UI 要素とテキストへのプログラマティック アクセスを提供する方法 (S3.3)

パート 1 (1/6)

目次 :
概要
Active Accessibility
実装の詳細
    すべての UI 要素
    ウィンドウ、フレーム、オブジェクト、およびページの説明タイトル
    代替テキストや説明
    テキスト コンテンツ
    データ テーブル
リソース

このドキュメントでは、"Designed for Windows-Optimized for Accessibility" ロゴ プログラム要件の S3.3 「UI 要素とテキストへのプログラマティック アクセスの提供」を満たすための情報を示します。このドキュメントでは、要件を満たす方法を説明した実装の詳細が述べられています。また、役に立つドキュメントへのリンクも紹介されています。これらのドキュメントには、要件を満たすことを容易にするタスクの実行方法についての追加情報と具体的なガイドラインが示されています。

概要

ユーザー インターフェイス (UI) 要素とテキストへのプログラマティック アクセスを提供すると、アシスティブ テクノロジ (スクリーン リーダーや音声認識ソフトウェア) を利用して、UI とテキストについての情報を別の形態で表す必要のあるユーザーに、伝達できるようになります。

アプリケーション開発者は複数の技術を使用して、UI 要素および関連するテキストを作成します。これらの技術は、Microsoft® Win32® (C、C++、C など) とマークアップ言語 (HTML、DHTML、XML など) に大別されます。このような技術の詳細情報については、実装の詳細を参照してください。


最終更新日: 2002 年 4 月 9 日