文字の入力中にポインタを非表示にする

特に拡大したマウス ポインタなどのデザインを使用している場合、作業中の文書をより見やすくするために、文字の入力中はポインタが非表示になるように Windows XP を設定することができます。マウスやトラックボールを動かすと、マウス ポインタが再び表示されます。以下の手順では、コントロール パネルの [マウスのプロパティ] を使用して、[文字の入力中にポインタを非表示にする] オプションを選択する方法を示します。

 マウスの操作キーボードの操作

1

[スタート] メニューで

[コントロール パネル] をクリックします。

Ctrl + Esc キー (または Windows ロゴ キー Windows ロゴ キー) を押して [スタート] メニューを表示します。

C キーを押して、[コントロール パネル] を選択します。

2

コントロール パネルで

クラシック表示が選択されていることを確認します (コントロール パネルのすべてのアイコンが表示されている)。

クラシック表示でない場合は、コントロール パネルの左のウィンドウで [クラシック表示に切り替える] をクリックします。

[マウス] をクリックします。

コントロール パネルで

クラシック表示が選択されていることを確認します (コントロール パネルのすべてのアイコンが表示されている)。

クラシック表示でない場合は、Tab キーを押して、コントロール パネルの左のウィンドウで [クラシック表示に切り替える] を選択します。

Enter キーを押します。

方向キーを押して [マウス] に移動します。

Enter キーを押します。

3

[マウスのプロパティ] ダイアログ ボックスで

[ポインタ オプション] タブをクリックします

[マウスのプロパティ] ダイアログ ボックスで

Ctrl + Tab キーを押して [ポインタ オプション] タブを選択します。

4

[ポインタ オプション] タブの [表示] で

[文字の入力中にポインタを非表示にする] チェック ボックスをオンにします。

[OK] をクリックします。

[ポインタ オプション] タブの [表示] で

H キーを押して [文字の入力中にポインタを非表示にする] チェック ボックスをオンにします。

Enter キーを押します。

5

コントロール パネルを閉じるには

[閉じる] をクリックします。

コントロール パネルを閉じるには

Alt + F キーを押してから C キーを押します。


[コントロール パネル] - [マウス] - [ポインタ オプション] タブの [表示] - [文字の入力中にポインタを非表示にする]

[コントロール パネル] - [マウス] - [ポインタ オプション] タブの [表示] - [文字の入力中にポインタを非表示にする]


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