Microsoft Learning:

試験 98-362:

TA:Windows 開発に関する基本事項

交付日:2010年10月29日
言語:日本語
受講対象者:アカデミック、開発者,Developers
テクノロジ:Microsoft Visual Studio 2008
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

この試験について
この試験では、Microsoft Windows オペレーティング システム上で動作するアプリケーションの開発に関する受験対象者の知識と技術を評価することができます。
受験対象者のプロファイル
この試験は、Windows プログラミングおよびアプリケーション開発の知識と技術を証明しようとしている方を対象としています。この試験を受験するには、準備ガイドに記載されているトピックに関しての確固たる基礎知識を有している必要があります。関連のトレーニング コースを受講するか、MSDN および Microsoft Visual Studio から入手できるチュートリアルとサンプルを活用することによって、ガイドに記載されているテクノロジに関する概念を理解し、実際に使用経験を積むことをお勧めします。受験対象者は、C# や Microsoft Visual Basic .NET などの Microsoft .NET 言語に関する経験を有していることを前提としています。

この試験は、次の分野における知識と技術の向上を図っている方を対象としています。

  • Windows 上で動作するさまざまな種類のアプリケーション
  • Windows フォームや Windows Presentation Foundation (WPF) を使用して、Windows 上で動作するグラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) アプリケーションを作成する方法
  • Windows サービスをプログラミングし、Windows が実行されるコンピューター上にホストする方法
  • Windows ベースのアプリケーションで使用できるさまざまなソースのデータにアクセスする方法
  • Windows アプリケーションをターゲット コンピューターに正常に配置する方法
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。
Windows プログラミングの基礎の理解
  • Windows アプリケーションの種類を識別する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Windows フォーム、Windows Presentation Foundation (WPF)、Windows サービス、および Win32 アプリケーション
  • ユーザー インターフェイス設計を実装する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。グラフィック ベースのアプリケーションを作成するためのユーザー インターフェイス設計の基本原則
  • Visual Studio を使用して Windows ベースのアプリケーションを作成する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。プロジェクトの種類、Windows アプリケーション プロジェクトのさまざまな段階の重要性
Windows フォーム アプリケーションの作成
  • Visual Studio を使用して Windows フォーム アプリケーションを作成する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。フォームの作成、フォーム上のコントロールの追加と整列
  • イベントを作成し、処理する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。アプリケーションでイベントを作成する方法、アプリケーションで発生するイベントの処理
  • Windows フォームの継承を理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ビジュアル継承用のアプリケーションでのフォームの継承の実装
  • コントロールの新規作成と既存コントロールの拡張の方法を理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。GUI コントロールの新規作成または既存コントロールからの機能の継承
  • ユーザー入力を検証し、実装する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。アプリケーションの設計と要件に基づいた適切なユーザー入力モデルの実装、キーボードとマウスによる入力の受け入れ、テキスト ボックスやダイアログ ボックスなどの GUI コントロールからのユーザー入力の検証
WPF アプリケーションの作成
  • XAML を理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。XAML オブジェクト要素、プロパティの設定、XAML 構文
  • WPF ベース要素を理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。UIElement、ContentElement、および DependencyObject
  • WPF イベントを理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ルーティング イベント、アタッチ済みイベント、オブジェクトの有効期間イベント、プレビュー イベント、およびプロパティ変更イベント
  • スタイルとテンプレートを使用する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。WPF スタイル、WPF テンプレート、WPF レイアウト システム
Windows サービス アプリケーションの作成
  • Windows サービス アプリケーションを作成する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ServiceBase クラスの継承、Main メソッドのコードの記述、OnStart および OnStop プロシージャのオーバーライド
  • Windows サービス アプリケーションをインストールする。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Windows サービスのインストーラーの作成、ターゲット コンピューターへのサービスのインストール
  • Windows サービス アプリケーションをデバッグする。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。 ブレークポイントとデバッグ技法を使用したコード内の問題の特定
Windows フォーム アプリケーション内のデータへのアクセス
  • Windows アプリケーションのデータ アクセス方法を理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。データベースへの接続
  • データ バインドされたコントロールを理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。 コントロールにデータをバインドする方法、適切な方法でデータを表示する方法、フォームと WPF バインド、データ バインド項目の検証
Windows アプリケーションの配置
  • Windows アプリケーションの配置方法を理解する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Windows アプリケーションを配置するさまざまな方法、適切な配置方法の選択
  • Windows のセットアップと配置に関するプロジェクトを作成する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。アプリケーションのセットアップ プロジェクトの作成、カスタム動作の指定、特別なフォルダーの作成、セキュリティ必要条件、x64 の配置とプログラム ファイルの場所
  • ClickOnce を使用してアプリケーションを配置する。
    このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。 ClickOnce を使用してアプリケーションを配置する方法、ClickOnce の制限
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
教室でのトレーニング 現時点では、インストラクタによるトレーニングは提供しておりません。
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
お問い合わせMCPニュースグループでは、同じ職種の仲間と知り合い、トレーニングや認定試験に関する情報を交換することができます。

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