それでは、[ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] を利用して、ワイヤレスネットワークを作成してみましょう。
Windows XP SP2 がインストールされているパソコンをご用意ください。
まず、「ネットワーク セットアップ ウィザード」を起動しましょう。
[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] を選びます。
![イメージ:「ネットワーク セットアップ ウィザード」の起動 ([カテゴリの表示] を使用している場合)](/japan/windowsxp/images/sp2/wcn/ConPane_s.gif) ※画面をクリックすると拡大表示します。
[コントロール パネル] で [カテゴリの表示] を使用している場合は、[ネットワークとインターネット接続] をクリックし、次に [ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] をクリックします。
![イメージ:「ネットワーク セットアップ ウィザード」の起動 ([クラシック表示] を使用している場合)](/japan/windowsxp/images/sp2/wcn/CPL_s.gif) ※画面をクリックすると拡大表示します。
[コントロール パネル] で [クラシック表示] を使用している場合は、[ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] アイコンをダブルクリックします。
![イメージ:[ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] の起動](/japan/windowsxp/images/sp2/wcn/WCN001_s.gif) ※画面をクリックすると拡大表示します。
[ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] が起動します。
メッセージを確認して [次へ] をクリックします。
ウィザードの画面のメッセージに従って、ワイヤレスネットワークを作成します。
 ※画面をクリックすると拡大表示します。
ネットワーク名を入力します。
ここでは「MyHome001」というネットワーク名を設定します。
[自動的にネットワークキーを割り当てる] を選択されたままにしておくと、自動的にセキュリティに必要な暗号化キーが設定されます。
[次へ] をクリックします。
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ネットワーク名は、これから作成するワイヤレスネットワークにつける名前です。作成したワイヤレスネットワークは、以後この名前で識別され、ネットワーク一覧にもこの名前が表示されます。
わかりやすい名前をつけておきましょう。
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ネットワーク名は、これから作成するワイヤレスネットワークにつける名前です。作成したワイヤレスネットワークは、以後この名前で識別され、ネットワーク一覧にもこの名前が表示されます。
わかりやすい名前をつけておきましょう。
 | WEP キーとは? | | 共通の暗号化キーで無線 LAN アクセスポイントと無線 LAN 端末間のデータを暗号化します。 |  | WPA キーとは? | | 無線 LAN アクセスポイントが事前共有キーを用いてユーザ認証を行う方法で、WEP より強力な暗号化機能。 |
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![イメージ:[USB フラッシュドライブを使用する] を選択](/japan/windowsxp/images/sp2/wcn/WCN004_2_s.gif) ※画面をクリックすると拡大表示します。
[USB フラッシュドライブを使用する] を選びます。
 ※画面をクリックすると拡大表示します。
フラッシュドライブをパソコンに差し込みます。
ワイヤレスネットワーク構成の設定が自動的にフラッシュドライブへ保存されます。
 ※画面をクリックすると拡大表示します。
メッセージの手順に従って、ルーターなどのアクセスポイント、ネットワークに追加する各パソコンや ※各種デジタル機器にフラッシュドライブを差し込みます。
次に、再び設定元のパソコンにフラッシュドライブを差し込み、[次へ]をクリックします。
※ Windows Connect Now 対応機器  ※画面をクリックすると拡大表示します。
ウィザードが完了したらメッセージを確認して、[完了] をクリックしてウィザードを終了してください。
これで、新しいワイヤレスネットワークが作成され、各パソコンやデジタル機器がワイヤレスネットワークに接続されます。
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