この記事では、Windows アプリケーション互換モードの使用法について説明します。このモードは、古いバージョンの Windows オペレーティング システムの動作を密接に反映するプログラムのための実行環境を提供します。
Windows アプリケーション互換モードを使用すると、古いバージョンのプログラムの正常な動作を妨げる問題の多くが解決されます。実行したプログラムが予測どおりに機能しない場合は、互換環境のいずれかでプログラムを実行することをお勧めします。
Windows XP の Windows アプリケーション互換モードでのプログラムの実行方法
1. | 修正の必要があるプログラムのアイコンを右クリックします。 | ||||||||
2. | [プロパティ] をクリックします。 | ||||||||
3. | [互換性] タブをクリックします。 | ||||||||
4. | [互換モードでこのプログラムを実行する] のチェックボックスをオンにして、次のオプションのいずれかを選択します。
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5. | [ディスプレイの設定] の下で、プログラムを正常に動作させるために必要と思われるモードをオンにします。
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6. | [適用] をクリックします。 | ||||||||
7. | [OK] をクリックします。 | ||||||||
8. | プログラム アイコンをダブルクリックします。 |
メモ[互換性] タブが表示されるのは、ハード ドライブにインストールされたプログラムに対してのみです。CD-ROM またはフロッピー ディスク上のプログラムまたはセットアップ ファイルにもプログラム互換性ウィザードを実行することができますが、プログラムを閉じると変更は無効になります。[互換性] タブのオプションの詳細については、オプションを右クリックして、[ヘルプ] をクリックしてください。
Windows XP と互換性のあるソフトウェアの詳細については、Windows 2000 でのハードウェアおよびソフトウェア互換性のチェック (英語) を参照してください。
Application Compatibility Toolkit 2.0 の入手方法およびインストール方法の詳細については、QFixApp と CompatAdmin を使ったアプリケーション互換性問題の解決を参照してください。
Windows XP とのプログラム互換性の詳細については、次の記事番号をクリックして、マイクロソフト サポート技術情報の記事を参照してください。
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