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Windows Messenger、MSN Messenger による PC から一般電話への通話サービス (PC to Phone) をご利用の皆様へ

最終更新日: 2005年2月16日

平素は Windows Messenger ならびに MSN Messenger をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

Windows Messenger、MSN Messenger による PC から一般電話への通話サービスは、2001 年 11 月に正式サービスをスタートして以来、多くのお客様にご利用いただいており、またインスタントメッセージ、ビデオチャット機能も加えたコミュニケーション機能は、ブロードバンドを利用した新しいコミュニケーション手段として注目を集めております。

スタート当初は、Windows Messenger、MSN Messenger 共に、インターネットを通じたリアルタイム コミュニケーションを実現するためのツールとして位置づけており、両ツールの機能的な違いも限られたものに留まっておりました。 しかしながら、その一方では、家庭や個人におけるインターネット環境の高速化、多様化、あるいは企業内でのリアルタイム コミュニケーションに必要なテクノロジや技術条件の違いといった、当初の予想を超えた速さと内容の発展を遂げ、同様な機能をもったツールの区別や使い分けが不明確となっていることも事実です。

このような状況を踏まえて、弊社ではそれぞれの Messenger クライアントの機能およびサービスの発展について今後の方向性を明確に区別すべく、これまで様々な議論を行ってまいりました。その結果、MSN Messenger は MSN のサービスと統合された、個人やご家庭向けの最適なネットワークサービスをご提供するためのクライアントとしてそして Windows Messenger は企業内のリアルタイム コミュニケーション(Real Time Communications)サービスに必要なセキュリティ、認証システムを兼ね備えたクライアントとして、それぞれ明確に区別して今後の開発を進めることと致しました。

なお、Windows Messenger にて提供しております機能のうち、PC から一般電話への通話サービス以外の機能(テキストによるインスタント メッセージ、ビデオチャット機能、リモートアシスタンス機能、デスクトップ共有機能など)については、これまでと同様に引き続きお使いいただけるようになっています。

弊社では、今後も企業、個人、ご家庭でそれぞれ求められるコミュニケーション機能やサービスを、ご満足いただける形でお届けできるよう努力してまいります。今後とも Windows Messenger ならびに MSN Messenger のご愛顧を宜しくお願いいたします。


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