コンピュータのカスタマイズ

6. 効果音の使用

最終更新日: 2003年5月1日

Windows XP のカスタマイズ機能は視覚面だけではありません。効果音を追加することもできます。これは些細なものから重要なものまであり、フォルダの開閉からごみ箱を空にする動作まで、あらゆる動作に音を付加することができます。効果音は、カスタマイズしたデスクトップを完全に補完するとともに、個性を発揮する方法となります。また、これは簡単に追加することができます。ここでは、その方法を説明します。

効果音を追加するには、次の手順を実行します。

1.

[スタート] をクリックしてから [コントロールパネル] をクリックします。

2.

[サウンド、音声、およびオーディオデバイス] をクリックします。

3.

[作業を選びます] の下にある [サウンド設定を変更する] をクリックします。

4.

[サウンド] タブの [プログラムイベント] から、サウンドを適用したいイベントをクリックします。

5.

[サウンド] リストで、イベントにリンクしたいサウンドをクリックします。

6.

サウンドを聞くには、[サウンド] リストの右にある再生ボタンをクリックします。設定が完了したら [OK] をクリックします。希望する数のプログラム イベントにサウンドのリンクを完了するまで、ステップ 4 と 5 を繰り返します。

7.

自分の設定をカスタマイズ サウンド設定に保存するには、[名前を付けて保存] をクリックします。サウンド設定の名前を入力してから [OK] をクリックします。

8.

作業を完了してサウンド設定を保存するには、[OK] をクリックします。

Windows XP では多数の効果音を選択できますが、CD や インターネットなどの他のソースからコピーしてハード ディスクに保管することで、独自の効果音を作成することもできます (サウンドのコピーに関する詳細については、音楽を楽しみましょう を参照してください)。


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用語

フォルダ
データ、アプリケーション、またはその他のフォルダを含んだ、PC 上の仮想フォルダ

ごみ箱
Windows 内で削除されたファイルが蓄積される場所

関連製品

Windows XP で安心してご利用いただけるデジタル音楽製品を、Windows カタログでご確認ください。

CD/DVDドライブ

サウンドカード

マザーボード サウンド チップセット