インスタント メッセージは電子メールの利点にリアルタイム性が加わったもの。もちろん、相手がオンラインでなければ話にならないので、メンバがオンラインかどうかを確認することもできます。Windows Messenger を使用する場合は、基本機能のインスタント メッセージからはじめてみましょう。そして、音声、ビデオともっと楽しいコミュニケーションをやってみましょう。
1. | タスクバーの右端の通知領域に表示されている Windows Messenger のアイコンをダブルクリックして、Windows Messenger を起動します。 |
2. | サインインするためのリンクをクリックし、.NET Passport の電子メール アドレスおよびパスワードを入力します。 |
3. | 連絡先の一覧で、連絡をとりたい人の名前をダブルクリックします。 |
4. | ウィンドウの下部にメッセージを入力します。 |
5. | [送信] をクリックするか、Enter キーを押してメッセージを送信します。入力したメッセージがウィンドウの上部に表示されます。 |
6. | 送信したメッセージは、まず相手先の画面の右下のポップアップ ボックスに表示されます。このとき、メッセージが届いたことを知らせる音声アラートも鳴ります。相手がポップアップ ボックスをクリックすると、会話ウィンドウが開きます。 |
会話ウィンドウの下部のステータス バーでは、相手がメッセージを入力しているかどうか、および最後にメッセージを受信した日時を確認できます。
複数の人とはインスタント メッセージの会話を開始できませんが、メッセージ ウィンドウが開いたら他の人をその会話に追加することは可能です。1 つの会話に参加できるのは、自分を含めて 5 人までです。
1. | 会話ウィンドウで [メンバをこの会話に招待] をクリックします。 |
2. | 連絡先の名前をクリックし、[OK] をクリックします。 |
1. | [インスタント メッセージの送信] ボタンをクリックし、[その他] をクリックします。 |
2. | その人の .NET Passport を取得しているアドレスを入力します。たとえば、@hotmail.com、@passport.com、@msn.com などで終わる電子メールアドレスを入力できます。 |
インスタント メッセージを送信する相手にも、Windows Messenger がインストールされている必要があります。インスタント メッセージを配信できない場合は、相手先が外部のメッセージを受け取ることができるかどうかを確認してください。