボードを使用して依頼者をヘルプすることができます。
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