マイクロソフト ランゲージ ポータル
マイクロソフト ランゲージ ポータル は、世界中のユーザーやコミュニティの皆様が相互に、またマイクロソフトのランゲージ スペシャリストと交流しながら、コンピューター技術に関連するさまざまな事柄について検討する場として設立されました。マイクロソフトは、お客様に最高品質の製品とソリューションを提供するため常に努力を重ねています。世界の市場に出荷される製品のターミノロジー (用語) に関する皆様のフィードバックは、より良い製品でお客様の期待に応えたいと考える私たちにとって不可欠のものです。 マイクロソフトは、"世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をすること" を企業ミッションとして掲げています。私たちが保有する製品用語関連のツールやリソースを提供し、地域振興や経済活動の推進、雇用創出の一助としていただければ幸いです。90 言語で製品の用語を検索可能な検索ツール、40 種以上の言語のスタイル ガイドや、マイクロソフト製品で使用されている用語やスタイル ガイドなどにコメントをいただくためのフィードバック ツールも用意しました。ぜひご活用ください。 Language Excellence 関連記事
カタカナ用語末尾の長音表記の変更について - プレス リリース抜粋今月は、「ソフトウェア コンテンツのグローバル化」に関する記事のご紹介をお休みし、マイクロソフト日本法人から発表したカタカナ用語末尾の長音表記に関する標準ルール変更についてのプレス リリース内容を抜粋してご紹介します。 マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について マイクロソフト株式会社は、外来語カタカナ用語末尾の長音表記について、今後の製品やサービスの開発において国語審議会の報告を基に告示された内閣告示第二号をベースにしたルールへ原則準拠する方針を決定しました。今後、マイクロソフト社製品ならびにサービスの将来のバージョンにおいて、この長音表記ルールに順次移行することを発表します。 イベントとニュースマイクロソフト ターミノロジー コミュニティ フォーラム - Windows Vista と Office 2007 TKE 2008 8th International Conference on Terminology and Knowledge Engineering Microsoft Tech·Ed 2008 イベント情報募集中: 「イベントとニュース」欄に掲載する言語/用語関連のイベントなどについての情報を募集しています。本ページの両側に表示されているナビゲーション ツールから [フィードバック] を選択し、表示されるフィードバック ページで情報を入力してお知らせください。 推奨リンクリンク情報募集中: 「推奨リンク」欄に掲載する言語/用語関連のリンク情報を募集しています。本ページの両側に表示されているナビゲーション ツールから [フィードバック] を選択し、表示されるフィードバック ページで情報を入力してお知らせください。 |
製品用語検索マイクロソフトの製品用語データベースと実際の製品で使用されている用語を検索できます。 » フィードバック
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各言語で提供されているスタイル ガイドをダウンロード可能です。 » ピックアップ - 2008 年 8 月今月は "Long Vowel"、いわゆる "長音" を付けた用語についてご紹介します。 延ばして発音する母音を長音と呼び、これを表す符号が "長音符号" です。Language Excellence 関連記事でも紹介したように、マイクロソフト日本法人では外来語カタカナ用語末尾の長音記号表記に関する標準的なルールを変更することを 7 月末に発表しました。これまで長音符号を省略していた用語も今後は原則として長音付きで表記するという骨子です。 標準ルールとわざわざお断りする理由として、これまでにも例外として長音付きを推奨する用語があったこと、さらに既に長音付き表記を原則採用していた製品やサービスが存在することの 2 点があります。 前者の代表的な例は "カレンダー" や "レギュラー"です。旧ルールで長音符号省略に該当する文字数であっても、コンピューター分野に限定されない、長音符号付き表記が一般的な用語は例外として扱われていました。後者の例には、"メンバー" や "プロバイダー" があります。MSN や XBox、ゲームなどコンシューマー向け製品やサービスでは、より親しみやすい操作環境を実現するため長音付き表記を以前から積極的に採用していました。 今回の標準ルール変更によって、マイクロソフト製品の用語がユーザーの皆様にとって自然なものに近付くこと、製品間の用語表記の一貫性が高まることを願うとともに、時代につれ変化する言葉をいかに製品に取り込んでいくかを今後も課題として検討していきたいと考えています。当サイトでは、用語に限らず製品やサービスに付随する日本語の記述について原則を定めたスタイル ガイドをダウンロードして参照いただけます。ご一読のうえ、ご意見をいただければ幸いです。 |
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