| Q. | Windows ムービー メーカー 2.1 から DV カメラのテープにムービーを保存すると、映像に青い小さな斑点が現れます。何が原因ですか。 |
| A. | ハード ディスク ドライブが十分な速度でビデオ情報を連続的に送信できない場合、必要な情報が完全には DV カメラに送信されないことがあります。このような場合は、以下に挙げる解決策をいくつか実行してください。 | • | Windows ムービー メーカーで指定した一時的な保存場所に断片化していない十分なディスク空き領域があることを確認します。ムービーを DV テープに保存するときには、一時的な DV-AVI ファイルが生成され、それが DV カメラに送信されます。このファイルはサイズがきわめて大きくなることがあり (ビデオ 1 時間あたり約 13 GB)、Windows ムービー メーカーは一時的な保存場所として断片化されていない領域のうち最大の領域を使用します。 | • | Windows ムービー メーカーがビデオの一時ファイルを生成する場所を調べるには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[一時的な保存場所] ボックスに表示されているパスを確認します。 | | • | ハード ディスクが断片化しているかどうかを確認するには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] を順にポイントして、[ディスク デフラグ] をクリックします。 |
ディスク デフラグ ツールの詳細については、ディスク デフラグ ツールのヘルプを参照してください。 | | • | 高速なハード ディスク ドライブを使用します。質問にあるような問題を回避するためには、一時的な保存場所を速度が 7200 rpm のハード ディスク ドライブ上に設定することが必要です。現在、ほとんどのラップトップのハード ディスク ドライブは 4200 rpm です。 | | • | Windows ムービー メーカー以外の開いているプログラムをすべて閉じてから、ムービーを DV テープに保存します。ハード ディスク ドライブにアクセスするプログラムが開いていると、ムービーの保存中にコンピュータの処理速度が低下する可能性があります。 | | • | 一時的な保存場所は、FAT32 ではなく必ず NTFS パーティション (非圧縮) に設定します。パーティションを FAT32 から NTFS に変換する方法については、Microsoft サポート技術情報の文書を参照してください。 |
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| Q. | ムービーを DV カメラのテープに保存すると、ビデオの最初の数秒が欠落します。何が原因ですか。 |
| A. | ムービーの最初の数秒がテープに正しく記録されなかった可能性があります。原因は、ムービーの保存を開始してすぐに DV カメラが動作しないことにあります。DV カメラ側でテープに録画する準備ができる前に Windows ムービー メーカーがビデオ データの送信を開始してしまうため、最初の部分がテープに記録されません。このような場合は、黒い画像を作成し、数秒間のクリップとしてストーリーボード/タイムラインに追加してから、もう一度ムービーをテープに保存します。 画像を作成してストーリーボード/タイムラインに追加するには 1. | [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] を順にポイントして、[ペイント] をクリックします。 | 2. | [変形] メニューの [キャンバスの色とサイズ] をクリックします。 | 3. | [単位] 領域で [ピクセル] をクリックします。 | 4. | [幅] ボックスに「320」と入力します。[高さ] ボックスに「240」と入力します。 | 5. | ツールボックスで [塗りつぶし] をクリックし、塗りつぶしに使用する色として黒を選択します。 | 6. | [ファイル] メニューの [上書き保存] をクリックします。[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで画像の名前を入力し、[保存] をクリックします。 | 7. | Windows ムービー メーカーを開き、作成した画像を読み込んで、ストーリーボード/タイムラインの先頭に数秒間のクリップとして追加します。 | 8. | ムービーの保存ウィザードで DV カメラ オプションを選択し、ムービーをテープに録画します。 |
ムービーの録画を開始すると、先頭に追加した黒い画像の数フレームが送信されますが、テープには記録されません。ムービーの映像が始まるころに実際の録画が開始されます。 |
| Q. | ムービーの保存中に Windows ムービー メーカーが応答しなくなり、ハングします。何が原因ですか。 |
| A. | この現象は、ストーリーボード/タイムラインが複雑で (画像、ビデオ特殊効果、ビデオ切り替え効果、ビデオ映像などが大量に含まれている)、メモリが不足した場合に発生します。対処法としては、ビデオ特殊効果やビデオ切り替え効果の数を減らす方法と、ムービーを分割して保存する方法があります。解決方法の詳しい手順については、Microsoft サポート技術情報の文書 (英語情報) を参照してください。 |
| Q. | Windows ムービー メーカーでムービーを CD に保存するときに、書き込み可能な CD ドライブが見つからないというエラー メッセージが表示されます。何が原因ですか。 |
| A. | 原因としては、サード パーティ製の CD 書き込みソフトウェアをインストールしていて、それが Windows XP の CD 書き込み機能に対応していないか、書き込み可能な CD にデータが既に書き込まれていることが考えられます。 このような場合は、以下に挙げる解決策のいずれかを実行してください。 | • | HP DVD+R/+RW DVD ライターをインストールしている場合は、HP Direct Letter Access (DLA) ドライバがインストールされている可能性があります。この DLA を無効にすると、書き込み可能な CD にムービーを保存できるようになります。解決方法の詳しい手順については、Microsoft サポート技術情報の文書 (英語情報) を参照してください。 | | • | Nero などのサード パーティ製 CD 書き込みプログラムによって CD にデータが既に書き込まれていないことを確認してください。Windows ムービー メーカーは、Joliet (Mode 2) フォーマットの CD に対応しています。CD 書き込みプログラムには、Joliet 以外のフォーマットで書き込むものがあります。 |
このような場合は、以下に挙げる解決策をいくつか実行してください。 | • | 書き込み可能な空の CD を書き込み可能な CD ドライブに挿入し、Windows ムービー メーカーのムービーの保存ウィザードを使用して、もう一度ムービーを CD に保存してみてください。 | | • | Nero で CD に書き込むときには、Joliet (Mode 2) を選択します。ムービーの保存ウィザードで [書き込み可能な CD] を選択すると、Windows ムービー メーカーでムービーを保存することができます。 |
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| Q. | ムービーを電子メールの添付ファイルとして送信することができません。対応策を教えてください。 |
| A. | ムービーの保存ウィザードで [電子メール] を選択し、ムービーを保存して電子メールの添付ファイルとして送信できない場合は、次のいずれかの対策を実行してください。 | • | 既定の電子メール プログラムが正しくインストールされ、その電子メール プログラムが MAPI (Message Application Programming Interface) をサポートし、電子メールで添付ファイルを送信できることを確認します。 | | • | ビデオ ファイルのサイズが大きすぎるために電子メールで送信できないことを示すエラー メッセージが表示された場合は、ストーリーボード/タイムラインのビデオまたはオーディオの量を減らしてムービーのサイズを縮小するか、以下の手順に従って、電子メールで送信できるムービー ファイルの最大サイズを大きくします。 1. | [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[詳細] タブをクリックします。 | 2. | [電子メール メッセージの添付ファイルとして送信するムービーの最大ファイル サイズ] ボックスの値を変更します。 メモ 電子メール プロバイダが添付ファイルの最大サイズを設定している場合もあるため、使用している電子メール アカウントに添付ファイルの最大サイズが設定されているかどうかをプロバイダに確認してください。 |
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また、ムービーを電子メールで送信することはできても、ムービーがスムーズに再生されない場合は、上記の手順でファイルの最大サイズを大きくすると、ムービーが高いムービー設定で保存されるため、よりスムーズに再生されるようになり、ムービーの全体的な品質も向上します。 |
| Q. | Windows ムービー メーカーでムービーをビデオ ホスティング プロバイダにアップロードできません。解決方法を教えてください。 |
| A. | まず、インターネットに正しく接続していることを確認してください。ムービーをビデオ ホスティング プロバイダにアップロードするためには、インターネット接続が正常であることが必要です。また、それによって、居住している国または地域のビデオ ホスティング プロバイダのリストが自動的にダウンロードされます。 ムービーをビデオ ホスティング プロバイダの Web サイトに送信できない場合は、以下の点を確認してください。 | • | 正しいユーザー名とパスワードを入力している。 | | • | ビデオ ホスティング プロバイダのサイトで自分のアカウントに十分なディスク領域が割り当てられている。 | | • | ビデオ ホスティング プロバイダのサイトに自分のアカウントで同じファイル名のムービーがアップロードされていない。 | | • | ムービー設定が高すぎない。たとえば、ビデオ ホスティング プロバイダによっては、アップロードできるムービーの最大ビット レートを設定している場合もあります。 |
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| Q. | ムービーがスムーズに再生されません。対応策を教えてください。 |
| A. | DV-AVI ムービー設定を使用してムービーを保存すると、コンピュータの速度が遅い場合、スムーズに再生されないことがあります。再生品質を向上させる対策として、メモリの増設、高速プロセッサへの切り替え、高速ハード ディスク ドライブの導入があります。 WMV (Windows Media ビデオ) ファイルとして保存したムービーがスムーズに再生されない場合は、以下の対策を実行してください。 | • | ストーリーボード/タイムラインのビデオ切り替え効果やビデオ特殊効果の量を減らし、ムービーを保存し直します。ビデオ切り替え効果やビデオ特殊効果の数が多いと、ムービーを保存するときにフレームが欠落し、再生品質の低下につながることがあります。 | | • | ムービーを保存するときに、表示サイズの小さいムービー設定を選択します。たとえば、ムービーの保存ウィザードでムービーを保存するときに、表示サイズが 640x480 ピクセルのムービー設定ではなく、320x240 ピクセルのムービー設定を選択します。 | | • | 可変ビット レート (VBR) を使用するムービー設定を選択します。可変ビット レートによって、ビデオ再生のスムーズさが向上します。 可変ビット レート (VBR) のムービー設定を選択するには 1. | [ファイル] メニューの [ムービー ファイルの保存] をクリックします。 | 2. | ムービーの保存ウィザードで [マイ コンピュータ] を選択し、[次へ] をクリックします。 | 3. | [保存するムービー ファイル] ページが表示されます。ムービーの名前を入力し、[次へ] をクリックします。 | 4. | [ムービーの設定] ページが表示されます。[詳細選択肢の表示] をクリックし、[その他の設定] をオンにして、[高品質ビデオ (大)] や [高品質ビデオ (小)] などの高品質ビデオ設定を選択します。[次へ] をクリックします。 | 5. | ムービーの保存が完了したら、[完了] をクリックしてムービーの保存ウィザードを閉じます。 |
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| Q. | Microsoft Plus! の Plus! フォト ストーリーを挿入したムービーを Windows ムービー メーカーで保存したところ、ムービーの映像が黒くなってしまいました。解決方法を教えてください。 |
| A. | Windows ムービー メーカーに読み込んだ Plus! フォト ストーリーが 1024x768 ピクセルなどの高い表示設定で保存されていたことが原因と考えられます。 このような場合は、以下に挙げる解決策を実行してください。 1. | Microsoft Plus! フォト ストーリーで、フォト ストーリーを保存するときに、640x480 ピクセルなどの小さい表示サイズの設定を選択します。 | 2. | そのフォト ストーリーを Windows ムービー メーカーに読み込みます。 | 3. | 読み込んだフォト ストーリーをストーリーボード/タイムラインに追加し、必要に応じて編集を加え、ムービーを再度保存します。 |
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| Q. | 保存したムービーの一部に黒いフレームが含まれています。解決方法を教えてください。 |
| A. | 原因としては、次のようなことが考えられます。 | • | 以前のバージョンの Microsoft DirectX がコンピュータにインストールされています。 | | • | ハイパースレッディング機能を備えた 2 基のプロセッサがコンピュータに搭載されています。 | | • | 現在のプロジェクトに多くのビデオ特殊効果およびビデオ切り替え効果が含まれています。このような場合、ムービーのオーディオは正しく保存されますが、ビデオは部分的にしか正しく保存されません。 |
このような場合は、以下に挙げる解決策をいくつか実行してください。 | • | コンピュータにインストールされている Microsoft DirectX End-User Runtime が最新バージョンであることを確認します。このランタイムは Microsoft Download Center からダウンロードできます。 | | • | ストーリーボード/タイムラインからビデオ切り替え効果やビデオ特殊効果をいくつか削除し、ムービーを保存し直します。 | | • | ストーリーボード/タイムラインのビデオ切り替え効果やビデオ特殊効果は削除せず、ムービーを分割してサイズの小さい複数の DV-AVI ファイルとして保存します。これらの AVI ファイルを Windows ムービー メーカーに読み込み、ストーリーボード/タイムラインに追加して、1 つのムービー ファイルとして保存します。 |
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Q. A. | |
| Q. | Windows Media Center Edition 2004 で録画したビデオを Windows ムービー メーカーに読み込むことはできますか。 |
| A. | 残念ながら、Windows Media Center Edition 2004 で録画したビデオは MPEG-2 ファイル (拡張子は .dvr-ms) であり、Windows ムービー メーカーに読み込むことはできません。 |
Q. A. | |
| Q. | Windows ムービー メーカーが Sony MicroMV ビデオ カメラを認識しないのはなぜですか。 |
| A. | Sony MicroMV は、ビデオを MPEG-2 形式で録画および出力します。残念ながら、この形式のビデオを Windows ムービー メーカーに取り込むことはできません。 このような場合は、以下に挙げる解決策のいずれかを実行してください。 | • | Sony MicroMV に付属のソフトウェアを使用してビデオを取り込み、生成されたビデオ ファイルを Windows ムービー メーカーに読み込みます。 | | • | Sony MicroMV を S-ビデオ ケーブルや RCA ケーブルなどのアナログ ケーブルでコンピュータに接続し、Windows ムービー メーカーでビデオを取り込みます。 |
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| Q. | ビデオを取り込むときに発生するフレーム欠落を防ぐ方法はありますか。 |
| A. | フレームの欠落を防止するには、以下に挙げる解決策をいくつか実行してください。 | • | ハード ディスク ドライブのデフラグを実行します。ディスク デフラグ ツールを実行するには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] を順にポイントして、[ディスク デフラグ] をクリックします。ディスク デフラグ ツールの詳細については、ディスク デフラグ ツールのヘルプを参照してください。 | | • | 他のプログラムをすべて閉じてからビデオの取り込みを開始します。ハード ディスク ドライブにアクセスするプログラムがあると、ハード ディスク ドライブの動作速度が遅くなり、ビデオ フレームの欠落につながることがあります。 | | • | 一時的な保存場所を FAT32 ではなく必ず NTFS パーティション (非圧縮) に設定します。パーティションを FAT32 から NTFS に変換する方法については、Microsoft サポート技術情報の文書を参照してください。 | | • | ビデオのプレビューをオフにして DV カメラからビデオを取り込みます。ビデオのプレビューをオフにするには、ビデオの取り込みウィザードで [取り込み中にプレビューを表示する] チェック ボックスをオフにします。 | | • | ビデオの取り込みウィザードで低い品質のビデオ設定を選択してビデオを取り込みます。 | | • | 可能であれば、コンピュータをアップグレードします。ビデオ編集はシステムに大きな負担がかかるため、より高速のプロセッサまたはハード ディスク ドライブに切り替えるか、メモリを増設し、コンピュータの性能を高めると、ビデオの取り込み中に発生するフレームの欠落を防止することができます。 |
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| Q. | Windows ムービー メーカーの DV パススルーを使用し、DV カメラを介してアナログ デバイスからビデオをコンピュータに取り込むことはできますか。 |
| A. | Windows ムービー メーカー 2.1 は DV パススルーをサポートしています。ビデオ装置の接続方法と、Windows ムービー メーカーの DV パススルー機能の操作方法に関する詳細については、「Windows ムービー メーカー 2.1 での DV パススルーを使用したビデオのキャプチャ」を参照してください。 |
| Q. | ムービーを保存すると、長いビデオ クリップの場合、取り込んだオーディオとビデオが同期しません。何が原因ですか。 |
| A. | いくつかの原因が考えられます。まず、ビデオを取り込むときに、コンピュータに大きな負荷がかかっていることです。ディスクの空き領域が不足していたり、ハード ディスクが断片化していたりすると、コンピュータへの負荷が大きくなります。また、他のアプリケーションがプロセッサを使用していることが、このような現象の原因となることもあります。さらに、ビデオのオーディオを 44.1 KHz ではなく 16 KHz などの低い設定で取り込み、ビデオを編集しなかった場合にも、このような現象が発生することがあります。 この問題を解決するには、ストーリーボード/タイムライン上のビデオ クリップを分割し、クリップ間に短いビデオ切り替え効果を追加するか、ビデオ クリップからフレームをいくつか削除して、ムービーを保存します。 |
Q. A. | |
| Q. | オーディオにひずみが生じ、再生速度が通常より速くなります。何が原因ですか。 |
| A. | InterVideo WinDVD と共にインストールされる InterVideo Audio Decoder (Iviaudio.ax) ビデオ フィルタが有効になっていると、この現象が発生することがあります。以下の手順に従って、このビデオ フィルタが無効になっていることを確認してください。 1. | Windows ムービー メーカーで [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[互換性] タブをクリックします。 | 2. | このビデオ フィルタを無効にするには、対応するチェック ボックスをオフにします。 |
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| Q. | フレーム間のシークができない場合に Windows ムービー メーカーで AVI ファイルや DiVX ファイルを編集するには、どうしたらよいですか。 |
| A. | AVI ビデオ ファイルまたは DiVX ビデオ ファイルを Windows ムービー メーカーに読み込んだ後で、ビデオを編集せずにファイルをストーリーボード/タイムラインに追加し、ムービーの保存ウィザードを使用してムービーを WMV ファイルとして保存します。この WMV ファイルを Windows ムービー メーカーに読み込むことによって、ビデオの編集が可能になります。 |
| Q. | ビデオ切り替え効果やビデオ特殊効果を追加すると、Windows ムービー メーカーが突然閉じてしまいます。解決方法を教えてください。 |
| A. | このような場合は、以下に挙げる対策をいくつか実行してください。 | • | DivX AnitFreeze Filter (Divx.ax) がインストールされている場合は、以下の手順に従って、このフィルタが Windows ムービー メーカーで無効になっていることを確認します。 1. | Windows ムービー メーカーで [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[互換性] タブをクリックします。 | 2. | このフィルタを無効にするには、対応するチェック ボックスをオフにします。 |
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| • | 以下の手順に従って、コンピュータのハードウェア アクセラレータ設定のレベルを下げます。 1. | [コントロール パネル] の [デスクトップの表示とテーマ] をクリックし、[画面] をクリックします。 | 2. | [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスの [設定] タブをクリックし、[詳細設定] をクリックします。 | 3. | [プラグ アンド プレイ モニタ] ダイアログ ボックスの [トラブルシューティング] タブをクリックします。 | 4. | [ハードウェア アクセラレータ] のスライダを左から 3 つ目の線までドラッグします。 |
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| Q. | [画像の撮影] ボタンをクリックすると、ハードウェア アクセラレータに関するエラー メッセージが表示されます。何が原因ですか。 |
| A. | Windows ムービー メーカーでは、ビデオのフレームの画像を撮影し、個々のフレームを画像ファイルとして保存することができます (拡張子は .jpg)。ただし、ハードウェア アクセラレータが無効になっている場合や、表示アダプタがハードウェア アクセラレータをサポートしていない場合は、画像を撮影することができません。 表示アダプタがハードウェア アクセラレータをサポートしている場合は、以下の手順でハードウェア アクセラレータを有効にしてください。 1. | Windows ムービー メーカーを閉じます。 | 2. | [コントロール パネル] の [デスクトップの表示とテーマ] をクリックし、[画面] をクリックします。 | 3. | [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスの [設定] タブをクリックし、[詳細設定] をクリックします。 | 4. | [プラグ アンド プレイ モニタ] ダイアログ ボックスの [トラブルシューティング] タブをクリックします。 | 5. | [ハードウェア アクセラレータ] のスライダを右端までドラッグします。 | 6. | Windows ムービー メーカーを開き、ビデオを再生します。画像を撮影するフレームで一時停止し、プレビュー モニタの下側にある [画像の撮影] をクリックします。 | 7. | Windows ムービー メーカーを閉じます。 | 8. | ハードウェア アクセラレータのスライダを元の位置に戻します。 |
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| Q. | プロジェクトのストーリーボード/タイムラインに多くのオーディオ、ビデオ、画像、またはタイトルがある場合、そのタイムラインで再生インジケータをドラッグすると、Windows ムービー メーカーが応答しなくなります。解決方法を教えてください。 |
| A. | この問題は、レジストリに新しい値を追加することによって回避できます。 メモ レジストリに変更を加える前に、重要なファイルと Windows レジストリのバックアップを作成してください。Windows レジストリの詳細については、Windows のヘルプとサポート センターにアクセスしてください。 タイムラインの応答停止を防止するレジストリ キーを追加するには 1. | [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。 | 2. | [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスの [名前] ボックスに「regedit.exe」と入力し、[OK] をクリックします。 | 3. | レジストリ エディタが開いたら、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MM20 まで移動します。 | 4. | レジストリ キーとその値が表示されている右側の画面内をクリックします。 | 5. | [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。 | 6. | レジストリ キー名に「DynamicSourcesforPreview」と入力し、値として「0」を入力します。 | 7. | レジストリ エディタを閉じ、Windows ムービー メーカーを再起動します。 |
これで、タイムライン上で再生インジケータをドラッグしたときに Windows ムービー メーカーが応答しなくなることはありません。 重要 この変更によって Windows ムービー メーカーのパフォーマンスが低下することがあります。 |
| Q. | Windows ムービー メーカーでオーディオとビデオを再生すると、ActiveMovie ウィンドウが開きます。これはなぜですか。 |
| A. | この現象は、Microsoft 以外のソフトウェア プログラムに付属している DirectShow ビデオ フィルタ (DirectShow Subtitle Filter (subtitds.ax)) が原因で発生することが多いようです。以下の手順に従って、このフィルタを無効にしてください。 1. | Windows ムービー メーカーで [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[互換性] タブをクリックします。 | 2. | このビデオ フィルタを無効にするには、対応するチェック ボックスをオフにします。 |
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Q. A. | |