試験 70-496:

Visual Studio Team Foundation Server 2012 の管理

交付日:2012年11月14日
言語:日本語, 英語
受講対象者:IT Professionals,Developers
テクノロジ:Microsoft Visual Studio 2012
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

試験の準備
Microsoft 認定試験 Web サイトおよびこの準備ガイドには、試験の準備に役立つさまざまなリソースが用意されています。「Preparing for and Taking an Exam — FAQ (試験の準備 — FAQ)」では、試験の申し込み準備採点ポリシーについてよく寄せられる質問の回答が掲載されています。以下に例を示します。
  • 受験に向けて最も効率良く準備する方法。
  • Microsoft のトレーニング教材と試験の内容の関係。
  • サービス パックおよびリビジョンの更新に伴う試験内容の修正に関する Microsoft のポリシー。
  • 試験問題の種類と形式。
  • 試験の制限時間と問題数。
試験の予定を立てる前にこの準備ガイドを一通り読み、Microsoft 認定試験 Web サイトの FAQ とリソースを参照することをお勧めします。
受験対象者のプロファイル
受験者は、通常、Team Foundation Server を使用してアプリケーション ライフ サイクル管理サービスを提供するエンタープライズ クラスの開発組織で業務に携わっています。

受験対象者は、通常、以下の条件を満たしていると見なされています。
  • Team Foundation Server のアーキテクチャとコンポーネントを十分理解している。
  • シングル サーバーおよびマルチ サーバーの両方の構成で、Team Foundation Server のインストールと構成を経験している。
  • Team Foundation Server のコンポーネントに対するセキュリティ管理を経験している。
  • Team Foundation ビルドの構成と使用を経験している。
  • プロセス テンプレートを組織に適用することを経験している。
  • Team Foundation Server のバージョン管理を使用してプロジェクトの成果物を管理することを経験している。
  • 作業項目トラッキングの構成を経験している。

注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。割合が高いほど、試験の該当範囲で多くの問題が出題されます。

“このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。” の後に記載されている情報は、試験の対象になり得る スキルやトピックの種類を記述することにより、さらに試験内容を定義したり、範囲を指定したりすることを目的としています。ただし、特定のスキルに関して試験で出題される可能性のあるスキルおよびトピックがすべて網羅されているわけではありません。ここに明記されていない内容に関する他のスキルやトピックについて出題される場合があります
Team Foundation Server のインストールおよび構成 (25%)
  • Team Foundation Server をインストールする。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。SQL Server バージョン サポート、多層または複数コンピューター環境での Team Foundation Server のインストール、負荷分散環境での Team Foundation Server のインストール、バージョン管理プロキシ サーバーの設定
  • アプリケーション層を構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。インストール環境の確認、Team Foundation Server 用の SMTP の構成、URL の変更 (わかりやすい名前)、既定の SharePoint Web アプリケーションの変更、レポート (SQL Server Analysis Services) の設定
  • Team Foundation Server を移行またはアップグレードする。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Team Foundation Server 2012 へのインプレース アップグレードまたは新しいハードウェアへの移動、非 Team Foundation Server システムからのソース ベースのインポート、チーム プロジェクトのアップグレード
  • Lab Management をインストールおよび構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。環境テンプレートの設定、テスト エージェントのインストールおよび構成、System Center Virtual Machine Manager のインストールおよび構成 (基本的な Virtual Machine Manager のインストール)、ライブラリ共有またはリソース プールの作成
  • 複数のビルド エージェントおよびコントローラーをインストールして構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。コントローラーのプロジェクト コレクションへのタグ付けおよびバインディング、ビルド エージェントの追加
Team Foundation Server の管理 (26%)
  • チーム プロジェクト コレクションを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。プロジェクト コレクションの移動、チーム コレクションおよびプロジェクトの管理、チーム プロジェクト コレクションの作成および構成、SharePoint と SQL Server Reporting Services (SSRS) を使用したチーム プロジェクトの作成、チーム プロジェクト コレクションの分割およびパーティション分割
  • バックアップおよび回復を構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Team Foundation Server およびその関連コンポーネントのバックアップおよび回復、障害の発生したアプリケーション層の回復、障害の発生したデータベース層の回復、障害復旧計画の実装
  • サーバーの状態とパフォーマンスを監視する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。サーバーのパフォーマンスの問題に関する監視 (活動項目ログ データベースおよび Team Foundation Server サーバー マネージャーの監視)、失敗したジョブのジョブ インフラストラクチャの監視 (ウェアハウス アダプターおよびウェアハウス ジョブの監視)、古いワークスペースとシェルブセットのクリーンアップ、バージョン管理プロキシ サーバーを使用するための Team Foundation ビルドの設定
  • Lab Management を操作する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ラボ環境の操作および変更、ラボ環境の修復、スナップショットの使用、System Center Virtual Machine Manager 環境の保存
  • セキュリティを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。制限付きユーザーの構成、Active Directory グループを使用した Team Foundation Server におけるロールの管理、SharePoint、SSRS、ビルド、ソース管理、作業項目管理に対する Team Foundation Server でのアクセス許可管理、チームの作成および管理、クライアント アクセス ライセンス (CAL) を所有していないユーザーに対するセキュリティの設定
  • Team Foundation Server のレポートを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Microsoft Office Excel Services を使用した基本レポートの管理、SharePoint チーム プロジェクト ポータルのカスタマイズ、新しい SSRS Team Foundation Server レポートのアップロード、レポートを SharePoint プロジェクト ポータルで表示するための Team Foundation Server の構成、Team Foundation Server のデータ ウェアハウスのリビルド
チームで使用するための Team Foundation Server のカスタマイズ (24%)
  • チーム ビルド定義を構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。シンボル サーバーおよびソース サーバーの設定、カスタム ビルド番号の設定、ビルド ログの詳細度の構成、テスト影響分析、コード分析、自動化された単体テスト、およびアーキテクチャの検証を含む定義プロパティの設定、ビルド トリガーの設定 (ゲート チェックイン、継続的インテグレーション、スケジュールされたビルド)、ソース コード管理またはファイル共有となるビルドの格納場所の構成
  • ビルドの実行を管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。パラメーター付きビルドのキュー登録、ゲート チェックイン ワークフローの一部としてのワークスペースの調整、ビルドの品質評価のカスタマイズ、ビルドのクリーンアップ (アイテム保持ポリシーの適用)
  • プロセス テンプレートを変更する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。プロセス テンプレートのアップロードおよびダウンロード、テンプレート エラーのトラブルシューティング、プロセス テンプレート内の機能区分のカスタマイズ (SSRS、SharePoint、ビルド定義、作業項目、クエリなど)
  • チーム プロジェクトを構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。区分およびイテレーションの定義、既定のセキュリティ グループを使用したユーザーの管理、ポータル設定の管理 (チーム プロジェクト ポータル サイトの URL、プロセス ガイダンス URL)、プロジェクト レベルの警告の定義
  • 作業項目のカスタマイズを適用する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。新しい作業項目の種類を既存の作業項目の子として追加、作業項目のフィールド定義のカスタマイズ、フォーム レイアウトとワークフローのカスタマイズ、グローバル リスト、リンクの種類、およびカテゴリのカスタマイズ
  • 作業項目クエリを作成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。クエリ フォルダーおよびアクセス許可の定義、クエリの種類の適用 (ツリー、フラット、ダイレクト)、クエリへのフィールドの追加、チーム エクスプローラーを使用したクエリの作成
  • Team Foundation Server へのクライアント接続を構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Visual Studio、チーム エクスプローラー、Team Explorer Everywhere、Excel、プロジェクト、および Team Foundation Server に接続するその他のツールの構成、プロキシ サーバー接続に関するクライアントの構成
バージョン管理の管理 (25%)
  • ワークスペースを作成して管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ワークスペースのクローク、削除の取り消し、および変更、ワークスペースの削除、ワークスペースの表示/非表示の指定、他のユーザーによるチェックアウト、変更の保留、およびコードのロック解除、コレクション用の既定のワークスペースの種類の選択、シェルブセットの削除
  • バージョン管理プロキシを構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。キャッシュ ヒット率の設定、キャッシュ サイズの設定、複数の Team Foundation Server サーバーの設定
  • チーム プロジェクトのバージョン管理設定を構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。複数のチェックアウトの有効化、チェックアウト時の最新バージョンの取得の有効化、チーム プロジェクトのチェックイン ポリシーの構成 (作業項目、ビルド、コード分析、テスト ポリシー)
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
学習計画と教室で提供されるトレーニング 現時点では、インストラクタによるトレーニングは提供しておりません。
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
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