試験 74-324:

Office 365 for Small Business の管理

交付日:2012年10月22日
言語:日本語, 英語
受講対象者:Partners
テクノロジ:Microsoft Office 365
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

試験の準備
試験の準備に役立つさまざまなリソースが Microsoft Certification の Web サイトとこの準備ガイドに用意されています。試験の準備と受験 — FAQ には、次のような試験の登録準備採点法、およびポリシーについてよく寄せられる質問とその回答が記載されています。
  • 受験準備の効率的な方法
  • マイクロソフトのトレーニング資料と試験内容の関係
  • サービス パックやリビジョンの更新を試験内容に反映することに関するマイクロソフトのポリシー
  • 試験問題のタイプと形式
  • 試験の制限時間と出題数
この準備ガイドの内容全体を確認して、FAQ や Microsoft Certification の Web サイトのリソースを十分に活用してから、試験の予定を決めることをお勧めします。
受験対象者のプロファイル
この評価試験では、「Administering Office 365 for Small Businesses Jump Start」(Office 365 for Small Business の管理のジャンプ スタート) で習得したスキルを検証します。これらのスキルは、Office 365 for Small Business クライアントを管理するうえで重要であり、Office 365 評価試験の認定を獲得することで小規模企業分野のコンピテンシーを達成しようとしているマイクロソフト パートナーを特に意識して設計されたものです。
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。割合が高いほど、試験の該当範囲で多くの問題が出題されます。

“このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。” の後に記載されている情報は、試験の対象になり得る スキルやトピックの種類を記述することにより、さらに試験内容を定義したり、範囲を指定したりすることを目的としています。ただし、特定のスキルに関して試験で出題される可能性のあるスキルおよびトピックがすべて網羅されているわけではありません。ここに明記されていない内容に関する他のスキルやトピックについて出題される場合があります
Microsoft Office 365 の管理 (50%)
  • ユーザー、グループ、ドメインを準備および管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): ユーザーの作成、ユーザーとグループのプロパティおよび設定の構成、ユーザー ライセンスとサブスクリプションの管理、ユーザーの一括追加ウィザード (CSV インポート)、Microsoft Online Services ディレクトリ同期ツール (DirSync) を使用したユーザーとグループの準備および管理、資格情報とユーザーの復元、ドメインの追加と確認、Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール
  • 役割を管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): Office 365 管理者の役割、委任された管理、ユーザーに管理役割を割り当てるポリシーを含め Exchange 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) に関連する役割
  • クライアント コンピューターを準備し、リモート接続を構成する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): クライアント コンピューターの準備 (前提条件、デスクトップの統合、グループ ポリシーの設定、デスクトップ ショートカットの管理、Microsoft Online Services サインイン アシスタント)、リモート接続の問題のトラブルシューティング (Lync、Exchange、および SharePoint 用の Windows ファイアウォールとネットワーク ファイアウォール)、自動検出とサービスの場所、信頼済みゾーン、リモート管理の構成 (リモート Windows PowerShell の有効化、Exchange 管理コンソール)、Office Professional Plus 2010
Exchange と Lync Online の管理 (30%)
  • メールボックス、連絡先、およびグループを管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): 単一の項目の復元、メールボックスの復元、メールボックスの移行、電子メール移行ウィザード、Outlook Web App メールボックス ポリシーと Exchange ActiveSync ポリシーを含むグローバル ポリシー設定の構成、セキュリティ グループと配布グループ (モデレート グループ、制限されたグループ、動的なグループ、セルフ サービス グループ)
  • メッセージング セキュリティとコンプライアンスを管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): ウイルス対策/スパム対策 (Forefront Online Protection for Exchange)、Exchange Hosted Encryption、S/MIME、Information Rights Management (IRM)、ジャーナル ルール、証明書、相互 TLS (MTLS)、保存ポリシーと保存タグの作成および管理、監査ログの管理、メール ヒント、訴訟ホールド、アーカイブ メールボックス (個人用とオンライン)
  • Office 365 環境で Lync を管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): Lync サービスの構成、フェデレーションとパブリック IM 接続 (PIC)、ユーザー設定の構成 (オーディオ/ビデオ、ファイル転送、ダイヤルイン会議の設定)
SharePoint Online の管理 (20%)
  • サイト コレクションを管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): サイト コレクションの作成、サイト コレクションのプロパティの管理 (クォータ、所有者、管理者、および外部ユーザーのポリシー)、パブリック Web サイトの作成および構成
  • ユーザー プロファイルを管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): ユーザーと組織のプロパティおよびポリシーの構成、ソーシャル タグとソーシャル ノートの管理、MySite プロパティの構成、対象ユーザーの管理
  • サイトを管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): チーム サイトの管理、外部ユーザーのアクセス許可、外部への招待の送信、アクセス許可セットの作成、役割とグループの定義、サイト テンプレート、ソリューションと機能フレームワーク (アクティブ化、非アクティブ化、サンドボックス ソリューション)、モバイル デバイスのサポート、復元およびごみ箱
  • 一般公開用の Web サイトを管理する。
    • この目標に含まれる内容 (これらに限定されるわけではありません): 既定のドメインを使用した パブリック Web サイトの作成、カスタム ドメイン名を使用した パブリック Web サイトの作成、既存の パブリック Web サイトのドメイン名変更、パブリック Web サイトの DNS 情報の表示.
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
学習計画と教室で提供されるトレーニング 現時点では、インストラクタによるトレーニングは提供しておりません。
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
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