 Windows® XP Professional のリモート デスクトップ機能を使用すると、他のオフィス、自宅、または旅行先から自分のコンピュータをリモートで制御できます。これにより、オフィスにいなくてもオフィスのコンピュータ上のデータ、アプリケーション、およびネットワーク リソースを使用できます。 リモート デスクトップを使用するために必要なものを次に示します。 オフィスのコンピュータ、つまりリモートで操作するコンピュータにインストールされた Windows XP Professional。このコンピュータはホストと呼ばれます。 | • | オフィスのコンピュータ、つまりリモートで操作するコンピュータにインストールされた Windows XP Professional。このコンピュータはホストと呼ばれます。 | | • | Windows 95 以降のバージョンの Windows を搭載するリモート コンピュータ。このコンピュータはクライアントと呼ばれ、リモート デスクトップ接続クライアント ソフトウェアがインストールされている必要があります。 | | • | インターネット接続。広帯域インターネット接続であればパフォーマンスが向上しますが、リモート デスクトップは、ホスト コンピュータをリモートで制御するために最小限のデータ (ディスプレイ データやキーボード データなど) しか転送しないので、これは必須ではありません。したがって、狭帯域のインターネット接続でもオフィスのコンピュータをリモートで制御できます。 |
この実用記事では、オフィスのコンピュータが、リモート デスクトップ接続が許可された企業ネットワークの一部であることを前提としています。未確認の場合はシステム管理者に問い合わせてください。
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